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OpenOffice拡張機能 – 良いものはもっと良くなる!入手からインストールまで徹底解説

Firefoxには拡張機能がありますが、実はOpenOfficeにも同じ仕組みが用意されています。OpenOfficeは無料で使えるクロスプラットフォーム対応のオフィススイートとして高い人気を誇り、Microsoft Officeと併用することも、代わりに利用することもできます。文書作成、表計算、プレゼンテーションなど、日常のあらゆる作業に対応できる万能ソフトです。

OpenOfficeの拡張機能を使えば、ソフトの基本性能をさらに「拡張」でき、自分のニーズに合わせたカスタマイズ、見た目の向上、生産性アップが実現します。そのコンセプトはFirefoxのアドオンとよく似ており、Mozillaブラウザが世界的に人気を得た大きな理由の一つでもあります。今回は、OpenOfficeに新しい外観と便利な機能を追加して、さらに快適に使いこなす方法をご紹介します。

OpenOffice自体について詳しく知りたい方は、まずレビュー記事を読んでみるのもおすすめです。それでは始めましょう。

拡張機能の入手方法

まずアクセスすべきは、OpenOffice.orgの拡張機能リポジトリです。このサイトには、OpenOfficeで利用可能な拡張機能が網羅的に掲載されています。人気順、評価順、新着順での検索はもちろん、特定のOSとの互換性で絞り込むことも可能です。

また、OpenOfficeを起動した際には、スタートセンターから直接拡張機能をインストールすることもできます。注目すべきは、画面右下にある左から2番目のボタンです。これをクリックすると、リポジトリのページへ移動できます。

OpenOffice拡張機能 – 良いものはもっと良くなる!入手からインストールまで徹底解説

おすすめの拡張機能

ここからは、特に有用な拡張機能をいくつかピックアップしてご紹介します。もちろん選択は主観的なものですが、まずはお試しとしてチェックしてみてください。

Sun PDF Import Extension

この拡張機能を使うと、元データが手元にない(あるいは最初から存在しない)PDFファイルを編集対象にできます。PDFからテキストをコピー&ペーストする代わりに、書式を保ったままドキュメントに変更を加えられるのが大きな魅力です。

Professional Template Pack II – English

この拡張機能には、Writer、Calc、Impressという主要アプリケーション向けの100種類以上のテンプレートが収録されており、ドキュメントの見栄えを簡単にグレードアップできます。ゼロからテンプレートを作るのは苦手、既成のセットを使って効率よく仕上げたい、という方に最適です。

Sun Presenter Console

複数モニター環境でプレゼンテーションを行う方に役立つ拡張機能です。Sun Presenter Consoleを使えば、聴衆側のモニターにはプレゼン本体だけを表示し、スライドノート、次のスライドのプレビュー、タイマーなどは発表者本人だけが確認できるようにできます。

このコンソールを活用すれば、「進行管理のための細かい操作」を聴衆に見せることなく、プレゼンの流れをスムーズにコントロールでき、よりプロフェッショナルな印象を与えられます。

ちなみに、スクリーンショットはリポジトリサイトから引用したものです。さて、興味を持っていただけたでしょうか。それでは早速インストールしていきましょう!

拡張機能のインストール方法

拡張機能のインストールはとても簡単です。まず目的の拡張機能をダウンロードします。次に、OpenOfficeの任意のアプリケーションを起動し、「ツール > 拡張機能マネージャー」を開きます。

そこで「追加」ボタンをクリックし、ダウンロードした拡張機能ファイルの場所を指定するだけ。あとは完成した環境をお楽しみください。

これで、生産性の高い楽しい時間が待っています…

アップデート

拡張機能の更新版が公開されると、OpenOfficeが自動的にお知らせしてくれます。手動で管理する必要は一切なく、まさにFirefoxのアドオンと同じ快適さです。

まとめ

OpenOfficeの拡張機能は、もともと完成度の高いオフィススイートを、さらに強化してくれる非常に有用な追加要素です。基本機能や見た目を手軽に拡張でき、生産性・効率性・作業満足度のすべてを高めてくれます。

拡張機能によるモジュール化のおかげで、OpenOfficeは本気で使いこなすユーザーの手の中で、極めて強力な武器へと変わるのです。

それでは、快適なオフィスライフを!

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