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Googleドキュメントに署名を挿入する方法|手書きからアドオンまで完全ガイド

文書に署名を添えることは、最終版を作り上げるうえで欠かせないステップです。Googleドキュメントに署名を追加する理由はさまざま。書類により正式な印象を持たせたい、個性を加えたい、あるいは法的な要件を満たす必要がある場合などが挙げられます。

Googleドキュメントは直感的で使いやすいツールですが、オンライン文書への署名の追加は少し複雑に感じるかもしれません。しかし実際には、いくつかの方法があり、どれも紙の文書の下部にサインするのと同じくらい簡単です。

Googleドキュメントに署名を挿入する基本の手順

Googleドキュメントには、標準機能として署名を挿入できる仕組みが備わっています。以下の手順に従えば、誰でも簡単に電子署名を追加できます。

  1. Googleドキュメントで署名したい文書を開きます。
  2. 署名を追加したい位置にカーソルを置きます。
  3. 画面上部のメニューバーから「挿入」を選択します。
  4. 「図形描画」>「新規」を選択します。
  5. 図形描画ウィンドウで「線」>「フリーハンド」を選択します。
  6. マウスまたはスタイラスペンを使って、描画エリアに自分の署名を描きます。
  7. 署名の出来栄えに満足したら、「保存して閉じる」をクリックします。
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署名は、カーソルを置いた位置にそのまま表示されます。

挿入した署名を編集する方法

署名を作成した後に変更したくなった場合でも、文書上で直接編集できます。署名を選択すると、その下に「編集」オプションが表示されるので、クリックすればすぐに修正できます。

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さらに詳細な編集オプションにアクセスしたい場合は、署名の下にある縦3点のメニュー(その他)から編集メニューを選びます。変更できる主な項目は以下の通りです。

  • サイズと回転:署名の幅や高さを調整できます
  • テキストの折り返し:テキストを署名の周りに回り込ませるか、独立して配置するかを選択できます
  • 位置:署名の配置場所を細かく指定できます
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署名を別の場所へ移動したいときは、ドラッグ&ドロップで文書内の任意の位置に動かせます。削除も、Googleドキュメントの他の要素と同じように簡単に行えます。

DocuSignを使って署名する方法

もうひとつの方法が、サードパーティ製ツールの活用です。DocuSignはGoogleドキュメントにインストールできるアドオンで、本格的な電子署名機能を統合できます。利用を始める前に、まずGoogleドキュメントへ追加しましょう。

  1. Googleドキュメントで文書を開き、「拡張機能」>「アドオンを入手」の順に選択します。
  2. Google Workspace Marketplaceが開きます。
  3. 検索バーに「DocuSign」と入力し、「インストール」を選択します。
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DocuSignがGoogleアカウントへのアクセス許可を求めてくるので、「許可」を選択してインストールを完了させます。これでDocuSignを使った署名の挿入が可能になります。

  1. インストール後、「拡張機能」>「DocuSign eSignature」>「Sign with DocuSign」の順に選択します。
  2. 初めて利用する場合は、無料アカウントの作成を求められます。作成が完了すれば、すぐに署名を追加できます。
Googleドキュメントに署名を挿入する方法|手書きからアドオンまで完全ガイド

自分一人が署名するだけであれば、月3件まで無料で利用できます。他の人にも署名してもらう必要がある場合や、継続的に使う予定がある場合は、月額10ドル(約1,500円)からの有料プランが用意されています。

Signableで署名を挿入する方法

DocuSignの料金が割高に感じられる場合や、月に1〜2回しか使わない予定なら、Signableが有力な代替手段になります。Signableはブラウザベースの電子署名プラットフォームで、モバイルアプリ版も提供されています。Googleドキュメントだけでなく、WordやPDFなど他の形式の文書にも対応しており、従量課金制で気軽に利用できるのが特徴です。

1件の文書への署名追加は1ポンド(約190円)、50件まで扱える最初のサブスクリプションプランは月額21ポンドです。イギリスの企業が運営しているため主に欧州市場向けですが、英国式のサポートを受けられたり、欧州の法令(GDPRなど)への対応がしやすいといったメリットもあります。

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Signableを使うには、まずアカウントを作成し、Webプラットフォームまたはモバイルアプリから文書をアップロードします。あとは署名や必要なフィールド(日付やテキストボックスなど)を追加するだけです。署名済みの文書をダウンロードしたり、共同作業や追加の署名のために他の人へ送信したりすることも可能です。

SignRequestを使って署名する方法

SignRequestは、さらに低コストでGoogleドキュメントに署名を追加できるサービスです。無料プランでは月10件までの文書に無料で署名でき、それ以上が必要な場合は月額7ドル(約1,000円)からのサブスクリプションプランを利用できます。

使い方はシンプルです。まずアドオンとしてインストールしましょう。「拡張機能」>「アドオンを入手」>「SignRequest」を検索の順に進みます。

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「インストール」を選択してSignRequestをアドオンに追加し、「続行」で確認します。その後、Googleアカウントへのアクセス許可を求められるので、「許可」を選択してください。

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インストールが完了したら、「拡張機能」>「SignRequest」>「Create SignRequest」>「作成」の順に選択して署名作業を始めます。

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SignRequestのプラットフォームへ移動するので、そこで署名を追加したり、文書をダウンロードしたり、他の人に送信して署名をもらったりできます。

ワークフローを中断せずに文書へ署名しよう

文書への署名の挿入は、思った以上に手間がかかることがあります。フォーマットごとに独自の手順や機能が必要になるためです。たとえばWordやPDFの文書に署名する場合も、複数の方法が存在します。

あなたはGoogleドキュメントに署名を追加することがよくありますか?標準機能を使っていますか、それともアドオンを活用していますか?ぜひコメント欄で、あなたのGoogleドキュメントの活用術を教えてください。

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