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  1. ExcelのCOUNTIFS関数の使い方|複数条件でデータを簡単に集計する方法

    押さえておきたいポイント COUNTIFS関数の基本構文は「=COUNTIFS(セル範囲1, 条件1, セル範囲2, 条件2)」です。 数式を直接入力するほかに、fx(関数)ボタンをクリックしてCOUNTIFSを検索し、ダイアログのテキストボックスから範囲と条件を指定する方法もあります。 COUNTIFSは指定したセル範囲を検索し、設定したすべての条件を満たすデータの件数を返します。 この記事では、COUNTIFS関数を使って、表内のデータが特定の条件を満たしている回数を調べる方法を解説します。手順はExcel 2016以降のバージョンに対応しています。 COUNTIFS関数とは? Exc

  2. ExcelのSUBTOTAL関数(小計)の使い方|非表示の行やフィルターデータにも対応

    Excelのワークシートに非表示の行、フィルターで絞り込んだデータ、あるいはグループ化したデータが含まれているときに活躍するのが、SUBTOTAL関数(小計関数)です。この関数を使えば、計算の際に非表示の値を含めるかどうかを自由にコントロールできます。さらに、データグループの合計を求めるだけでなく、平均値・最大値・最小値・標準偏差・分散なども一度に算出可能です。この記事では、Excelで小計を挿入する具体的な方法をわかりやすく解説します。※この記事の手順は、Microsoft 365版Excel、Excel 2019、およびExcel 2016に対応しています。SUBTOTAL関数の構文SUB

  3. ExcelのINDIRECT関数の使い方を徹底解説!名前付き範囲・別シート参照・R1C1形式まで

    ExcelのINDIRECT(間接)関数を使いこなせるようになると、他のシートから情報を取得したり、名前付き範囲を参照したり、さらには他の関数と組み合わせて非常に柔軟なツールを作れるようになります。慣れるまでには少し練習が必要ですが、使い方をマスターすれば、思っている以上に幅広い活用が可能です。 ※この記事の手順は、Excel for Microsoft 365、Excel 2019、Excel 2016に対応しています。 INDIRECT関数とは? INDIRECT関数は、文字列をセル参照に変換するための関数です。つまり、別のセルや範囲への参照をもとに情報を取得します。テキストから参照を作

  4. ExcelのFIND関数の使い方を徹底解説!基本構文からLEFT・RIGHT・MIDとの組み合わせ例まで

    ポイント FIND関数は、指定した文字列が対象範囲内のどの位置にあるかを調べるための関数です。 単体でも使用できますが、実際にはLEFT、RIGHT、MIDなどの他の関数と組み合わせて使われることが多くなっています。 この記事では、FIND関数を単体で使う方法と、他の関数と入れ子(ネスト)にして使う方法について、Excel 2019やMicrosoft 365を含むすべてのバージョンのExcelを対象に解説します。 FIND関数とは? ExcelのFIND関数は、指定した文字列が特定の範囲内の何番目に位置しているかを返す関数です。 FIND関数は、下の画像のように単体で文字の位置を求めるこ

  5. ExcelのDATEVALUE関数の使い方|文字列の日付をシリアル値に変換する方法

    知っておくべきポイントExcelのDATEVALUE関数は、文字列形式で保存された日付をシリアル値に変換します。インポートやコピーしたデータなど、セル内の日付が数値ではなくテキストになっている場合にこの関数を使用します。関数の構文と引数は =DATEVALUE(date_text) です。この記事では、Excel 2019やMicrosoft 365を含むすべてのバージョンのExcelでDATEVALUE関数を使用する方法を解説します。DATEVALUE関数とは?ExcelのDATEVALUE関数は、文字列として入力された日付をシリアル値に変換する関数です。Excelはこのシリアル値を読み取る

  6. ExcelのIF関数の使い方|基本構文からネスト(入れ子)まで徹底解説

    ポイントIF関数は、ある条件が真(TRUE)かどうかを判定する「論理テスト」を行うために使います。IF関数の構文は =IF(論理式, 真の場合の値, [偽の場合の値]) です。記入例:=IF(A2>A3,Bigger,Smaller)この記事では、Excel 2019やMicrosoft 365を含むすべてのバージョンのExcelで、IF関数を使って論理テストを行う方法を、具体的な例とともに解説します。IF関数とは?ExcelのIF関数は、条件が満たされているかどうかを判定する「論理テスト」を行うための関数です。この関数を使った数式は、「IFステートメント」や「if/thenステートメン

  7. ExcelのVLOOKUP関数の使い方を徹底解説|基本構文から実用例・エラー対処まで

    ExcelのVLOOKUP関数は、表の中から目的の値を縦方向に検索して取り出すための便利な関数です。この記事では、Excel 2019やMicrosoft 365を含むすべてのバージョンのExcelでVLOOKUP関数を使う方法を、基本構文から具体的な使用例、エラーへの対処法までわかりやすく解説します。 VLOOKUP関数は、スプレッドシート内の値を検索するために使用します。 基本の構文は =VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, [検索方法]) です。 VLOOKUP関数とは? VLOOKUP関数は、Excelの表の中から特定のデータを探し出すための関数です。列見出しで整理されたデー

  8. ExcelのLOOKUP関数の使い方を徹底解説|ベクトル形式と配列形式の違いと実用例

    LOOKUP関数を使う前に知っておきたいこと ExcelのLOOKUP関数は、行や列の中から情報を検索するための関数です。 LOOKUP関数には「ベクトル形式」と「配列形式」の2つの使い方があり、目的に応じて使い分けます。 ベクトル形式は1行または1列のみを検索するのに対し、配列形式は複数の行と列をまとめて検索できます。 この記事では、Excel 2019やMicrosoft 365を含むすべてのバージョンのExcelでLOOKUP関数を使用する方法を、具体例とともにわかりやすく解説します。 LOOKUP関数は、あらゆるバージョンのExcelで使用できます。 LOOKUP関数とは? LO

  9. ExcelのINDEX関数とMATCH関数の使い方を徹底解説!基本構文から組み合わせ技まで

    ポイント INDEX関数は単体でも使えますが、MATCH関数をネスト(入れ子)することで高度な検索が可能になります。 この組み合わせはVLOOKUPよりも柔軟性が高く、処理が速くなることもあります。 この記事では、Excel 2019やMicrosoft 365を含むすべてのバージョンのExcelで、INDEX関数とMATCH関数を組み合わせて使う方法を解説します。 INDEX関数とMATCH関数とは? INDEXとMATCHは、Excelの検索系関数です。それぞれ単独で使用できる独立した関数ですが、組み合わせることでより高度な数式を作成できます。 INDEX関数は、指定した範囲の中から特

  10. ExcelのROUND関数の使い方|数値を四捨五入・桁数指定で丸める方法

    ExcelのROUND関数は、任意の数値を指定した桁数に丸める(四捨五入する)ための数式を作成できる関数です。この記事では、ROUND関数を使って小数点の右側または左側の桁に丸める方法、最も近い整数に丸める方法、さらに10や100の位に丸める方法をわかりやすく解説します。※この記事の内容は、Excel for Microsoft 365、Excel 2019、Excel 2016に対応しています。Excelで数値を丸める仕組みROUND関数を使うと、数値を切り上げたり切り下げたりできます。ここで注意したいのは、ROUND関数による丸めは、表示形式の変更や小数点以下の表示桁数の変更とは異なるとい

  11. ExcelのCHOOSE関数の使い方をわかりやすく解説

    Excelは情報の保存にとても優れたツールですが、データセットが大きくなるほど、目的の情報を探し出すのが難しくなります。そんなときに役立つのがCHOOSE関数です。CHOOSE関数を使えば、必要な情報を素早く簡単に取り出すことができます。この記事では、ExcelでCHOOSE関数を使う方法をステップごとに解説します。※この記事の手順は、Excel 365、Excel 2019、Excel 2016、Excel for the webで共通して利用できます。ExcelのCHOOSE関数とは?CHOOSE関数は、指定した位置(インデックス番号)に応じて、リストの中から該当する値を返す関数です。たと

  12. Excelで強調表示する方法|セルの塗りつぶしから文字色変更、カスタムスタイル作成まで

    ポイントのおさらいセルを強調表示する: 対象のセル(または複数のセル)を選択 > ホームタブ > セルのスタイル をクリックし、好きな色を選択します。文字だけを強調表示する: 強調したいテキストを選択 > フォントの色 から任意の色を選びます。オリジナルの強調スタイルを作る: ホーム > セルのスタイル > 新しいセルのスタイル を選択。名前を入力し、書式 > 塗りつぶし で色を指定して OK をクリックします。この記事では、Excelでセルや文字を強調表示する基本的な手順に加えて、独自のカスタム強調スタイルを作成する方法まで詳しく解説します。内容はExcel 2019、2016、およびMic

  13. Excelで棒グラフを作成する方法|初心者向けに基本手順を徹底解説

    この記事では、Microsoft Excelで棒グラフを作成する方法を解説します。集合横棒グラフの作り方や、既存の棒グラフに新しいデータ列を追加する方法についても紹介します。対応バージョンは、Excel 2019、2016、2013、2010、Microsoft 365版Excel、Mac版Excel、Excel Onlineです。ポイントをおさらいグラフ化したいセル範囲を選択します。ラベル・値・見出し(ヘッダー)をすべて含めましょう。「挿入」メニューを開き、「グラフ」グループの「縦棒・横棒グラフ」アイコンの横にあるドロップダウンメニューから「その他の縦棒グラフ」を選択します。「横棒」カテゴリ

  14. ExcelのMID関数の使い方|文字列の途中から指定した文字数を抽出する方法

    Microsoft Excelは表計算ソフトとして有名ですが、実はテキスト処理にも便利な関数が多数用意されています。その代表格がMID関数です。この記事では、MID関数の基本的な使い方を、具体例を交えながらわかりやすく解説します。※本記事の内容は、Excel 2016、Excel 2019、Microsoft 365に含まれるExcel(Windows/macOS両対応)、およびExcel Onlineに適用されます。MID関数とは?MID関数は、文字列の「途中」から任意の部分を抜き出すための関数です。他の関数と同じように、セルに関数と引数を組み合わせた数式を入力して使います。典型的なMID関

  15. Excelにデータを取り込む方法!AccessやCSVなどからのインポート手順を解説

    Microsoft Excelは非常に優れたツールですが、その真価を発揮できるかどうかは、扱えるデータの質と量にかかっています。Microsoft Access、Google広告、Gmailなど、CSVやXLSファイルとしてデータを書き出せるアプリケーションをお使いなら、そのファイルをExcelに取り込む(インポートする)方法をぜひマスターしておきましょう。そうすることで、さまざまな関数や数式を活用してデータをより深く分析したり、表示や管理の方法を自由にコントロールできるようになります。その他の便利なテクニックについては、Excelの使い方ガイド集もあわせてご覧ください。動作環境について※本記

  16. ExcelのHLOOKUP関数の使い方|横方向のデータ検索を簡単に行う方法

    Excelのワークシートに数百列・数十行もの大量データがある場合、HLOOKUP(エイチルックアップ)関数を使えば、指定した列の中から目的の値を素早く見つけられます。 この記事で紹介する手順は、Excel for Microsoft 365、Excel 2019、Excel 2016、Excel 2013に対応しています。 HLOOKUP関数の仕組み HLOOKUP関数は検索系関数の一種です。まず範囲の先頭行(列見出し)から指定した値を探し、その値が見つかった列の中から対応する行の値を返します。関数名の「H」は「Horizontal(水平)」を意味しており、横方向に並んだデータの検索に特に適

  17. ExcelのMONTH関数の使い方:日付から月を抽出して月名に変換する方法

    ポイント MONTH関数の構文はMONTH(シリアル値)です。シリアル値には、月を抽出したい日付を指定します。 結果を表示するセルを選択し、数式バーに=monthと入力して、候補に表示されるMONTHをダブルクリックします。 月を抽出したい日付のセルを選択し、閉じ括弧「)」を入力してEnterキーを押します。 ExcelのMONTH関数は、日付のリストから月を抽出するための関数です。抽出された月は、1〜12までの数値として表示されます。この数値を「1月」「January」などのテキスト形式の月名に変換したい場合は、名前付き範囲を作成すると便利です。この記事では、MONTH関数を使って日付か

  18. ExcelのISBLANK関数の使い方:空白セルの判定から条件付き書式への応用まで

    Microsoft ExcelのISBLANK関数は、意外と活用されていないものの、動的なスプレッドシートを作成するうえでさまざまな場面で役立つ便利な関数です。長いリストにデータの入力漏れがないか確認したいときや、条件付き書式と組み合わせて更新が必要なセルをすべて洗い出したいときなど、ISBLANK関数は強力な味方になります。この記事では、ExcelのISBLANK関数を最大限に活用する方法をわかりやすく解説します。※本ガイドのスクリーンショットはExcel 365のものですが、手順はExcel 2016および2019でも同様に機能します。ただし、メニューの配置が多少異なる場合がありますのでご

  19. ExcelのINDEX関数の使い方|基本構文から参照形式まで徹底解説

    Excelのデータベースは、必要に応じて自由なサイズで作成できます。しかし、データが膨大になると管理が難しくなり、特定のセルに入力されたデータを探すだけでも、スクロール作業に多くの時間を費やしてしまいます。VLOOKUP関数だけでは物足りないと感じたら、ExcelのINDEX関数を活用してみましょう。 この記事では、ExcelのINDEX関数を使って、必要なデータを素早く取り出す方法をわかりやすく解説します。 ※本ガイドのスクリーンショットはExcel 365のものですが、手順はExcel 2019およびExcel 2016でも同様に利用できます(UIの見た目が多少異なるだけです)。 E

  20. ExcelのDATE関数の使い方を徹底解説!基本構文から実践的な使用例まで

    ExcelのDATE関数は、年・月・日の3つの値を組み合わせて日付を作成する関数です。引数として年、月、日を指定すると、Excelはシリアル値を生成し、それを通常の日付として表示できるようになります。 Excelに日付を入力する一般的な方法は、1つのセルに日付全体を書き込むことですが、大量のデータを扱う場合には不便です。日付が通常のテキストと混在していたり、複数のセルに分かれていたりと、正しくフォーマットされていない場合に、DATE関数が非常に役立ちます。 DATE関数は比較的簡単に理解でき、覚えやすい関数です。以下では、数式の中でどのように使うのかを詳しく解説します。 補足:DATE関数は、

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