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Excelで矢印キーが動かないときの対処法|原因と7つの解決策
Excelで作業中に矢印キーが突然使えなくなると、非常にストレスを感じます。セル間の移動ができなくなり、編集作業も滞ってしまうためです。この問題は、以下のようなさまざまな原因で発生します。 Scroll Lock(スクロールロック)キーが有効になっている Excelが数式入力モードになっている 「ウィンドウ枠の固定」でシートの表示範囲がロックされている Excelアドイン同士の競合が起きている Windowsの固定キー機能の不具合により、Scroll Lockが有効のままになっている Excelのブックやシートが保護されている 複雑な数式の計算処理が実行中である この問題は、ワークシートの
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Excelの変更履歴機能の使い方|有効化から変更の承認・拒否まで徹底解説
チームメンバーにExcelワークシートのレビューを依頼する前に、あらかじめ共有ブックの「変更履歴」機能をオンにしておきましょう。従来型の変更履歴機能を使えば、誰がどのような変更を行ったのかがひと目でわかります。チームによるレビューが完了したら、元のデータと修正後のデータを比較し、変更を承諾するか拒否するかを選択。最後に変更履歴機能をオフにして、ドキュメントを確定します。 この記事の手順は、Excel for Microsoft 365、Excel 2019、Excel 2016に対応しています。 Excelで変更履歴は使える? チームメンバーにExcelブックのレビューや編集をしてもらいたい場
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Microsoft Excelファイルを無料で作成・編集・表示する方法
Microsoft Excelは、Excelファイルを開いたり編集したりするために多くの人に使われています。しかし、フルバージョンのExcelは有料です。無料の代替手段をお探しの方に向けて、Excelスプレッドシートを開く・編集する・作成できる無料アプリをご紹介します。これらのアプリのほとんどは、XLSやXLSX拡張子をはじめとするさまざまなファイル形式に対応しています。Excel OnlineMicrosoftは、Excelを含むOfficeスイートのWeb版を提供しています。Excel OnlineにはExcelの基本機能が備わっていますが、マクロ対応など有料版に搭載されている高度な機能は
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Excelで比較演算子を使う方法|6つの演算子の意味とIF関数・VBAでの活用例
知っておくべきポイント Excelで使える比較演算子は6種類:等しい(=)、より大きい(>)、より小さい(<)、以上(>=)、以下(<=)、等しくない(<>)。 比較演算子の最も一般的な使い方は、IF関数の中で条件を判定することです。 この記事では、Excelにおける比較演算子の基本的な使い方を解説します。内容はExcel 2019、2016、2013、2010、Excel for the web(旧Excel Online)、Mac版Excelに対応しています。 Excelで使える6つの比較演算子 Excelでは、以下の6種類の比較演算子を使用できます
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Excelでワークシートのタブの色を変更する3つの方法
ポイントシートタブを右クリックして「タブの色」を選択するとカラーパレットが開くので、好きな色をクリックします。または、タブを選択した状態で「ホーム」>「書式」>「タブの色」と進み、カラーパレットから色を選択します。複数のタブを一度に変更したい場合は、隣り合うタブならShiftキー、離れているタブならCtrlキーを押しながら選択します。この記事では、Excelでシートタブに色を付ける方法を解説します。内容はExcel 2019、2016、2013、2010、Mac版Excel、Microsoft 365版Excel、Excel Onlineに共通して使えます。シートタブを右クリックし
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【Excel】ショートカットキーでグラフを瞬時に作成する方法
Excelでは、キーボードショートカットを使うことで、マウス操作を一切行わずにグラフを素早く作成できます。この記事では、データを選択してキーを押すだけでグラフを挿入する方法や、グラフの種類を変更する方法、オリジナルのグラフテンプレートの保存・削除方法まで詳しく解説します。※この記事の手順は、Excel 2019、2016、2013、2010、2007、Excel for Mac、Microsoft 365版Excelに対応しています。押さえておきたいポイント新しいワークシートにグラフを作成する: グラフに使うデータを選択し、キーボードのF11キーを押します。現在のワークシートにグラフを追加する
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Excelでテキストの大文字・小文字を変換する方法|UPPER・LOWER・PROPER関数の使い方
ポイント UPPER関数(すべて大文字に変換)の構文は =UPPER(text) LOWER関数(すべて小文字に変換)の構文は =LOWER(text) PROPER関数(各単語の先頭のみ大文字に変換)の構文は =PROPER(text) Excelには、文字列内の英字の大文字・小文字を変更できる専用の組み込み関数が複数用意されています。これらの関数とその構文は、すべてのバージョンのMicrosoft Excelで共通して利用できます。なお、これらの関数が作用するのは半角英字のみで、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)には影響しません。 LOWER():テキストをすべて小文字に変換しま
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Excelで最大の正の数・負の数を見つける方法|MAX IF配列数式の使い方
データ全体の中から単純に最大値を求めるだけでなく、「正の数だけの中で一番大きい値」や「負の数だけの中で一番大きい値」のように、特定の条件を満たす数値の中から最大値を見つけたいケースは意外と多くあります。 データ量が少なければ、MAX関数の引数として該当するセル範囲を手動で選択するだけで済みます。しかし、大量のデータやソートされていないデータの場合、正しい範囲を選択するのは困難であり、場合によってはほぼ不可能です。 そこで役立つのが、IF関数とMAX関数を組み合わせた配列数式です。この方法を使えば「正の数のみ」「負の数のみ」といった条件を数式内で設定でき、条件に一致するデータだけを自動的に評価対
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ExcelのDATEDIF関数で現在の年齢を計算する方法【年・月・日を自動表示】
ポイント生年月日をExcelのセルに入力し、別のセルにDATEDIF関数の数式を入力します。Enterキーを押すと現在の年齢が表示されます。DATEDIF関数の数式には、生年月日のセル参照と当日の日付が含まれます。DATEDIFは2つの日付間の年数・月数・日数を計算し、それによって年齢が求められます。この記事では、ExcelのDATEDIF関数を使って年齢を計算する方法を解説します。手順は、Excel 2019、2016、2013、2010、Microsoft 365版Excel、Excel Online、Mac版、iPad版、iPhone版、Android版Excelで共通して利用できます。
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Excelでシートをコピーする方法|ドラッグ・右クリック・別ブックへの複製まで徹底解説
ポイント 複製したいワークシートを選択し、Ctrlキーを押しながらシート見出しを目的の位置へドラッグ&ドロップすると、コピーが作成できます。 または、シート見出しを右クリックして「移動またはコピー」を選び、コピー先を指定する方法もあります。 別のExcelファイル(ブック)にコピーする場合は、両方のファイルを開いた状態で「表示」→「並べて表示」を使い、ドラッグ&ドロップでコピーします。 この記事では、Excelでシートをコピーするさまざまな方法をわかりやすく解説します。紹介する手順は、Excel 2019、Excel 2016、Excel 2013、Excel 2010、およびMicros
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ExcelのATAN関数でタンジェント角度を求める方法|ACOS・ASINとの使い分けも解説
直角を含む三角形であれば、2辺の長さがわかるだけで、タンジェント角度(接線角)を簡単に求めることができます。しかも、Microsoft Excelにはこうした計算に使える組み込み関数が用意されているため、手計算よりもさらに手軽に角度を算出できます。※この記事の内容は、Microsoft 365版Excel、Excel 2019/2016/2013/2010、およびMac版Excelに対応しています。タンジェント角度とは?タンジェント角度とは、ある角度に対して「対辺(向かい合う辺)」と「隣辺(隣接する辺)」の長さがわかっているときに求められる三角形の角度のことです。たとえば、上司から「はしごを地
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OpenOffice CalcのSUM関数で数値の列・行を合計する3つの方法
知っておきたいポイント結果を表示するセルを選択し、SUM(Σ)ボタン→Enterキーを押すと、近隣の列や行が自動的に合計されます。必要に応じて範囲を変更できます。または、FXキー→「分類」→「数学」を選択し、「関数」から「SUM」→「次へ」と進んで、加算するセルを選択します。もう1つの方法として、計算したいデータ範囲に対してSUM関数を直接入力することもできます。例:=SUM(A1:A6)この記事では、OpenOffice Calc(バージョン4.1.6)において、SUM関数を使って行や列の数値を合計するさまざまな方法を詳しく解説します。OpenOffice CalcのSUM関数SUM関数を入
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Excelで角度を度からラジアンに変換する方法|RADIANS関数の使い方を徹底解説
ポイント度をラジアンに変換するには、RADIANS関数の構文 =RADIANS(角度) を使用します。関数ダイアログ(Macでは数式ビルダー)を使う場合は、結果を表示したいセルを選択し、数式 > 数学/三角 > RADIANS の順に進みます。または、角度にPI()関数を掛けて180で割ることでも変換できます(例:45*PI()/180)。この記事では、Excel 2019、2016、2013、2010、およびMicrosoft 365版Excelで、度をラジアンに変換する方法を詳しく解説します。Excel RADIANS関数の使用例ここでは、RADIANS関数を使って45度の角度をラジアンに
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Excelでマクロを作成・実行する方法【Windows/Mac対応】
ポイント「開発」タブを開き、「マクロの記録」を選択します。マクロ名とショートカットキーを設定し、ドロップダウンから「作業中のブック」を選んで「OK」をクリックします。記録後、マクロに含めたい書式設定やコマンドを実行し、「記録終了」→「ファイル」→「名前を付けて保存」の順に選択します。ファイルは.xlsm形式で保存してください。「開発」タブは初期状態では表示されません。表示するには、Windowsなら「オプション」、Macなら「環境設定」を開き、リボンの設定で「開発」にチェックを入れます。Microsoft Excelの表計算機能、書式設定、数式機能を活用すれば、繰り返し発生する業務を効率化でき
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Excelでラジアンを度に変換する方法|DEGREES関数とPI関数の使い方
ポイント DEGREES(角度)関数を使うと、ラジアンから度へ変換できます。「角度」にはラジアンの値またはセル参照を指定します。 PIを使った数式 =(角度)*180/PI() を利用する方法もあります。PI関数は引数を取りません。 この記事では、DEGREES()関数またはPIを使った数式を用いて、角度の値をラジアンから度に変換する方法を解説します。Excelの組み込み三角関数を使って直角三角形のコサイン・サイン・タンジェントを求めたい場合、角度を度に変換しておく必要があります。 DEGREES関数の構文と引数 関数の「構文」とは、関数名・括弧・引数で構成される関数の書式のことです。 D
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Excelの「元に戻す」「やり直し」「繰り返し」の使い方を徹底解説
押さえておきたいポイント元に戻す(Undo):WindowsはCtrl+Z、MacはCommand+Zで実行できます。やり直し(Redo)と繰り返し(Repeat):WindowsはCtrl+Y、MacはCommand+Yで実行できます。この記事では、Excelにおける「元に戻す」「やり直し」「繰り返し」コマンドの使い方を解説します。内容はExcel 2019、2016、2013、2010、およびMicrosoft 365版Excelに対応しています。「元に戻す」「やり直し」「繰り返し」はいつ使う?Excelの「元に戻す」機能は、直前に行った操作を取り消して、ワークシートをその直前の状態に戻す
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Excelでスクロールバーを非表示・再表示する方法と垂直スライダー範囲のリセット手順
この記事のポイント「オプション」を開き、左側のメニューから「詳細設定」を選択して「このブックの表示設定」まで下にスクロールすると、スクロールバーのオプションが見つかります。水平スクロールバーのサイズを変更するには、縦の三点リーダー(3つの縦の点)にマウスポインターを合わせ、左右にドラッグします。垂直スクロールバーのスライダー範囲に問題がある場合は、最後にアクティブ化されたセルを含む行を見つけて削除することで解決できます。この記事では、Excelのスクロールバーを非表示にする方法や、スライダー範囲をリセットする方法について解説します。手順は、Excel for Microsoft 365、Exc
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Excelでカーソルの移動方向を変更する方法【Windows/Mac対応】
ポイントWindows版Excel:「ファイル」>「オプション」>「詳細設定」の順に進み、「編集オプション」内の「Enterキーを押した後、選択範囲を移動する」の「方向」で移動方向を選択します。Mac版Excel:「Excel」>「環境設定」>「編集」の順に進み、同じく「方向」で移動方向を選択します。この記事では、Excel 2019・2016・2013・2010、Mac版Excel、Microsoft 365版Excelにおいて、Enterキーを押した後のカーソル(アクティブセル)の移動方向を変更する方法を解説します。Windows版Excelでカーソルの移動方向を変
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【Googleスプレッドシート】MROUND関数で数値を最も近い5や10の倍数に丸める方法
GoogleスプレッドシートのMROUND関数とはGoogleスプレッドシートのMROUND関数を使うと、数値を最も近い「5」「10」など、任意の倍数に簡単に切り上げ・切り下げできます。たとえば、商品の価格を5セント($0.05)や10セント($0.10)単位に丸めることで、1セント硬貨($0.01)のお釣りを扱う手間を省くといった使い方が可能です。なお、MROUND関数はセルに表示される小数点以下の桁数だけを変える書式設定とは異なり、Googleスプレッドシートの他の丸め関数と同様に、データの値そのものを変更します。そのため、この関数でデータを丸めると、以降の計算結果にも影響することに注意し
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【Excel】ドロップダウンリストを作成してデータ入力を制限する方法
ポイントドロップダウンリストに表示したいデータをあらかじめ入力しておきます。データは同じワークシート内でも、別のシートや別のブックに置いても問題ありません。ドロップダウンリストを表示させたいセルを選択し、「データ」→「データの入力規則」→「設定」タブ→「入力値の種類」→「リスト」の順に選択します。「元の値」ボックスをクリックしてリストの範囲を指定し、「OK」をクリックすれば完成です。削除する場合は「データ」→「データの入力規則」→「設定」タブ→「すべてクリア」を選択します。この記事では、Excelでドロップダウンリスト(プルダウンメニュー)を作成し、特定のセルに入力できるデータを事前に用意した