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  1. HTMLのcancelableイベントプロパティとは?使い方とサンプルコードで解説

    HTMLのcancelableイベントプロパティは、発生したイベントが「キャンセル可能なイベント」であるかどうかを判定するための読み取り専用プロパティです。イベントがキャンセル可能な場合は true を返し、キャンセルできない場合は false を返します。このプロパティを活用することで、preventDefault() メソッドによるデフォルト動作の抑制が有効かどうかを事前に確認できます。基本構文event.cancelable実装例それでは、cancelableイベントプロパティを使った具体的なサンプルコードを見ていきましょう。以下の例では、ボタンをクリックした際に発生するクリックイベント

  2. HTML CanvasのclearRect()メソッドの使い方を徹底解説

    HTML CanvasのclearRect()メソッドは、指定した矩形領域内のピクセルを消去するために使用されるメソッドです。<canvas>要素を使用すると、JavaScriptを通じてWebページ上に自由にグラフィックを描画できます。すべてのcanvas要素には、描画領域のサイズを決定するwidth(幅)とheight(高さ)という2つの属性が用意されています。 clearRect()メソッドの基本構文 clearRect()メソッドの構文は以下の通りです。 ctx.clearRect(p, q, width, height); 各パラメータの意味は次のようになっています。

  3. HTMLのtextarea要素におけるplaceholder属性の使い方

    textarea要素のplaceholder属性とは <textarea>要素のplaceholder属性は、テキストエリア内にプレースホルダー(仮表示)テキストを設定するために使用します。プレースホルダーはユーザーへの入力のヒントとして機能し、「お名前を入力してください」「電話番号を入力してください」「100文字以内でご記入ください」などがその代表的な例です。 なお、プレースホルダーのテキストはテキストエリアが空の状態でのみ表示され、ユーザーが入力を開始すると自動的に消えます。 構文 <textarea placeholder="text"> 上

  4. HTMLのttタグとは?非推奨になった理由とkbdタグへの代替方法を解説

    ttタグとは HTMLの<tt>要素は、テレタイプ(等幅フォント)スタイルのテキストを表示するために使用されていた要素です。かつてはキーボード入力や端末操作などを表現する場面で利用されてきましたが、現在では非推奨(deprecated)の扱いとなっており、HTML5ではサポートされていません。 そのため、新しくWebページを作成する際には、代わりに<kbd>タグを使用することが推奨されています。 注意点 <tt>タグは最新のHTML規格ではサポートされていないため、新規コードでの使用は避けましょう。既存のソースコードに<tt>が含まれている場合

  5. HTMLのuタグ(u要素)とは?HTML5での役割の変化と使い方を実例付きで解説

    HTMLの<u>要素は、HTML4の時代にはWebページ上のテキストに下線を引くための装飾用タグとして使われていました。しかし、HTML5ではその役割が再定義され、「通常のテキストとは異なる意味やニュアンスを持つテキスト」を表すセマンティックな要素へと変わりました。具体的には、中国語の固有名詞のマーク付けや、スペルミスを指摘する際の下線など、視覚的にも意味的にも「普通のテキストではないこと」を伝えたい場面で使用します。なお、リンクであることを示す下線は<a>タグが担うため、<u>タグの使い方によってはユーザーにリンクと誤認させる恐れがある点には注意が必要です

  6. HTMLのvarタグとは?数式の変数を表示する使い方とサンプルコード

    HTMLの<var>要素は、数式や計算式の中で使われる変数(variable)を表すために使用されます。<var>タグで囲まれたテキストは、多くのブラウザでイタリック体(斜体)として表示されるのが特徴です。 それでは、実際に<var>タグをHTMLで実装する例を見ていきましょう。 サンプルコード <!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>Mathematical Equation</h2> <p>Sample equation: <var>2x&l

  7. HTMLのacronym(頭字語)タグの使い方とHTML5での代替方法

    HTMLのacronym(頭字語)タグとは HTMLの<acronym>タグは、頭字語(アクロニム)を定義するために使用される要素です。頭字語とは、複数の単語の頭文字を組み合わせて作られた略語のことを指します。 注意:HTML5では<acronym>タグはサポートされていません。代わりに<abbr>タグを使用することが推奨されています。 頭字語の具体例 B2B:Business to Business(企業間取引) B2C:Business to Consumer(企業と消費者間の取引) CMS:Content Management System(コンテン

  8. HTMLのaddressタグとは?連絡先情報の正しい記述方法を実例付きで解説

    addressタグとはHTMLの<address>タグは、文書やウェブサイトに関連する連絡先情報(住所・メールアドレスなど)を表すために使用される要素です。例えば、企業の公式サイトに会社の所在地を掲載したい場合には、その情報を<address>タグで囲んで記述します。このタグでマークアップされた内容は、多くのブラウザではデフォルトで斜体表示になります。また、セマンティックHTMLの要素として、検索エンジンやスクリーンリーダーに対して「この部分が連絡先情報である」という意味を明確に伝えられるため、アクセシビリティやSEOの面でも有用です。addressタグの実装例それでは

  9. HTMLのappletタグとは?主な属性一覧と代替要素をわかりやすく解説

    HTMLのappletタグとはHTMLの<applet>タグは、JavaアプレットをHTMLページに埋め込むために使用される要素です。かつてはブラウザ上でインタラクティブなJavaコンテンツを動作させるための標準的な手段として広く利用されていました。注意: <applet>タグはHTML5で廃止(非推奨)されました。現在では、代わりに<object>要素または<embed>要素を使用することが推奨されています。モダンブラウザの多くはすでにJavaプラグインのサポートを終えているため、新規の開発でこのタグを使用することは避けてください。applet

  10. HTMLのareaタグとは?イメージマップの設定方法と主要属性を徹底解説

    HTMLのareaタグは、イメージマップ(image map)の中にクリック可能な領域(エリア)を設定するための要素です。1枚の画像の中に複数のリンク領域を定義できるため、地図や図解などインタラクティブなコンテンツを作成する際に活用されます。 areaタグは必ず<map>タグの子要素として記述し、画像側ではusemap属性で対応するmap要素の名前を指定します。 areaタグで使える主な属性 属性値説明 altテキストエリアの代替テキストを指定します。アクセシビリティの観点から設定が推奨されます。 coordsshape=rect の場合:left, top, right,

  11. HTMLのautofocus属性とは?使い方と実装例をわかりやすく解説

    HTMLのautofocus属性は、ページが読み込まれた時点で、指定した要素に自動的にフォーカス(カーソル)を設定するための属性です。ユーザーがいちいちクリックやタブ移動をしなくても、すぐに入力を始められるため、フォームの利便性向上に役立ちます。 autofocus属性が使える要素 autofocus属性は、以下の4つの要素に対して使用できます。 <button>、<input>、<select>、<textarea> <button>:ボタン要素にフォーカスを設定 <input>:テキストボックスなどの入力欄にフォーカ

  12. HTMLのbタグとは?使い方とサンプルコードをわかりやすく解説

    HTMLの<b>タグは、テキストを太字にして視覚的に強調表示するための要素です。ただし、HTML5の仕様では、意味的に重要なキーテキストを表す場合には、<strong>タグの使用が推奨されています。 それでは、実際にHTMLで<b>タグを実装した具体例を見ていきましょう。 コード例 <!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>Reference Links</h2> <a href="https://www.tutorialspoint.com/onl

  13. HTMLの<base>タグとは?ベースURLの設定方法をわかりやすく解説

    HTMLの<base>タグは、HTMLドキュメント全体の基準となるURL(ベースURL)を設定するために使用されます。ページ内に記述された相対URLは、すべてこのベースURLを基準に解決されます。例えば、ベースURLを「https://example.com/tutorials」に設定すると、「/html」「/java」「/jquery」などの相対URLは、以下のように展開されます。https://example.com/tutorials/htmlhttps://example.com/tutorials/javahttps://example.com/tutorials/jqu

  14. HTMLの<ol>要素のstart属性の使い方を解説!リストの開始番号を自由に設定する方法

    HTMLの<ol>要素におけるstart属性は、順序付きリストの最初の項目の開始番号を設定するために使用されます。通常、順序付きリストは「1」から番号が振られますが、start属性を指定することで、任意の番号からリストを開始させることができます。ランキングの途中から表示したい場合や、前のリストの続きとして番号を付けたい場合などに非常に便利です。 start属性の基本構文は以下のとおりです。 <ol start=num> 上記の構文で、numには最初のリスト項目に設定したい開始番号を指定します。それでは、<ol>要素のstart属性を実装した具体的な例を見てみ

  15. HTMLのoptgroupタグとは?ドロップダウンリストの選択肢をグループ化する方法

    <optgroup>要素とは HTMLの<optgroup>要素は、ドロップダウンリスト(<select>要素)の中にある選択肢(<option>要素)をグループ化するための要素です。例えば、学部課程と大学院課程のように、関連する選択肢を1つのリスト内でカテゴリ別にまとめて表示できます。選択肢が多い場合でも表示が整理されるため、ユーザーが目的の項目を見つけやすくなるというメリットがあります。 <optgroup>要素の主な属性 disabled:指定したオプショングループ全体を無効化し、選択できない状態にします。 label:オプシ

  16. HTMLのbdoタグとは?テキストの表示方向を指定する方法と使い方を解説

    HTMLのタグは、テキストの表示方向を明示的に指定するための要素です。「bdo」は「Bi-Directional Override(双方向オーバーライド)」の略称で、通常の文字方向の自動判定ルールを上書きし、開発者が意図した方向にテキストを強制的に表示させることができます。 bdoタグで使える属性 タグでは、以下の属性を使用します。 dir:テキストの表示方向を指定します。指定できる値は以下の2つです。 ltr:左から右へ(left-to-right)表示します。日本語や英語など、多くの言語で標準的な方向です。 rtl:右から左へ(right-to-left)表示します。アラビア語やヘブラ

  17. HTMLのtextarea要素におけるautofocus属性の使い方を解説

    <textarea>要素のautofocus属性は、ページが読み込まれた際に、そのテキストエリア自体へ自動的にフォーカスを設定するために使用されます。このautofocus属性は、HTML5で新たに導入されたものです。構文は以下のとおりです。<textarea autofocus>それでは、textarea要素のautofocus属性を実装した具体例を見ていきましょう。サンプルコード<!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>面接の質問</h2> <p>なぜテクニカルライター

  18. HTMLのinput要素におけるautofocus(オートフォーカス)属性の使い方

    HTMLの<input>要素に用意されているautofocus属性は、Webページが読み込まれたときに、どの入力フィールドへ自動的にフォーカス(カーソル)を当てるかを指定するための属性です。この属性はHTML5で新たに導入されました。 autofocus属性の基本構文 autofocus属性はブール型の属性のため、記述するだけで有効になります。基本的な構文は以下のとおりです。 <input autofocus> autofocus属性の実装例 ここでは、<input>要素のautofocus属性を使った具体的な例を見ていきましょう。 サンプルコード &

  19. HTMLのinput要素min属性とは?最小値を設定する方法をサンプルコード付きで解説

    min属性とは<input>要素のmin属性は、入力フィールドに入力できる最小値を指定するための属性です。min属性とmax属性を組み合わせて使うことで、type=number(数値)やtype=date(日付)、type=datetime-local、type=rangeなどの入力タイプに対して、許容される値の範囲(下限・上限)を設定できます。この属性はHTML5で新たに導入されました。min属性は、主に以下のような入力タイプで利用できます。type=number:数値の最小値を指定type=date/month/week/time/datetime-local:日付・時刻の最小

  20. HTML DOM Anchorのportプロパティとは?ポート番号の設定・取得方法を解説

    HTML DOM の Anchor(アンカー)オブジェクトが持つ port プロパティは、href 属性に含まれる URL のポート番号を設定または取得するために使用されます。リンク先のポート情報を JavaScript から動的に操作したい場合に便利なプロパティです。 portプロパティを設定する構文 ポート番号を設定する場合は、以下のように記述します。 anchorObj.port = num 上記の num には、URL に設定したいポート番号を指定します。 portプロパティを取得する構文 現在設定されているポート番号を取得する場合は、以下のように記述します。 anchorObj.

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