PowerPointで1ページに複数のスライドを印刷する方法【Mac・Windows対応】
PowerPointのスライドを1ページに複数枚印刷する方法
PowerPointで作成したプレゼンテーションを配布資料として渡すとき、スライドを1枚ずつ印刷するのは紙の無駄になります。そこで便利なのが、複数のスライドを1ページにまとめて印刷する機能です。この記事では、MacとPCの両方で使える手順を、PowerPoint 2021、2019、2016、2013、2010、および Microsoft 365 版PowerPointを対象に解説します。
ポイントのおさらい
- リボンのツールバーから「ファイル」>「印刷」を選択し、プリンター、ページ範囲などの各種オプションを設定します。
- 「設定」セクションで「フルページサイズのスライド」を選び、「配布資料」をクリックします。1ページあたり最大9枚のスライドを印刷できます。
- 「印刷」ボタンをクリックして完了です。両面印刷と組み合わせれば、1枚の用紙に最大18枚のスライドを収めることも可能です。
複数スライドを1ページに印刷する手順
それでは、実際の手順を見ていきましょう。操作はとても簡単で、数回のクリックだけで完成します。
PowerPointのリボンツールバーから「ファイル」をクリックします。
「印刷」を選択します。この画面では、使用するプリンターの選択、印刷するページ範囲の指定など、さまざまなオプションを設定できます。
「設定」セクションにある「フルページサイズのスライド」をクリックします。
「配布資料」をクリックします。スライド一覧表示のように、縦向き・横向きどちらのレイアウトでも、1ページあたり最大9枚のスライドを印刷できます。希望する複数スライドのレイアウトを選択してください。
「印刷」ボタンをクリックして完了です。
ワンポイントアドバイス
この方法を両面印刷と組み合わせると、1枚の用紙に最大18枚のスライドを印刷できます。会議やセミナーでの配布資料作成時に、紙のコスト削減にもつながるので、ぜひ活用してみてください。
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