HTMLのvarタグとは?数式の変数を表示する使い方とサンプルコード
HTMLの<var>要素は、数式や計算式の中で使われる変数(variable)を表すために使用されます。<var>タグで囲まれたテキストは、多くのブラウザでイタリック体(斜体)として表示されるのが特徴です。
それでは、実際に<var>タグをHTMLで実装する例を見ていきましょう。
サンプルコード
<!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>Mathematical Equation</h2> <p>Sample equation: <var>2x</var> - <var>2z</var> = <var>3y</var> + 9 </body> </html>
出力結果

上記の例では、ブラウザ上に次のような数式が表示されます。
2x – 2z = 3y + 9
この数式は、以下のように<var>タグを使ってマークアップされています。
<p>Sample equation: <var>2x</var> - <var>2z</var> = <var>3y</var> + 9
<var>タグを使う際のポイント
- <var>要素は、数式やプログラムコード内の変数を意味的に示すためのタグです。
- デフォルトではイタリック体で表示されますが、CSSを使えばフォントスタイルは自由に変更できます。
- <code>、<kbd>、<samp>など、他のコード系タグと組み合わせて使用することもできます。
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