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  1. グループポリシーでMicrosoft Officeのマクロ実行をブロックする方法

    Windows 10のグループポリシーを活用すれば、Word、Excel、PowerPointなどのMicrosoft Officeアプリケーションにおいて、インターネットから取得したファイルに含まれるマクロが自動的に開いて実行されるのを防ぐことができます。これにより、マクロウイルスやマクロを狙ったマルウェアファイルによる感染リスクを大幅に低減できます。 Officeマクロとは、Visual Basic(VBA)で記述された小さなプログラムコードのことで、繰り返し行う作業を自動化できる便利な機能です。しかし、この機能は悪用されることも多く、マルウェア作者がコンピューターにウイルスを仕込む手段と

  2. OneNoteとOneNote for Windows 10の違いを徹底解説

    Windows 10には、無料で利用できる「OneNote for Windows 10」というOneNoteアプリが標準搭載されています。このアプリを使えば、OneDrive(個人用・ビジネス用の両アカウント対応)との複数デバイス間同期、手書きノートの検索、コンテンツのメール送信など、さまざまな操作が可能です。 一方で、「OneNote デスクトップアプリ」(OneNote 2016)と呼ばれる別バージョンのOneNoteも存在します。同じ名前を持つアプリがなぜ2つあるのか、そして両者にはどのような違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。 OneNoteとOneNote for Window

  3. 無料で学べるMicrosoft Officeオンライン講座の厳選ガイド|初心者から資格取得まで

    世界中には、オンライン・オフラインを問わずMicrosoft Officeの研修を提供するコンピュータスクールが数多く存在します。本記事では、質の高い無料のオンラインMicrosoft Officeトレーニング講座と学習教材をご紹介します。場所を選ばず、自分のペースでMS Officeを学びたい方にとって役立つリソース集としてご活用ください。 Microsoft公式の無料オンライントレーニング講座 ソフトウェアの開発元から直接学べるほど理想的なことはありません。Microsoftは、Office関連ソフトウェアをオンラインで学べる豊富なコースを提供しており、すべて自分のペースで進められます。コ

  4. PowerPointのスライドを高解像度画像として保存・書き出す方法

    MicrosoftはOfficeソフトウェアにおいて、データ変換を手軽に行える多彩な機能を提供しています。これまでPowerPointスライドからWordへテキストを書き出す方法をご紹介しましたが、今回はPowerPoint 2013/2016のプレゼンテーションを画像に変換する方法を解説します。この方法は、PowerPointでスライドショーが正常に動作しない場合などに特に便利です。そのようなときは、変換した画像を順番に並べ、フルスクリーンモードで投影すれば、問題なくプレゼンテーションを進行できます。「どうやってスライドを画像に変換するのか?」と思われるかもしれませんが、実は以下の手順に従う

  5. Microsoft Officeのドキュメントをパスワードで保護する方法【Word・Excel・PowerPoint対応】

    Microsoft Office 2016/2013では、パスワード保護やアクセス許可機能を活用することで、Word、Excel、PowerPointなどの重要なドキュメントに簡単にパスワードを設定できます。これにより、ドキュメントやブック、プレゼンテーションが第三者によって閲覧・改ざんされるのを防ぐことが可能です。本記事では、パスワードとアクセス許可を使ってOfficeドキュメントを保護する具体的な手順を解説します。 Officeドキュメントをパスワードで保護する手順 まず、パスワードで保護したいWordドキュメントを開き、左上の「ファイル」をクリックします。画面右側に「ドキュメントの保護」

  6. Microsoft Power Query for Excelとは?データ検出・整形を効率化する無料アドインの使い方

    Microsoftは、Microsoft Excel向けのアドイン「Data Explorer」をリリースしました。現在ではMicrosoft Power Queryという名称で提供されています。この無料アドインは、データの検索、整形、準備にかかる手間を軽減することだけを目的として設計されています。スプレッドシートを使って、重要な個人データや業務データを分析可能な形式に整えるのは、意外と手間がかかるものです。このプラグインは、まさにその課題を解決するために生まれました。データの再形成からインポート、フィルタリング、グループ化まで、新しいリボンタブのインターフェースからすべて完結できます。Mic

  7. Microsoft Office Professional Plusで「セットアップ中にエラーが発生しました」と表示される場合の対処法

    Microsoft Office Professional Plusをインストールしようとした際に、「Microsoft Office 2019/2016 はセットアップ中にエラーが発生しました(encountered an error during setup)」というエラーメッセージが表示され、インストールが完了できないという報告が多くのユーザーから寄せられています。このエラーに悩まされている場合は、本記事で紹介する対処法を試してみてください。 興味深いことに、このエラーは長時間に及ぶセットアッププロセスがほぼ完了に近づいたタイミングで発生することが多いようです。正確な原因を断定することは

  8. クイックパーツを使ってMicrosoft Wordの定型文をOutlookメールに挿入する方法

    クイックパーツ(Quick Parts)は、Microsoft Wordに搭載された便利な機能で、オートテキストなどのコンテンツを作成し、それをMicrosoft Outlookのメールメッセージに直接貼り付けることができます。この機能は、もともとメールの署名やMicrosoft Officeのテンプレートでの活用を想定して設計されています。日常業務で頻繁に使えそうだと感じたら、Outlookにも同じ機能を拡張してみましょう。本記事では、その具体的な手順をわかりやすく解説します。 WordとOutlookでクイックパーツを作成する クイックパーツのオプションは、Wordのリボンにある「挿入」タ

  9. Outlookで既定のフォントサイズ・種類・色を変更する方法

    Windowsアプリケーションの多くはカスタマイズ機能を備えており、ユーザーは自分の好みや用途に合わせて各要素を調整できます。Microsoft Outlookもそのひとつで、新規メールや返信・転送時に使用される既定のフォントの種類・サイズ・色を自由に変更できる柔軟性を持っています。 Outlookでフォントの種類・サイズ・色を変更する手順 Outlookで新規メールの作成・返信・転送を行う際、初期設定では11ポイントのCalibri(カリブリ)が使用されます。ただし、これは固定された設定ではなく、フォントの種類だけでなく、色やサイズ、太字・斜体などのスタイルも自由に変更可能です。 作業を始め

  10. アニメーションする3DモデルをPowerPointプレゼンテーションに挿入する方法

    Microsoftは、Microsoft Office向けの新機能を発表しました。Surface StudioやPaint 3Dとともに3Dコンテンツの活用に注力する中、特に注目を集めたのが「PowerPointプレゼンテーションに3Dモデルを挿入し、アニメーションさせる」という機能です。Microsoft社員によるデモでは、3Dモデルを活用することで、より説得力のある魅力的なプレゼンテーションが実現できることが示されました。 デモでは、ハッブル宇宙望遠鏡の3Dモデルを、同じテーマのプレゼンテーションに挿入する例が披露されました。3Dオブジェクトを含む.fbxファイルを直接読み込めるほか、M

  11. PowerPointで画像の背景を削除する方法|Photoshop不要の簡単テクニック

    Microsoft Officeは、市販されているオフィススイートの中で最も広く利用されているソフトウェア群です。その中でもMicrosoft PowerPointは、効果的なプレゼンテーション資料を作成するための多彩なツールを備えた、非常に優れたアプリケーションと言えます。 今回は、プレゼンテーションで使用する画像の印象を大きく向上させるシンプルなテクニック——「画像の背景削除」——をご紹介します。 PowerPointで画像の背景を削除する方法 資料作成中に「この画像は完璧だ!」と思っても、背景が不適切だったり、スライド全体の雰囲気と合わなかったりして、結局使えないと諦めた経験はありません

  12. Microsoft Outlookが起動できない「コマンドライン引数が無効です」エラーの対処法

    Windows PCでMicrosoft Outlookを起動しようとした際に、「Microsoft Outlookを起動できません。コマンドライン引数が無効です。使用しているスイッチを確認してください(Cannot start Microsoft Outlook. The command line argument is not valid)」というエラーが表示されることがあります。このエラーは、破損したアドインやPSTファイル、DLLファイルの不具合などが原因で発生します。本記事では、この問題を解決するための具体的な対処法を順番にご紹介します。 1. Outlookをセーフモードで起動し

  13. Outlook用「Mañana Mail」アドインでメールの予約送信・キャンセル・取り消しを実現する方法

    Microsoft Researchから、Outlook向けの新しいアドイン「Mañana Mail」が登場しました。このアドインを使えば、翌朝9時など指定した時刻にメールを自動送信できるほか、送信ボタンを押した後約10秒間の猶予で送信を取り消すことも可能です。本記事では、その機能と使い方の詳細をご紹介します。 Mañana Mailアドインとは Microsoft Researchの製品説明には、次のように記載されています。 「速いことが必ずしも良いとは限りません。Mañana Mailアドインを使えば、ワンクリックで翌朝9時にメールを送信でき、その時刻までは編集やキャンセルが可能です。さら

  14. 知っておきたいExcelの便利機能5選|スパークライン・スライサー・条件付き書式など

    Microsoft Excelは、ビジネスアナリストにとって最も有用で扱いやすいツールです。数多くの便利な数式や機能、インタラクティブなグラフが搭載されています。しかし、そのすべてを把握している人は少なく、実は作業を大幅に効率化できる強力かつ使いやすい機能がまだまだ存在します。スパークライン、スライサー、条件付き書式など、見逃されがちな便利なExcel機能について、この記事ではそれぞれの概要と使い方をご紹介します。 覚えておきたい便利なExcel機能 Excelには数多くの機能がありますが、その中には操作が簡単なのに意外と知られていない「隠れた」機能がいくつもあります。ここでは、特に役立つ5つ

  15. OneNoteで新しいノートブックを作成し、ページを追加する方法

    Microsoft Officeスイートに含まれるOneNoteは、デジタルノートとして活用できる便利なアプリケーションです。メモや情報をひとつの場所にまとめて管理でき、強力な検索機能によって必要な情報を素早く見つけることができます。さらに、共有ノートブック機能を使えば、チームメンバーと情報を共有しながら効率的に共同作業を進めることも可能です。この記事では、OneNoteで新しいノートブックを作成する方法と、ノートブックに新しいページを追加する方法を詳しく解説します。OneNoteでノートブックを作成し、ページを追加する新しいノートブックを作成する手順1. [ファイル] タブをクリックし、[新

  16. Microsoft Outlookの会話ビュー機能の使い方|不要な会話の除外とメッセージ整理

    Microsoft Outlookは、Windows OSで最も広く利用されているメールクライアントの一つです。初期設定さえ済ませてしまえば、あとは意識することなくメールやSMSの送受信が行える、いわば「設定して後は放置」タイプのアプリと言えるでしょう。Outlookには数多くの機能が搭載されていますが、日常的に使っている機能もあれば、存在自体を知らないままになっている機能も少なくありません。その代表格が「会話ビュー(Conversation View)」です。 Outlookの会話ビューとは? 会話ビュー機能を使うと、メッセージを会話形式で表示できます。最初のメールに対する返信、転送、さら

  17. Microsoft Wordで使える無料の盗作チェッカーアドイン「Copyleaks」の導入・使い方

    教師にとって、学生が盗作(剽窃)を行っていたことを発見するほど大きな失望はありません。盗作は学習そのものを蝕む行為であり、今なお教育現場における最大の懸念事項の一つです。経験豊富な教師であれば、提出された課題が盗作かどうかを見分けること自体は難しくありません。しかし、本来なら採点やレビューに全精力を注ぐべき貴重な時間を、盗作の確認作業に割くのは決して効率的とは言えません。そこで役立つのが、盗作チェック専用のツールです。本記事では、Microsoft Word上で直接利用できる無料の盗作チェッカーアドインをご紹介します。 「Copyleaks Plagiarism Checker」はMicros

  18. 【解決方法】Excelの「別のアプリケーションがOLEアクションを完了するのを待っています」エラー

    オブジェクトのリンクと埋め込み(OLE:Object Linking and Embedding)は、Microsoftが開発した技術で、Officeアプリケーション同士や他のアプリケーションとの連携を可能にします。編集アプリケーションがドキュメントの一部を他のアプリケーションへ送信し、その後、他のコンテンツと一緒に取り込んだり受け戻したりすることができます。 例えば、ExcelがPowerPointと通信しようとする場合、OLEオブジェクトに対してコマンドを発行し、PowerPointからの応答を待ちます。 しかし、一定時間内に必要な応答が返ってこない場合、以下のようなエラーが表示されること

  19. Outlookのデータファイル(.pst/.ost)が開けないときの対処法

    Microsoft OutlookやOutlookデータファイル(.pstファイル・.ostファイル)が開かなくなって困っている方は多いのではないでしょうか。多くの場合、「ファイルを開くことができません」といったエラーメッセージが表示され、Outlook自体が起動できなくなります。しかし、いくつかの簡単な対処法を試すことで、問題を解決できる可能性は十分にあります。 「ファイルを開くことができません」エラーへの対処 まず最初に試したいのは、パソコンの再起動です。意外に思われるかもしれませんが、再起動だけで問題が解決することは少なくありません。それでも改善しない場合は、次のステップとしてOutl

  20. Officeアプリで自動保存(AutoRecover)の間隔を変更する方法【Word・Excel・PowerPoint対応】

    Microsoft Officeアプリには、作業中の内容を一定間隔で自動的に保存してくれる機能が搭載されています。これが「AutoSave(自動保存)」あるいは「AutoRecover(自動回復)」と呼ばれる機能です。この機能のおかげで、パソコンやOfficeアプリが突然クラッシュしても、作業内容を大きく失う心配がありません。 しかし、多くのユーザーはドキュメントの作成や編集が非常に速く、Officeアプリがバックグラウンドで自動保存を実行する前に、大量の編集を加えてしまうことがあります。その場合、自動保存が行われる前にシステムがクラッシュすると、それらの変更内容は失われ、復元できなくなってし

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