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  1. PowerPointスライドマスターの使い方|レイアウトを変更してデザインを統一する方法

    ポイント「表示」>「スライドマスター」をクリックし、スライドペインの一番上のサムネイルを選択します。「スライドマスター」タブから色やフォントなどを変更できます。スライドペインでスライドレイアウトのサムネイルを選択し、レイアウトマスターに変更を加えます。変更が完了したら、「スライドマスター」>「マスター表示を閉じる」を選択してプレゼンテーションに戻ります。PowerPointプレゼンテーションのすべてのスライドに統一感を持たせたい場合は、スライドマスターを活用しましょう。フォントやスタイルの適用、マルチメディアの追加、脚注の挿入などもまとめて管理できます。この記事の手順は、Power

  2. PowerPointでスライド番号(ページ番号)を追加する方法【Windows・Mac対応】

    Word文書にページ番号を付けて読者の場所を見失わないようにするのと同じように、PowerPointでもスライド番号(ページ番号)を追加しておくと、発表者も聴衆もプレゼンテーションが今どこまで進んでいるのかを簡単に把握できるようになります。スライド枚数が多い資料や、複数回に分けて行う発表では特に役立つ機能です。 ※この記事で紹介する手順は、PowerPoint 2019/2016/2013/2010、PowerPoint for Microsoft 365(Windows・Mac)、PowerPoint 2016 for Macに対応しています。 Windowsパソコンでスライド番号を追加する

  3. PowerPointのスライドの向きを変更する方法【Windows・Mac・Web版対応】

    ポイントWindows版:「標準」表示で「デザイン」>「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドサイズ」の順にクリックし、「方向」で「縦」を選択して「高さ」と「幅」を設定します。Web版:「デザイン」>「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドサイズ」>「縦」>「OK」の順に選択し、スライドの画面への合わせ方を選びます。Mac版:「ファイル」>「ページ設定」の順に開き、「縦」を選択してサイズを調整し、「OK」をクリックします。この記事では、PowerPointのスライドの向きを縦長(ポートレート)と横長(ランドスケープ)の間で切り替える方法を解

  4. PowerPointで写真・画像を引用する方法|APAスタイルでの出典表記ガイド

    質の高いPowerPointプレゼンテーションには、他の人が撮影・作成した写真やグラフィック画像が使われることが少なくありません。そのため、スライド内に出典をきちんと明記することが重要です。この記事では、広く利用されているAPAスタイルに沿って、PowerPoint資料内の画像に引用表記を追加する方法を、macOS版とWindows版それぞれの手順で解説します。※この記事の手順は、PowerPoint 2019/2016/2013、PowerPoint for Mac、Microsoft 365版PowerPoint、PowerPoint Onlineに対応しています。macOS版PowerP

  5. PowerPointのスピーカーノートの使い方!追加・表示・印刷の基本を解説

    ポイントノートを追加するには、スライドペインで対象スライドのサムネイルを選択し、ノートペインにメモを入力します。発表時にノートを確認したい場合は、発表者ツール(プレゼンタービュー)を利用しましょう。本記事では、PowerPointのスピーカーノートの使い方と、対応するスライドの縮小版と一緒に印刷する方法をご紹介します。口頭でのプレゼンテーション時に手元の参考資料として大変役立ちます。ここで紹介する手順は、PowerPoint 2019、2016、2013、2010、Microsoft 365版PowerPoint、PowerPoint for Mac、PowerPoint Onlineに対応し

  6. PowerPointのスライド一覧(スライドソーター)表示でスライドを効率よく並べ替える方法

    この記事のポイント[表示] > [スライド一覧] を選択するか、画面右下のステータスバーにある [スライド一覧] アイコンをクリックします。スライドを並べ替えるには、目的の位置までドラッグ&ドロップします。この記事では、PowerPointの「スライド一覧」表示を使って、スライドをドラッグ&ドロップで自由に並べ替える方法を解説します。さらに、スライドをセクションにグループ化し、セクション単位での並べ替えや、各セクション内のスライドの入れ替えも行えます。ここで紹介する手順は、Microsoft 365版PowerPoint、PowerPoint 2019、2016、2013、2010に対応

  7. PowerPointのスライドショーファイル(.ppsx)を作業用ファイル(.pptx)に変換する方法

    PowerPointファイルを社内ネットワーク経由やメールの添付ファイルとして受け取ったとき、ファイル名末尾の拡張子を確認すれば、それが閲覧専用の「スライドショーファイル」なのか、編集可能な「プレゼンテーション(作業用)ファイル」なのかがひと目でわかります。スライドショーファイルの拡張子は.ppsx、プレゼンテーション作業用ファイルの拡張子は.pptxです。この拡張子を変更することで、ファイルの種類を切り替えることができます。※この記事の手順は、PowerPoint 2019 / 2016 / 2010、PowerPoint for Microsoft 365、PowerPoint for M

  8. PowerPointのスライドをWord文書に挿入する方法【画像として追加する手順】

    Microsoft Wordの文書でPowerPointのスライドを使いたいときは、「ファイルから追加」ツールを活用しましょう。この機能を使えば、PowerPointプレゼンテーションから必要なスライドだけを画像としてWordファイルに取り込めます。本記事では、Microsoft 365版Word、Word 2019、Word 2016、Mac版Wordでの具体的な手順をわかりやすく解説します。 PowerPointスライドをWord文書に挿入する手順 既存のPowerPointプレゼンテーションのスライドは、新規の空白文書にも、すでに作成済みの文書にも、画像として挿入できます。 Word文

  9. PowerPointにGIFを挿入する方法【Windows・Mac・オンライン版対応】

    ポイントWindows版:「挿入」>「画像」の順にクリックし、GIFファイルを選択して「挿入」を押します。「スライドショー」>「現在のスライドから」でアニメーションを確認できます。オンライン版:「挿入」>「画像」>「このデバイス」の順にクリックし、「ファイルの選択」からGIFをダブルクリックして「挿入」を押します。Mac版:「挿入」>「画像」>「ファイルからの画像」の順にクリックし、GIFを選択して「挿入」を押します。「スライドショー」>「現在のスライドから再生」でアニメーションを確認できます。この記事では、PowerPointのプレゼンテーションにG

  10. PowerPointでナレーションを録音する方法【1枚ごと・全体まとめて】

    要点 1枚のスライドのみ:対象のスライドを選択し、「挿入」>「オーディオ」>「オーディオの録音」の順にクリック。名前を入力して「録音」を選択し、原稿を読み上げたら「停止」をクリックします。 スライドショー全体:「表示」>「標準」を選んで先頭のスライドを選択し、「スライドショー」>「スライドショーの記録」>「現在のスライドから記録」の順に進みます。 録音を確認するには、スライド上のサウンドアイコン(スピーカーマーク)をクリックし、「再生」を選択します。 この記事では、PowerPointで1枚のスライド、またはスライドショー全体にナレーションを録音する方法を解説します。手順はMicrosof

  11. PowerPointをGoogleスライドに変換して編集する3つの方法

    押さえておきたいポイントGoogleスライドに直接アップロードする場合: スライドを開き、ファイルピッカー(フォルダアイコン)→ファイルを開く→アップロード→ファイルをここにドラッグエリアへドラッグします。Googleドライブ経由でアップロードする場合: ドライブを開き、新規→ファイルのアップロード→ファイルを選択→Googleスライドで開くの順に操作します。ドライブ上のファイルをスライドで開く場合: スライド画面上部のフィルターでファイルを絞り込み、対象ファイルを選択してGoogleスライドとして編集をクリックします。この記事では、PowerPointファイルをGoogleスライドで開いて編

  12. PowerPointでポスターを作る方法!サイズ設定から印刷までの手順を徹底解説

    知っておくべきこと PC:テンプレートまたはプレゼンテーションを選択し、「デザイン」>「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドサイズ」に進みます。向きを選択して寸法を入力してください。 Mac:「ファイル」>「ページ設定」>「オプション」>「用紙サイズ」に進み、「カスタム用紙サイズを管理」を選択してポスターのページサイズを入力します。 コンテンツを作成したら、「ファイル」>「印刷」>「フルページのスライドを印刷」に進みます。プレビューと設定を確認してから「印刷」を選択しましょう。 この記事では、PowerPointで印刷可能なポスターを作成す

  13. PowerPointスライドショーをループ再生する方法【自動再生の設定手順】

    ポイントPowerPointで「スライドショー」>「スライドショーの設定」>「自動プレゼンテーション(フルスクリーン)」>「OK」の順に選択します。各スライドの表示時間は、最初のスライドで「スライドショー」>「リハーサル」を選択して設定します。「次へ」で次のスライドに進み、「一時停止」で記録を中断できます。また、「スライド時間」ボックスに時間を直接入力することも可能です。この記事では、PowerPoint 2019、2016、2013、2010、Microsoft 365版、およびMac版PowerPoint(PowerPoint 2019 for Mac、2016 f

  14. PowerPointに音声(オーディオ)を追加する方法|Windows・Mac別の手順を解説

    ポイントWindowsの場合:「挿入」>「オーディオ」>「オーディオの録音」の順に選択します。名前を付けて「録音」を押すと録音が始まり、「停止」で終了、「OK」で確定します。Macの場合:「挿入」>「オーディオ」>「ファイルからオーディオ」の順に選択し、使いたいファイルを選ぶとスライドに表示されます。詳細なカスタマイズは、Macでは「オーディオ形式」タブ、Windowsではスピーカーアイコンからアクセスできます。動きのあるPowerPointスライドショーは、プレゼンテーションに彩りを添えてくれます。PowerPointには、ありきたりな箇条書きのリストから一歩踏み出し

  15. Windowsで新規フォルダを一瞬で作成!OS別ショートカットキー徹底解説

    タイプライターの時代からパソコンに触れてきた方なら、ショートカットキーの便利さは実感済みでしょう。日々の作業を効率化するために生まれたショートカットキーは、今でも多くの場面で活躍しています。普段あまり使わないという方もご安心ください。Windowsでは、どんな操作にも必ずもうひとつのやり方が用意されています。 MicrosoftはOSのバージョンが変わるたびに、一部のショートカットキーを変更してきました。「改良」をアピールしつつ、新版ソフトウェアへの移行を促す戦略の一つなのかもしれません。それでは、本題に入りましょう。 ショートカットキー表記の基本ルール ショートカットキーがCtrl+Cの

  16. PowerPointでタイムラインを作成する4つの方法|SmartArt・テンプレート・アドインを徹底解説

    はじめに知っておきたいポイント インポート: 他のプログラムで作成したタイムラインを画像形式(JPG・GIF・PNG)で書き出し、PowerPointに挿入します。 SmartArt: 「挿入」→「SmartArt」からレイアウトを選び、テキストウィンドウでタイムラインを作成。色やスタイルの変更、要素の並べ替えも自由に行えます。 テンプレート: PowerPointのテンプレートを活用すれば、オブジェクトの移動やコピーだけで新しいステップやマイルストーンを簡単に追加できます。 PowerPointのプレゼンテーションにタイムラインを挿入する方法はいくつかあります。代表的なのは「コピー&ペー

  17. PowerPointで1ページに複数のスライドを印刷する方法【Mac・Windows対応】

    PowerPointのスライドを1ページに複数枚印刷する方法PowerPointで作成したプレゼンテーションを配布資料として渡すとき、スライドを1枚ずつ印刷するのは紙の無駄になります。そこで便利なのが、複数のスライドを1ページにまとめて印刷する機能です。この記事では、MacとPCの両方で使える手順を、PowerPoint 2021、2019、2016、2013、2010、および Microsoft 365 版PowerPointを対象に解説します。ポイントのおさらいリボンのツールバーから「ファイル」>「印刷」を選択し、プリンター、ページ範囲などの各種オプションを設定します。「設定」セクシ

  18. 初心者向けPowerPointプレゼンテーションの作り方【基本操作を徹底解説】

    学校の授業からビジネスの現場まで、プレゼンテーションは情報をわかりやすく視覚的に伝えるための手段として広く活用されています。そんなプレゼンテーション作成に欠かせない定番アプリが、Microsoft PowerPointです。この記事では、基本的なPowerPointプレゼンテーションの作り方を、初心者にもわかりやすく解説します。※この記事の手順は、PowerPoint for Microsoft 365、PowerPoint 2019、PowerPoint 2016、PowerPoint 2013に対応しています。PowerPointプレゼンテーションを作成するまずは、基本的なプレゼンテーショ

  19. 解像度とは?ディスプレイ・テレビ・画像の解像度の基本をわかりやすく解説

    解像度とは「解像度(resolution)」とは、画像に含まれる点(ピクセル)の数、またはパソコンモニター、テレビなどの表示機器に表示できるピクセルの数を指す用語です。これらの点は数千から数百万個に及び、その数が多いほど画像の鮮明さと品質が高まります。パソコンモニターの解像度パソコンモニターの解像度とは、その機器が表示できるおおよそのピクセル数を指します。「横のドット数×縦のドット数」という形式で表され、例えば800×600の解像度なら、横800ピクセル×縦600ピクセルを表示できることを意味します。この場合、画面全体では480,000ピクセルを表示できることになります。一般的なパソコンモニタ

  20. Microsoft PowerPointとは?基本の使い方と活用術をわかりやすく解説

    知っておくべきポイントPowerPointは、単体アプリとしても、サブスクリプションサービスの一部としても、Webサイトとしても、モバイルアプリとしても利用できます。テキスト・画像・グラフィックなどを組み合わせたプレゼンテーションを作成・カスタマイズすることで、PowerPointを最大限に活用できます。PowerPointは最も人気のあるプレゼンテーションソフトですが、GoogleスライドやAppleのKeynoteも人気があります。Microsoft PowerPointは、プロジェクターや大型スクリーンTVでの表示に適したスライドショーを作成できるソフトウェアです。通常は、発表者が聴衆に

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