HTMLのbタグとは?使い方とサンプルコードをわかりやすく解説
HTMLの<b>タグは、テキストを太字にして視覚的に強調表示するための要素です。ただし、HTML5の仕様では、意味的に重要なキーテキストを表す場合には、<strong>タグの使用が推奨されています。
それでは、実際にHTMLで<b>タグを実装した具体例を見ていきましょう。
コード例
<!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>Reference Links</h2> <a href="https://www.tutorialspoint.com/online_dev_tools.htm" accesskey="t">Tools</a><br> <a href="https://www.tutorialspoint.com/codingground.htm" accesskey="c">Online Compiler</a><br> <a href="https://www.tutorialspoint.com/whiteboard.htm" accesskey="w">Whiteboard</a><br> <p>Above, we saw some <b>useful resources</b> for users.</p> </body> </html>
実行結果

上記の例では、<b>タグを使って文中の一部を太字に設定しています。該当する箇所は次のコードです。
<p>Above, we saw some <b>useful resources</b> for users.</p>
このように、<b>タグで囲まれたテキストには、通常の文字よりも濃い太字スタイルが適用され、ページ上で目立つ表示になります。
<b>タグと<strong>タグの違い
どちらのタグも表示上は太字になりますが、意味付けが異なる点に注意が必要です。<b>タグは純粋に見た目を変えるだけで特別な意味を持たないのに対し、<strong>タグは「このテキストが重要である」ことをブラウザやスクリーンリーダーに伝えます。SEOやアクセシビリティの観点からも、重要な内容を強調したい場合は<strong>タグを選ぶのが望ましいでしょう。
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