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C#のMathF.Atan2()メソッドとは?構文と実行例をわかりやすく解説
C#のMathF.Atan2()メソッドは、2つの単精度浮動小数点数(float型)の商に対するアークタンジェント(逆正接)の角度を返すメソッドです。直交座標上の点から角度を求めたい場合などに活用されます。構文MathF.Atan2()メソッドの基本的な構文は以下の通りです。public static float Atan2 (float val1, float val2);引数の意味は次のようになっています。val1: 点のx座標val2: 点のy座標戻り値はラジアン単位の角度(float型)です。使用例1:基本的な呼び出し方まずは、MathF.Atan2()メソッドの基本的な使い方を見てみ
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C#のMathF.Acosh()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
C#のMathF.Acosh()メソッドは、指定されたfloat型(単精度浮動小数点数)の値に対する逆双曲線余弦(アークハイパボリックコサイン)を計算して返すメソッドです。構文MathF.Acosh()メソッドの基本的な構文は以下の通りです。public static float Acosh (float val);引数valには、逆双曲線余弦を求めたい浮動小数点数を指定します。戻り値もfloat型で返されます。注意点:1未満の値を指定した場合逆双曲線余弦は数学的に定義域が1以上の値となるため、1未満の値を渡すとNaN(Not a Number)が返されます。サンプルコード1まず、1未満の値を
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C#のMathF.Asin()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
C#のMathF.Asin()メソッドは、引数として渡されたfloat値を「正弦(サイン)」とする角度(アークサイン)をラジアン単位で返すメソッドです。逆三角関数の一つであり、戻り値の範囲は -π/2 ~ π/2 となります。構文MathF.Asin()メソッドの構文は以下の通りです。public static float Asin (float val);パラメータ val には、-1 ~ 1 の範囲内のfloat値を指定します。この範囲外の値を渡した場合、メソッドは NaN(Not a Number) を返します。使用例1まずは基本的な使用例を見てみましょう。using System; p
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C#のMathF.Asinh()メソッドとは?使い方とサンプルコードをわかりやすく解説
C#のMathF.Asinh()メソッドは、float型(単精度浮動小数点数)の値に対して、逆双曲線正弦(アークハイパボリックサイン)を計算して返すためのメソッドです。双曲線関数を扱う数学的な処理や、科学技術計算などで活用されます。なお、MathFクラスは.NET Core以降で利用可能なクラスであり、float型に特化した数学メソッドを提供しています。double型を扱う場合は、従来のMath.Asinh()メソッドを使用します。構文MathF.Asinh()メソッドの構文は以下のとおりです。public static float Asinh (float val);引数には逆双曲線正弦を求
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C#のMathF.Atan()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
C#のMathF.Atan()メソッドは、引数として指定したfloat値(正接・タンジェントの値)に対応する角度(アークタンジェント)を返すメソッドです。戻り値はラジアン単位で表され、その範囲は -π/2 ~ +π/2 になります。構文MathF.Atan()メソッドの構文は以下の通りです。public static float Atan (float val);パラメータ「val」には、正接の値となる浮動小数点数(float型)を指定します。使用例1まずは、MathF.Atan()メソッドの基本的な使用例を見てみましょう。using System; public class Demo { &
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C#のChar.IsDigit()メソッドとは?文字が数字かどうかを判定する方法
C#のChar.IsDigit()メソッドは、指定されたUnicode文字が「10進数の数字(decimal digit)」として分類されるかどうかを判定するためのメソッドです。文字が0〜9の数字に該当する場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。このメソッドは静的(static)メソッドであるため、インスタンスを作成せずにCharクラスから直接呼び出すことができます。構文Char.IsDigit()メソッドの構文は以下の通りです。public static bool IsDigit (char ch);引数chには、判定対象となるUnicode文字を指定します。戻り値はbo
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C#のChar.IsHighSurrogate(String, Int32)メソッドの使い方を解説
C#のChar.IsHighSurrogate()メソッドは、文字列内の指定された位置にあるCharオブジェクトが上位サロゲートであるかどうかを判定するためのメソッドです。サロゲートペアは、UTF-16エンコーディングにおいてBMP(基本多言語面)外の文字を表現するために使用される仕組みで、上位サロゲートと下位サロゲートの2つのコード単位で構成されます。このメソッドを使うことで、特定の位置の文字が上位サロゲートに該当するかどうかを簡単に確認できます。構文このメソッドの構文は以下の通りです。public static bool IsHighSurrogate (string str, int i
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C#のChar.IsLetter()メソッドとは?文字判定の使い方をサンプルコードで解説
C#のChar.IsLetter()メソッドとはC#のChar.IsLetter()メソッドは、指定されたUnicode文字がUnicodeの「文字(Letter)」カテゴリに分類されているかどうかを判定するためのメソッドです。英字だけでなく、ひらがな・カタカナ・漢字なども文字として判定される点が特徴です。構文Char.IsLetter()メソッドの構文は以下のとおりです。public static bool IsLetter (char ch);引数 ch には、評価対象となるUnicode文字を指定します。戻り値はbool型で、対象の文字が文字カテゴリに該当する場合は true、該当しない
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C#でコンソールのBufferWidth(バッファ幅)を変更する方法
C#でコンソールのバッファ幅(BufferWidth)を変更するには、Console.BufferWidthプロパティを使用します。このプロパティにより、コンソールのバッファ領域の幅を列数単位で取得・設定できます。BufferWidthプロパティとはConsole.BufferWidthは、コンソール画面の横方向のバッファサイズ(列数)を表すプロパティです。値を設定することで、スクロール可能な領域の幅をプログラムから動的に変更できます。同様に、縦方向のバッファサイズ(行数)はConsole.BufferHeightプロパティで制御します。サンプルコード以下は、バッファの高さと幅をそれぞれ変更し
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C#でコンソールのテキスト前景色を変更する方法
C#でコンソールに表示されるテキストの前景色(文字色)を変更したい場合は、Console.ForegroundColor プロパティを使用します。このプロパティに ConsoleColor 列挙体の任意の色を代入するだけで、以降の出力テキストの色が変わります。なお、背景色を変更したい場合は Console.BackgroundColor プロパティを使います。両方を組み合わせれば、見やすいカラフルなコンソールアプリケーションを作成できます。サンプルコード以下は、背景色と前景色をそれぞれ変更して表示する例です。using System; class Demo { pub
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C#でコンソールのCursorLeftを変更するにはどうすればよいですか?
C#でコンソール画面のカーソル位置(CursorLeft)を変更したい場合は、Console.CursorLeftプロパティを使用します。このプロパティに列番号を設定することで、カーソルを指定した桁位置へ移動させることができます。サンプルコード実際の使用例を見てみましょう。以下のコードでは、まずコンソールの背景色と文字色を変更し、その後CursorLeftプロパティでカーソル位置を設定しています。using System; class Demo { public static void Main (string[] args) { &nbs
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C#でコンソールのCursorSizeを変更するにはどうすればよいですか?
C#でコンソールのカーソルサイズを変更したい場合は、Console.CursorSize プロパティを使用します。このプロパティに1~100の範囲で値を設定することで、コンソール上に表示されるカーソルの高さを調整できます。サンプルコード以下は、背景色・文字色の変更と合わせて CursorSize を設定する例です。using System; class Demo { public static void Main (string[] args) { Console.BackgroundColor = ConsoleColor.
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C#のMathF.Pow()メソッドとは?構文とサンプルコードで解説
C#のMathF.Pow()メソッドは、ある数値(底)を別の数値(指数)でべき乗した結果を計算するためのメソッドです。戻り値はfloat型で返されるため、単精度浮動小数点数での演算が必要な場面で活用できます。構文MathF.Pow()メソッドの基本的な構文は以下のとおりです。public static float Pow (float val1, float val2);パラメータval1: べき乗される元となる浮動小数点数(底)。val2: べき乗の指数。戻り値val1 を val2 乗した結果がfloat型で返されます。使用例1:整数値のべき乗まずは基本的な使用例を見てみましょう。5.00
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C#のChar.IsNumber()メソッドとは?文字が数値かどうかを判定する方法
C#のChar.IsNumber()メソッドは、指定されたUnicode文字が「数値(Number)」カテゴリに分類されるかどうかを判定するためのメソッドです。戻り値はbool型で、文字が数値であればtrue、そうでなければfalseを返します。なお、Char.IsNumber()は半角数字だけでなく、漢数字やローマ数字など、Unicode上で数値として定義されている幅広い文字を判定できる点が特徴です。構文Char.IsNumber()メソッドの構文は以下の通りです。public static bool IsNumber (char ch);パラメータchには、判定対象となるUnicode文字
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C#のMathF.Cbrt()メソッドとは?使い方と実行例をわかりやすく解説
MathF.Cbrt()メソッドとはC#のMathF.Cbrt()メソッドは、指定されたfloat型(単精度浮動小数点数)の値の立方根(3乗根)を計算して返すメソッドです。.NET Core以降で利用可能であり、引数としてfloat型の値を受け取り、戻り値もfloat型となります。立方根とは、その値を3回掛け合わせると元の数になる値のことです。構文MathF.Cbrt()メソッドの構文は以下のとおりです。public static float Cbrt (float val);パラメータ: val ― 立方根を求めたいfloat型の値戻り値: 引数valの立方根(float型)使用例1:整数値
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C#のMathF.Ceiling()メソッドの使い方を具体例付きで解説
MathF.Ceiling()メソッドとはC#のMathF.Ceiling()メソッドは、引数として渡されたfloat型の値「以上」である最小の整数値を返すメソッドです。いわゆる「切り上げ」処理を行うためのもので、戻り値の型はfloatです。構文MathF.Ceiling()メソッドの構文は以下のとおりです。public static float Ceiling (float val);引数valには、切り上げたい浮動小数点数(float型)を指定します。使用例1:正の数の場合それでは、MathF.Ceiling()メソッドを使った具体的なサンプルコードを見てみましょう。using Syste
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C#のUri.IsBaseOfメソッドとは?構文と使い方を実例付きで解説
C#のUri.IsBaseOf()メソッドは、現在のUriインスタンスが、指定された別のUriインスタンスのベース(基底アドレス)であるかどうかを判定するためのメソッドです。相対URIを解決する際などに、あるURIが別のURIの基底となっているかを確認したい場合に便利です。構文Uri.IsBaseOf()メソッドの構文は以下の通りです。public bool IsBaseOf (Uri uri);引数として渡す「uri」には、判定対象となる指定のUriインスタンスを指定します。戻り値はbool型で、現在のインスタンスが指定されたUriのベースであればtrue、そうでなければfalseが返されま
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C#のUri.IsHexEncoding()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説
C#のUri.IsHexEncoding()メソッドは、文字列内の指定した位置にある文字が、URIで使用される「%XX」形式の16進数エンコード(パーセントエンコーディング)になっているかどうかを判定するための静的メソッドです。構文Uri.IsHexEncoding()メソッドの構文は以下のとおりです。public static bool IsHexEncoding (string pattern, int index);パラメータpattern:チェック対象となる文字列index:16進数エンコードかどうかを確認する、pattern内の位置(インデックス)戻り値はbool型で、指定位置が有効
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C#のUri.IsWellFormedOriginalString()メソッドの使い方とサンプルコード
C#のUri.IsWellFormedOriginalString()メソッドは、Uriオブジェクトの構築に使用された文字列が整形式(well-formed)であるか、また追加のエスケープ処理が必要かどうかを判定するメソッドです。戻り値がtrueの場合、元の文字列は有効なURIとして正しく形成されており、それ以上エスケープする必要がないことを意味します。構文IsWellFormedOriginalString()メソッドの構文は以下のとおりです。public bool IsWellFormedOriginalString ();使用例ここでは、Uri.IsWellFormedOriginalS
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C#のUInt64構造体とは?主なメソッドと使い方を解説
UInt64構造体は、C#における64ビット符号なし整数を表す値型です。扱える値の範囲は、0から18,446,744,073,709,551,615(約1,844京)までとなっています。負の値を扱えない代わりに、Int64型よりも広い正の数値範囲を表現できるのが特徴です。この記事では、UInt64構造体が提供する主要なメソッドである「CompareTo()」と「Equals()」について、具体的なコード例とともに詳しく解説します。UInt64.CompareTo()メソッドUInt64.CompareTo()メソッドは、現在のインスタンスを指定されたオブジェクトまたは別のUInt64値と比較し