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  1. HTML DOM チェックボックスのdefaultCheckedプロパティとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    HTML DOM の input checkbox の defaultChecked プロパティは、HTML 内でチェックボックスに設定された checked 属性の初期値(デフォルト値)を取得するためのプロパティです。このプロパティは、ページ読み込み時にチェックボックスがあらかじめチェック状態になっていたかどうかを判定したい場合に便利です。なお、現在のチェック状態を取得する checked プロパティとは異なり、defaultChecked はユーザーがその後チェックを変更しても、HTML 上で指定された初期状態を常に返すという点に注意してください。構文defaultChecked プロパテ

  2. HTML DOMチェックボックスのautofocusプロパティとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    HTML DOMのInput Checkbox autofocusプロパティは、type=checkboxが指定されたinput要素におけるautofocus属性の値を取得(返却)および変更するために使用されます。autofocus属性を設定しておくと、ページが読み込まれた時点で該当するチェックボックスへ自動的にフォーカスが移ります。 構文 autofocusプロパティの基本的な構文は以下の通りです。 1. autofocusの値を取得する object.autofocus 2. autofocusの値を設定(変更)する object.autofocus = true|false サンプルコー

  3. HTML DOM History lengthプロパティの使い方とサンプルコード解説

    HTML DOM の History length プロパティは、現在のウィンドウの履歴リスト(セッション履歴)に保存されている URL の数を返します。この値を取得することで、ユーザーがそのタブ内でどれほどページ間を移動してきたかを把握することができます。構文History length プロパティの基本的な構文は以下のとおりです。history.lengthポイント読み取り専用:length プロパティは値の参照のみ可能で、直接変更することはできません。最小値は 1:新しいタブで最初のページを開いた状態でも、戻り値は「1」となります。上限あり:多くのブラウザでは履歴の保持数に上限(例:50

  4. HTML DOM の HTML オブジェクトとは?基本の構文と実装例をわかりやすく解説

    HTML オブジェクトとはHTML DOM における HTML オブジェクトは、HTML ドキュメントのルート要素である <html> 要素を表します。このオブジェクトにアクセスすることで、ページ全体の構造や内容を JavaScript から操作できるようになります。ここでは、HTML オブジェクトへのアクセス方法と、実際に動作するサンプルコードを紹介します。構文HTML オブジェクトにアクセスする基本的な構文は以下のとおりです。document.getElementsByTagName(HTML)getElementsByTagName() メソッドにタグ名 HTML を指定する

  5. HTML DOMのIFrameオブジェクト徹底解説!作成方法・主なプロパティ・サンプルコード

    HTML DOMのIFrameオブジェクトとはHTML DOMのIFrameオブジェクトは、HTMLドキュメント内の<iframe>要素を表すオブジェクトです。<iframe>要素を使うことで、現在のページの中に別のWebページやコンテンツを埋め込むことができます。JavaScriptからは、document.createElement()メソッドを使って動的にiframeオブジェクトを生成できます。構文iframeオブジェクトを作成するための基本的な構文は以下の通りです。document.createElement(IFRAME);IFrameオブジェクトの主なプロパ

  6. HTML DOMのImageオブジェクトとは?使い方と主要プロパティを解説

    HTML DOM の Image オブジェクトは、HTML ドキュメント内の <img> 要素を表すオブジェクトです。JavaScript を使えば、このオブジェクトを通じて画像の動的な生成や属性の操作が可能になります。 img オブジェクトの作成方法 それでは、実際に img オブジェクトを作成してみましょう。 構文 以下が基本的な構文です。 document.createElement(IMG); Image オブジェクトの主なプロパティ Image オブジェクトには、以下のようなプロパティが用意されています。 プロパティ説明 alt画像要素の alt 属性の値を取得・

  7. HTMLのDOCTYPE宣言とは?基本の書き方と各バージョンの宣言方法を解説

    HTML文書を作成する際、必ず最初に記述するのがDOCTYPE宣言です。DOCTYPEは、そのページがどのバージョンのHTMLで書かれているかをWebブラウザに伝える重要な役割を担っています。なお、大文字・小文字は区別されないため、どちらで記述しても問題ありません。それでは、DOCTYPEを文書の先頭に記述した具体例を見ていきましょう。記述例<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>ここにドキュメントのタイトルが入ります</title> </head> <body> <h1

  8. HTMLページにYouTube動画を埋め込む方法【初心者向け解説】

    YouTubeの動画は、Webページにとても簡単に追加できます。必要なのは、動画を「埋め込む(エンベッド)」ことだけです。この記事では、動画IDの取得方法から、実際にHTMLへ動画を埋め込む手順まで、サンプルコード付きでわかりやすく解説します。 1. 動画IDを取得する まず、埋め込みたい動画の動画IDを取得しましょう。 ステップ1: 対象の動画を開き、動画上で右クリックします。表示されたメニューから「Stats for nerds(統計情報)」を選択してください。 選択すると、以下のようなダイアログボックスが表示され、動画の詳細な統計情報を確認できます。 上の画像では、動画IDが「F6m

  9. HTML DOM Object要素のtypeプロパティの使い方を徹底解説

    HTML DOM Object要素のtypeプロパティとはHTML DOMにおけるObject要素のtypeプロパティは、<object>要素のtype属性の値を設定または取得するために使用されます。type属性は、そのオブジェクトが扱うメディアタイプ(MIMEタイプ)を指定する役割を持っています。typeプロパティを設定する構文obj.type = メディアタイプ上記の「メディアタイプ」には、標準的なMIMEタイプを指定します。例えば、image/bmp、image/tiff、application/pdfなどが該当します。typeプロパティを取得する構文obj.typeそれでは

  10. HTML DOM paddingLeftプロパティとは?構文と使い方をサンプルコードで解説

    HTML DOMのpaddingLeftプロパティは、HTML要素の左側のパディング(内側の余白)を取得したり、設定したりするために使用されます。JavaScriptから動的に要素のスタイルを変更したい場合に便利です。構文paddingLeftプロパティの基本的な構文は以下の通りです。1. 左パディングを取得する場合object.style.paddingLeft2. 左パディングを設定する場合object.style.paddingLeft=value指定できる値「value」には以下のいずれかの値を指定できます。値説明lengthpxやemなどの長さの単位でパディングを指定します。init

  11. HTML DOMのidプロパティとは?要素のidを取得・設定する方法を解説

    HTML DOMのidプロパティは、HTML要素のidを取得(読み取り)したり、新しいidを設定したりするために使用されるプロパティです。構文idプロパティの構文は以下のとおりです。1. idを取得する場合object.id2. idを設定する場合object.id="value"ここで「value」には、要素に設定したいid名が入ります。サンプルコードidプロパティの具体的な使い方を、実際のコードで見てみましょう。<!DOCTYPE html> <html> <head> <style>    p{ &n

  12. HTML DOMのinnerHTMLプロパティとは?取得・変更の方法を実例付きで解説

    HTML DOM の innerHTML プロパティは、指定した要素の内部HTML(子要素やテキストなどのコンテンツ)を取得できるだけでなく、新しい内容へ書き換えることもできる便利なプロパティです。innerHTML とは、その名の通り「要素の中身」を指します。 innerHTMLプロパティの基本構文 innerHTML プロパティの基本的な使い方は、大きく分けて「取得」と「設定」の2つです。 1. 内部HTMLを取得する場合 object.innerHTML 2. 内部HTMLを設定(書き換え)する場合 object.innerHTML=value ここで「value」には、設定したい

  13. HTML DOM innerTextプロパティとは?使い方とサンプルコードを解説

    innerTextプロパティとはHTML DOMのinnerTextプロパティは、HTML要素の内部テキスト(画面に表示されているテキスト)を取得したり、新しいテキストに書き換えたりするために使用されます。JavaScriptから動的にページの文字列を操作したい場面でよく使われる基本的なプロパティです。構文innerTextプロパティの構文は以下の通りです。1. テキストを取得する場合object.innerText2. テキストを設定する場合object.innerText = textサンプルコードここで、innerTextプロパティを使った具体的な例を見てみましょう。ボタンをクリックする

  14. HTML DOMの入力ボタンtypeプロパティの使い方を解説

    HTML DOMのinput button typeプロパティとはHTML DOMのinput button typeプロパティは、入力ボタンのtype属性の値を取得するためのプロパティです。このプロパティを使うことで、対象のボタンが「button」「submit」「reset」のどのタイプなのかをJavaScriptから確認できます。例えば、フォーム内に複数のボタンが配置されている場合、それぞれのボタンの役割をプログラム側で判定したいときに非常に便利です。構文typeプロパティの基本的な構文は以下のとおりです。object.type対象となるinput要素のオブジェクトに対して「.type」

  15. 【HTML DOM】入力ボタンのvalueプロパティとは?値の取得・変更方法をわかりやすく解説

    HTML DOM の value プロパティは、input ボタンの value 属性の内容を取得(参照)および変更するために使用されるプロパティです。 ボタンに表示されるテキストは value 属性によって決まるため、このプロパティを操作することで、JavaScript から動的にボタンの表示ラベルを読み取ったり書き換えたりすることができます。 構文 以下が構文の一覧です。 1. 値を取得する場合 object.value 2. 値を変更する場合 object.value = text サンプルコード それでは、value プロパティを使用した具体的な例を見てみましょう。下の例では、ボタンを

  16. HTML DOM入力ボタンのnameプロパティとは?取得・変更方法を実例付きで解説

    HTML DOMのnameプロパティを使用すると、HTML内のinputボタンのname属性の値を取得したり、後から変更したりすることができます。name属性はフォーム送信時にデータの識別に使われる重要な属性であり、JavaScriptから動的に操作できることで、より柔軟なフォーム処理が可能になります。構文nameプロパティの基本的な構文は以下の通りです。1. name属性の値を取得する場合object.name2. name属性の値を変更する場合object.name = "text"ここで「text」には、inputボタンに設定したい新しい名前(文字列)を指定します。サ

  17. HTMLキャンバスのstroke()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説

    HTMLキャンバスのstroke()メソッドは、定義されたパス(軌跡)を実際に描画するためのメソッドです。パスそのものはmoveTo()やlineTo()などのメソッドで定義しますが、この段階ではまだ画面には表示されません。stroke()を呼び出すことで、はじめて線として描き出されます。<canvas>要素の基本<canvas>要素を使うと、JavaScriptを通じてWebページ上に図形やグラフィックを自由に描画できます。canvas要素には、描画領域のサイズを指定する2つの属性があります。width:キャンバスの幅を指定height:キャンバスの高さを指定stro

  18. HTML DOMのAddress(アドレス)オブジェクトの使い方を解説

    HTML DOMにおけるAddress(アドレス)オブジェクトは、HTMLの<address>要素を表現するために使用されるオブジェクトです。このオブジェクトを利用することで、JavaScriptから動的に連絡先や住所情報を含む要素を生成し、Webページに追加することができます。 <address>要素とは <address>要素は、文書や記事の作者・所有者の連絡先情報(住所、メールアドレス、電話番号など)を示すためのHTML要素です。多くのブラウザでは、この要素内のテキストはデフォルトでイタリック体(斜体)として表示されます。 サンプルコード 以下の例では

  19. HTML5 CanvasのshadowOffsetYプロパティの使い方を徹底解説

    HTMLのCanvasで使用されるshadowOffsetYプロパティは、図形から影までの垂直方向(縦方向)の距離を設定するためのものです。影の位置を上下にずらすことで、より立体的で奥行きのある描画表現が可能になります。<canvas>要素を使うと、JavaScriptを通じてWebページ上に自由にグラフィックを描画できます。なお、canvas要素には描画領域のサイズを指定するための「width(幅)」と「height(高さ)」という2つの属性が用意されています。shadowOffsetYの構文shadowOffsetYプロパティの基本的な書き方は以下のとおりです。context.

  20. HTMLのoptgroup要素でdisabled属性を使って選択肢グループを無効化する方法

    <optgroup>要素のdisabled属性は、セレクトボックス内のオプショングループ全体を無効化するために使用します。この属性を設定すると、そのグループに属するすべての選択肢がクリック不可となり、ユーザーは選択できなくなります。 disabled属性の基本構文 構文は非常にシンプルで、無効化したい<optgroup>タグにdisabledを追加するだけです。 <optgroup disabled> それでは、実際に<optgroup>要素のdisabled属性を実装した例を見てみましょう。 コード例 <!DOCTYPE html>

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