OneNote Onlineアプリでカメラから写真を挿入する方法
多くのWindowsユーザーにとって、Microsoft OneNoteはデジタルノート作成の頼れるソリューションです。オンラインアプリの最新アップデートにより、Windowsエコシステム全体で新しい機能が利用できるようになりました。たとえば、カメラから写真を挿入したり、オートコレクトのオプションをカスタマイズしたり、セクションへのリンクをコピーしたりと、できることの幅が大きく広がっています。本記事では、これらの新機能について詳しく解説します。
OneNote Onlineアプリでカメラから写真を挿入する
OneNoteは、あらゆるノートを一元管理できるハブです。アップデート版では、カメラで撮影した写真を直接ページに挿入できるようになりました。この機能を活用すれば、より文脈が明確で分かりやすいノートページを作成できます。
手順は以下の通りです。まずOneNoteアプリを開き、「挿入」タブに切り替えます。次に「画像」をクリックし、表示されるオプションの一覧から「カメラから」を選択してカメラモードを起動しましょう。
画像を撮影したら、「挿入」をクリックしてページに追加します。なお、この機能を使用する際には、ブラウザーでカメラへのアクセス許可を求められる場合があります。
オートコレクトオプションの変更
このオプションはOneNote Onlineアプリケーションで利用できます。アクセスするには、「ホーム」タブをクリックし、「スペルチェック」セクションを選択してから、「オートコレクトのオプション」を有効にします。
有効にすると、OneNote Onlineがスペルミスを自動的に修正してくれます。さらに、同じ機能を使って、句読点で入力した顔文字を絵文字に自動変換することも可能です。
セクションへのリンクをコピー
OneNote Onlineでは、共同作業者とのコンテンツ共有がこれまで以上に簡単になりました。作業内容を共有したい場合は、共有したいセクションを右クリックし、「セクションへのリンクをコピー」を選択します。
この操作を確定すると、セクション名とリンクがクリップボードにコピーされるため、他のOneNote Onlineドキュメントに自由に貼り付けることができます。
OneDriveファイルの添付
最後に、OneDriveアカウントに保存しているファイルをOneNoteページに添付したい場合は、設定で該当機能を有効化した後、目的のOneDriveファイルを選択して「挿入」オプションをクリックするだけで、簡単に追加できます。
クラウド添付ファイルがページに配置されると、OneNoteは自動的にそのファイルをOneDriveへアップロードします。
なお、OneNoteとOneNote 2016の違いについて詳しく知りたい方は、関連記事「OneNoteとOneNote 2016の違い」もあわせてご覧ください。
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