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  1. Microsoft Wordが応答しないときの対処法8選|フリーズを解消する完全ガイド

    近年のMicrosoft Officeは非常に安定しており、大きなトラブルはほとんど発生しません。しかし、まれにMicrosoft Wordが応答しなくなることがあります。何をしても画面が固まったまま、操作を受け付けない状態です。 Wordが応答しなくなる原因はさまざまです。インストール済みのアドインに問題があるのかもしれませんし、開こうとしている文書自体が破損しているためにWordがフリーズしている可能性もあります。 幸いなことに、これらの問題は複数の方法で解決できます。この記事では、Wordが応答しないときの対処法を8つ紹介します。 1. セーフモードでWordを起動し、アドインを無

  2. Excelでエラーバーを追加する方法【標準偏差・誤差範囲の表示も解説】

    Excelで折れ線グラフを作成する際、データポイントはX軸とY軸に沿ってプロットされます。これは時間の経過に伴うデータの推移を把握するのに非常に便利ですが、データポイントが「理想値」からどれだけ離れているか、あるいは時間とともにどれほど変動しているのかも併せて可視化したい場合はどうすればよいのでしょうか。 誤差範囲(マージン・オブ・エラー)や標準偏差の推移を表すことが、Excelグラフでエラーバー機能が使われる最も一般的な理由です。Excelでエラーバーを追加すると、グラフ内のすべてのマーカーに対して標準誤差や標準偏差を確認できるようになります。 ただし、エラーバーの用途はこれだけにとどま

  3. Microsoft PowerPointのスライドマスターをマスターする方法|全スライドを一括編集する時短テクニック

    プレゼンテーションは、先頭の機関車に何両もの客車が連なって進む列車のようなものです。その「機関車」の役割を果たすのがスライドマスターです。プレゼンテーション全体の見た目を駆動するエンジンであり、すべてのスライドへの一括変更を1か所から行える、最強の時短ショートカットでもあります。 例えば、24枚ほどのスライドで構成されたプレゼンテーションがあるとしましょう。小さな要素を1つ変更するだけでも、全スライドを順番に開いて1枚ずつ手作業で修正しなければなりません。しかし、たった1枚のスライドを変更するだけで、残りのスライドすべてに自動的に反映できたらどうでしょうか。 スライドマスターで書式設定を効

  4. Excelファイル拡張子の意味を徹底解説!種類と使い分けの完全ガイド

    ExcelをはじめとするMicrosoft Officeのコアアプリケーションは、数十年にわたりバージョンアップを重ねてきました。それに伴い、Excelファイル同士の違いに対応するため、ファイル拡張子にも細かな変更が加えられてきました。 新しいファイル拡張子が生まれるのは、バージョンの違いだけではありません。ファイルの種類、たとえばExcelテンプレートなのか、マクロを含むExcelファイルなのかといった違いによっても、拡張子は変わります。 すべてのExcelファイル拡張子を理解しておけば、保存ダイアログボックスでどの形式を選ぶべきか、適切に判断できるようになります。 Excelファイル

  5. Microsoft Office 365(Microsoft 365)を無料で利用する8つの方法

    Microsoft Office 365(現在は「Microsoft 365」に名称変更)のサブスクリプションは年間70ドルから、または約150ドルで永続ライセンスを購入できます。しかし、必ずしもこの価格を支払う必要はありません。 外出先での利用でも、PCでの利用でも、たまに使うだけでも、1日8時間使い続ける場合でも、Office 365を無料で手に入れる方法はいくつか存在します。本記事では、その具体的な方法を詳しくご紹介します。 1. Microsoft Office Online(Web版)を使う Googleの生産性アプリ群に対抗するため、Microsoftは人気のOfficeアプリのオ

  6. Excelファイルをパスワードで安全に保護する4つの方法

    Microsoft Excelは、世界で最も広く使われている表計算ソフトウェアです。Excelのスプレッドシートには、個人情報や財務データといった機密情報が含まれることが少なくありません。そのため、パスワードによる追加の保護を検討するのはごく自然なことです。 Excelファイルのパスワード保護には、Excel本体に組み込まれた機能を使う方法や、サードパーティ製ツールを活用する方法など、いくつかの選択肢があります。本記事では、代表的な4つの方法をわかりやすく解説します。 1. Excel内蔵ツールでシートをパスワード保護する 最初に紹介するのは、Excelに標準搭載されたパスワード保護機能です。

  7. PowerPointプレゼンテーションに音楽を追加・編集する方法を徹底解説

    Microsoft PowerPointでは、さまざまな種類のマルチメディアコンテンツを追加できます。音楽もそのひとつで、聴衆の注意を引くために効果的に活用できます。ただし、プレゼンテーションに音楽を追加する前に、すべての楽曲や効果音がプレゼンテーションに適しているとは限らないことを覚えておきましょう。 魅力的なPowerPointプレゼンテーションを作成するための基本原則として、常に「コンテンツに合わせて演出を選ぶ」ことを心がけてください。演出に合わせてコンテンツを調整する、という逆の状態にならないよう注意しましょう。 この記事では、PowerPointのスライドに音楽を追加する方法と、

  8. Wordの「文書の比較」と「文書の結合」機能で文書の違いを確認・統合する方法

    Wordには、ほとんどの人に使われていないものの、非常に便利な機能が2つあります。それが「文書の比較(Compare Documents)」と「文書の結合(Combine Documents)」です。名前の通り、2つのWord文書を互いに比較したり、2つを1つにまとめたりできる機能です。 では、どんな場面で役立つのでしょうか?例えば、何年もかけて履歴書のバージョンが20個も保存されているという人は少なくないはずです。特定の企業に応募する際に特定のスキルを強調するために少し手を加えたり、内容を追加して新しいコピーとして保存したりすることはよくあることです。 最新の履歴書と古いバージョンとの違いを

  9. Wordで記入可能なフォームを作成する方法|開発タブの設定から各コントロールの使い方まで解説

    Wordでは、他の人が直接記入できるフォーム(入力フォーム)を作成できることをご存じでしょうか?「記入可能なフォーム」と聞くと、AdobeやPDFドキュメントを思い浮かべる方がほとんどでしょう。PDFが最も一般的なフォーマットだからです。 しかし実は、Wordも非常に強力なツールであり、印刷したりメールで送信したりできるフォームを手軽に作成できます。なお、多くの人にアンケートを配布して回答を自動的に集計したい場合は、Googleフォーム(Google Docs)を使う方が適しているでしょう。 この記事では、テキストボックス、チェックボックス、日付ピッカー、リストボックスなどを使ったフォームの作

  10. MS Access から SQL Server へデータを移行する方法【初心者向け手順解説】

    データベースのサイズが大きくなりすぎてAccessでは管理しきれなくなったため、筆者は最近AccessデータベースからSQL Server 2014へデータを移行しました。作業自体はそれほど難しくありませんが、同じことで悩む方のために、ステップごとの詳しい手順を記事としてまとめておきます。 事前準備:SQL Serverのインストール まず最初に、お使いのパソコンにSQL ServerまたはSQL Server Expressがインストールされていることを確認してください。個人用PCにSQL Server Expressをダウンロードする場合は、必ずAdvanced Services(高度なサ

  11. Wordの「書式のコピー/貼り付け」機能で書式を一瞬で統一する方法

    Wordには、日常的にはほとんど使わない機能が数多く搭載されています。しかし、いざ特殊な操作が必要になった場面では、こうした隠れた機能が驚くほど役立ちます。たとえば、授業のためにオンラインでリサーチを行い、さまざまなコンテンツをWord文書にコピー&ペーストしなければならなかったことがありました。ところが問題は、コピー元ごとに行間やフォントサイズ、文字色などがバラバラだったことです。しかも、リサーチ中に「テキストのみを貼り付け」を選び忘れてしまったのです。実際の文書は以下のような状態でした。段落ごとにバラバラになった書式一番上の段落のように文書全体の書式を揃えたかったのですが、現実には、ある段

  12. Word文書に目次をすばやく追加する方法!見出し設定からカスタマイズまで徹底解説

    久しぶりに学業に戻ると、PowerPointでのプレゼンテーション資料作成や、Wordを使ったレポート執筆といった作業も日常に戻ってきます。実はWordには、学生以外の人はほとんど使うことのない便利な機能が数多く搭載されています。 そのひとつが「目次」機能です。適切な種類の見出しスタイルを使用すれば、見栄えの良い目次を自動的に生成できる優れた機能がWordには備わっています。さらに嬉しいことに、すでに大量のコンテンツが含まれたWord文書がある場合でも、ほんの少し編集を加えるだけで、簡単に目次を自動生成することができます。 この記事では、Word文書に正しい見出しを設定する手順から、目次の作成

  13. 【Excel入門】氏名を姓と名に分ける方法|LEFT・RIGHT関数と「区切り位置」機能の使い方

    Excelで名簿や顧客リストなどを管理していると、「1つのセルに入力された氏名を、姓と名の別々のセルに分けたい」という場面によく出会います。これはExcelで非常によくある悩みで、ネットを検索すれば他人が作成したマクロが大量に見つかるでしょう。 しかし、この記事では外部ツールに頼らず、数式を自分で組み立てて、仕組みをきちんと理解しながら氏名を分割する方法をご紹介します。Excelを頻繁に使うなら、少し高度な関数を覚えておくことで、データ処理の幅がぐっと広がります。 「数式は苦手」「もっと手軽な方法がいい」という方は、この記事の後半で解説する「区切り位置」機能のセクションまで読み飛ばしてください

  14. Microsoft Wordをもっと快適に!知っておきたい便利なテクニック12選

    Microsoft Wordは、Windows環境で最も広く使われているワープロソフトです。今まさに日常業務で利用している方も、これから使う機会が来る方も、便利なショートカットや隠れた機能を知っておくことで、作業スピードと生産性は大きく向上します。 この記事では、初心者からベテランユーザーまで役立つWordの実用的なテクニックを12個厳選して紹介します。ぜひ日々の作業に取り入れてみてください。 1. 書式を保持せずに貼り付ける Webページや他の文書からテキストをコピーした際、元のフォントや文字色まで一緒に持ち込んでしまうことはありませんか。通常どおりコピーした後、Ctrl+Shift+Vを

  15. ExcelのCOUNTIFS・SUMIFS・AVERAGEIFSの使い方を徹底解説!条件付き集計の基本

    Excelで最もよく使われる基本的な計算関数といえば、COUNT(個数を数える)、SUM(合計を求める)、AVERAGE(平均を出す)の3つです。Excelで予算管理をしている方も、旅行の費用を記録している方も、一度は使ったことがあるのではないでしょうか。 この記事では、この3つの基本関数に加えて、条件を指定して集計できる便利な応用関数であるCOUNTIFS、SUMIFS、AVERAGEIFSの使い方をわかりやすく解説します。 例として、携帯電話を販売する新しいオンラインショップを始めたとしましょう。最初の2か月間の売上をまとめたシートがあるとします。サンプルのExcelファイルはこちらからダ

  16. 【完全ガイド】Microsoft Officeのドキュメントから個人情報を含むメタデータを削除する方法

    あなたが行うすべての行動は、どこかでデータを生成しています。そのデータは収集・分析されると「情報」になり、あなたが知られたくない以上のことを他人に伝えてしまう可能性があります。 時間をかけて収集された情報は、あなたに関するあらゆることを明らかにし、味方にも敵にもなり得ます。このようなデータは「メタデータ」と呼ばれます。 メタデータとは何か? メタデータとは「データに関するデータ」のことです。同じ言葉でその言葉自体を定義されるのは嫌ですよね。データとは完全に客観的な事実であり、合理的に反論の余地はありません。1は1、0は0。気温はあるがままの値であり、今日の日付は今日の日付です。そういうことです

  17. Excelをスクレイピングツールとして活用!Webからデータを自動取得する方法

    Webスクレイピングとは、Webサイトからデータや情報、画像などを自動的な手法で抽出することです。「全自動のコピーアンドペースト」と考えると分かりやすいでしょう。専用のアプリを作成・利用して、目的のWebサイトへアクセスし、必要な情報だけをコピーします。Webサイト全体をダウンロードするよりも、はるかに精密な収集が可能です。あらゆるツールと同様に、Webスクレイピングは善にも悪にも使われます。適切な用途としては、コンテンツに基づく検索エンジンのランキング作成、価格比較ショッピング、株式市場情報のモニタリングなどが挙げられます。リサーチツールとして活用するのも良いでしょう。ExcelでWebサイ

  18. Excelモバイル版の新機能「画像からデータを挿入」の使い方を徹底解説

    Microsoftは近年、モバイル向けOfficeアプリの強化に力を注いできました。かつてはドキュメントビューアー程度の役割しか果たせなかったこれらのアプリも、今では本格的なビジネスツールへと進化しています。Office 365サブスクリプションに加入していれば、モバイル版のWordやExcelは、デスクトップ版に匹敵する生産性の高いツールとして活用できるのです。 さらにMicrosoftは、単にデスクトップ版と同等の機能を揃えるだけではなく、モバイルアプリならではの独自機能も数多く搭載しています。その代表格が「画像からデータを挿入(Insert Data from Picture)」という

  19. Microsoft ExcelのWhat-If分析とは?基本の使い方をわかりやすく解説

    What-If(もしも)シナリオとは、非常にシンプルな考え方です。つまり「もし〇〇が起きたら、数字や最終的な利益はどうなるのか?」という問いです。例えば、「今後数ヶ月で2万ドルの売上を達成した場合、利益はいくらになるのか?」といった具合です。こうした予測・シミュレーションを行うために設計されているのが、What-If分析機能です。 Excelの他の多くの機能と同様に、この機能は非常に強力です。比較的単純なWhat-If予測から、高度に複雑なシナリオ分析まで、幅広い用途に対応できます。ただし、Excelの機能全般に言えることですが、この短いチュートリアルですべての可能性を網羅することはできませ

  20. Excelでデータをグラフ化する方法:基本操作からカスタマイズまで徹底解説

    Excelでのデータのグラフ化は、今では非常にシンプルになり、自動化も大きく進歩しています。表形式のスプレッドシートから、面グラフ・棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフといった見やすいチャートまで、数回のクリックで短時間で作成できます。さらに便利なことに、スプレッドシート上のデータを編集すると、Excelが自動的にグラフへも同じ変更を反映してくれるのです。 しかし、Excelのグラフ機能の魅力はこれだけにとどまりません。グラフの種類はいつでも変更できますし、配色や視点(2D、3Dなど)、軸の入れ替えなど、多彩な編集も自由自在に行えます。 もちろん、すべての始まりはスプレッドシートです。 データのレ

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