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  1. C#のMathF.Floor()メソッドの使い方を実例付きで解説

    C#のMathF.Floor()メソッドは、指定されたfloat値以下となる最大の整数(切り捨てた値)を求めるために使用されるメソッドです。小数点以下を切り捨てたい場合や、数値を下方向に丸めたい場合に便利です。構文MathF.Floor()メソッドの構文は以下のとおりです。public static float Floor (float val);引数 val には、切り捨ての対象となる浮動小数点数(float型)の値を指定します。戻り値として、val以下で最も大きい整数値がfloat型で返されます。使用例1:正の数値の場合まず、正のfloat値に対してMathF.Floor()メソッドを使用

  2. C#のMathF.IEEERemainder()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    C#のMathF.IEEERemainder()メソッドは、指定された数値(被除数)を別の数値(除数)で除算した際の剰余を、IEEE 754規格に準拠した形で返します。通常の剰余演算子「%」とは計算結果が異なる場合があるため、用途に応じて使い分けることが重要です。構文MathF.IEEERemainder()メソッドの構文は以下のとおりです。public static float IEEERemainder(float dividend, float divisor);パラメータdividend:割られる数(被除数)divisor:割る数(除数)戻り値IEEE 754規格に基づいて計算された剰

  3. C#のMathF.Log()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    C#のMathF.Log()メソッドは、指定した数値の対数(自然対数・底e)を計算して返すメソッドです。引数にはfloat型の値を受け取り、戻り値もfloat型となります。構文MathF.Log()メソッドの基本的な構文は以下のとおりです。public static float Log (float val);パラメータ val には、自然対数(底e)を求めたい対象の数値を指定します。使用例1:0と1の場合まず、0.0f と 1.0f を引数に渡した場合の動作を確認してみましょう。using System; public class Demo {    public sta

  4. C#のMathF.Log10()メソッドとは?構文と使い方を実例付きで解説

    C#のMathF.Log10()メソッドは、指定した数値の常用対数(底が10の対数)をfloat型で返すメソッドです。単精度浮動小数点数(float)を扱う際に便利で、Math.Log10()のfloat版に相当します。構文MathF.Log10()メソッドの構文は以下のとおりです。public static float Log10 (float val);引数 val には、対数を計算したい数値を指定します。戻り値はその数値の底10の対数です。使用例1:正の数と負の数を渡した場合まず、正の数値と負の数値をそれぞれ引数に渡した場合の動作を見てみましょう。using System; public

  5. C#でコンソールのカーソル表示を変更する方法(CursorVisibleプロパティの使い方)

    C#のコンソールアプリケーションでは、Console.CursorVisible プロパティを使用することで、カーソルの表示・非表示を簡単に切り替えることができます。このプロパティはbool型(true / false)の値を受け取り、trueを設定すればカーソルが表示され、falseを設定すればカーソルが非表示になります。入力待ちの画面やプログレスバーを表示する際など、カーソルが点滅していると見た目が損なわれる場合に、このプロパティが役立ちます。サンプルコード以下は、背景色・文字色・エンコード方式の設定とあわせて、カーソルの表示状態を変更する例です。using System; using S

  6. C#でコンソールのWindowHeightを変更する方法

    C#でコンソールウィンドウの高さを変更するには、Console.WindowHeightプロパティを使用します。このプロパティに整数値を代入するだけで、コンソールウィンドウの高さを行単位で設定できます。 Console.WindowHeightプロパティとは Console.WindowHeightは、System名前空間のConsoleクラスが提供するプロパティの一つで、コンソールウィンドウの高さを取得・設定することができます。値はコンソールの行数として表され、例えば30を設定するとウィンドウの高さが30行分になります。 サンプルコード 以下に、Console.WindowHeightプロ

  7. C#でコンソールのWindowLeftを変更する方法

    C#では、Console.WindowLeft プロパティを使用することで、コンソールウィンドウの左端の位置(WindowLeft)を変更できます。このプロパティに値を設定すると、コンソールウィンドウの表示位置を左右に調整することが可能です。コード例それでは、実際の使用例を見てみましょう。using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Text; using System.Threading.Tasks; class Demo { public static void Mai

  8. C#のUInt32.CompareTo()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    C#のUInt32.CompareTo()メソッドは、現在のUInt32インスタンスと指定されたオブジェクトまたはuint値を比較し、両者の相対的な大小関係を示す整数値を返します。数値の比較処理やソート処理などで活用される便利なメソッドです。構文UInt32.CompareTo()メソッドには、以下の2つのオーバーロードが用意されています。public int CompareTo(object val); public int CompareTo(uint val);1つ目の構文では比較対象としてオブジェクト(object型)を指定し、2つ目の構文では符号なし整数(uint型)を指定します。戻

  9. C#のUInt32.Equals()メソッドの使い方をサンプルコード付きで解説

    C#におけるUInt32.Equals()メソッドは、現在のインスタンスが指定したオブジェクトまたは32ビット符号なし整数(uint)と等しいかどうかを示す値を返します。比較結果が一致すれば True、一致しなければ False が返されます。構文UInt32.Equals()メソッドには、以下の2つのオーバーロードがあります。public override bool Equals(object ob); public bool Equals(uint ob);1つ目の構文では、パラメータ ob に現在のインスタンスと比較するオブジェクトを指定します。2つ目の構文では、パラメータ ob に比較

  10. C#でコンソールのWindowTopを変更する方法|Console.WindowTopプロパティの使い方

    C#でコンソールアプリケーションを開発していると、コンソールウィンドウの表示位置(上端の座標)をプログラムから変更したいケースがあります。そのような場合に活用できるのが Console.WindowTop プロパティです。Console.WindowTopプロパティとはConsole.WindowTopプロパティは、コンソールウィンドウ領域の上端位置を取得・設定するためのプロパティです。スクリーンバッファを基準とした行数で表され、値を代入することでコンソールウィンドウの表示位置を動的に変更できます。なお、WindowTopに設定できる値はスクリーンバッファの範囲内に限られるため、あらかじめバッ

  11. C#でコンソールのウィンドウ幅(WindowWidth)を変更する方法

    C#でコンソールアプリケーションのウィンドウ幅を変更するには、Console.WindowWidth プロパティを使用します。このプロパティに整数値を代入するだけで、コンソールウィンドウの横幅を自由に設定できます。サンプルコード以下の例では、入出力エンコーディングの確認やカーソルの表示状態の取得とあわせて、WindowWidth を 30 に変更しています。using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Text; using System.Threading.Tasks; clas

  12. C#のUInt32.GetHashCode()メソッドをサンプルコードで解説

    C#におけるUInt32.GetHashCode()メソッドは、現在のUInt32インスタンスに対応するハッシュコード(HashCode)を取得するために使用されるメソッドです。ハッシュコードは、DictionaryやHashSetなどのハッシュベースのコレクションでオブジェクトを効率的に管理する際に活用されます。構文UInt32.GetHashCode()メソッドの構文は以下の通りです。public override int GetHashCode ();このメソッドは引数を受け取らず、現在のUInt32値を表すint型のハッシュコードを返します。例1:基本的な使用方法まず、UInt32.G

  13. C#のUri.HexEscape(Char)メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説

    C#のUri.HexEscape()メソッドは、指定した1文字をURIエスケープ形式の16進数表現(%XX形式)に変換するための静的メソッドです。URLエンコード処理などで特定の文字をエスケープしたい場合に活用できます。構文Uri.HexEscape()メソッドの構文は以下の通りです。public static string HexEscape (char ch);引数chには、16進数表現に変換したい文字を指定します。戻り値は、「%」記号に続いて2桁の16進数で表された文字列です。ポイント戻り値は必ず「%」から始まる3文字の文字列になります(例:%6B)。引数の文字コードが255(0xFF)

  14. C#のToUpper()メソッドの使い方を解説!文字列を大文字に変換する方法

    C#のToUpper()メソッドは、対象の文字列をすべて大文字に変換した新しい文字列(コピー)を返すメソッドです。C#の文字列(string型)は不変(immutable)であるため、元の文字列そのものは変更されず、大文字に変換された結果が新しい文字列として返される点に注意してください。 構文 public string ToUpper (); 引数を指定しない場合は、現在のカルチャの規則に従って大文字への変換が行われます。カルチャを明示的に指定したい場合は、次のオーバーロードを使用します。 public string ToUpper (CultureInfo culture); 例1:基

  15. C#のTrim()メソッドの使い方|文字列の前後の空白や指定文字を削除する方法

    C#のTrim()メソッドは、現在の文字列の先頭および末尾から、指定された一連の文字(または空白文字)をすべて取り除いた新しい文字列を返すメソッドです。ユーザー入力の前後に含まれる不要な空白を除去したい場合などに頻繁に利用されます。構文public string Trim (); public string Trim (params char[] trimChars);trimCharsパラメータには、削除対象となるUnicode文字の配列を指定します。nullを渡した場合や引数を省略した場合は、先頭と末尾の空白文字が削除されます。使用例1:前後の空白を削除するusing System; us

  16. C#のBoolean.GetHashCode()メソッドとは?使い方と実行例をわかりやすく解説

    C#におけるBoolean.GetHashCode()メソッドは、現在のBoolean(真偽値)インスタンスに対応するハッシュコードを返すメソッドです。ハッシュコードは、ハッシュテーブルなどのデータ構造でオブジェクトを効率的に管理するために使用される整数値です。なお、Boolean型の場合、trueのハッシュコードは「1」、falseのハッシュコードは「0」として返されます。これは仕様として定められているため、常に一定の結果が得られます。構文public override int GetHashCode();使用例1以下の例では、文字列とbool値に対してGetHashCode()メソッドを呼

  17. C#のEquals(String、String)メソッドとは?文字列比較の基本と使い方を解説

    C#のEquals()メソッドは、2つのStringオブジェクトが同じ値を持っているかどうかを判定するために使用されるメソッドです。文字列同士を比較し、値が一致していればtrue、一致していなければfalseを返します。構文bool string.Equals(string s1, string s2)上記の構文において、s1とs2は比較対象となる文字列です。戻り値はbool型で、両者の値が等しい場合にtrueが返されます。使用例1:異なる文字列と同じ参照の文字列を比較まず、異なる値を持つ文字列と、同一の参照を持つ文字列を比較する例を見てみましょう。using System; public c

  18. C#のBitConverter.ToChar()メソッドの使い方を解説!構文・コード例・実行結果

    C#のBitConverter.ToChar()メソッドは、バイト配列内の指定された位置から2バイトを読み取り、それをUnicode文字(char型)に変換して返す静的メソッドです。バイナリデータの解析や文字コード処理など、バイトデータと文字データを扱う場面で活躍します。構文public static char ToChar (byte[] value, int startIndex);各パラメータの意味は以下の通りです。value: 変換元となるバイト配列startIndex: 変換を開始する位置(インデックス)。この位置から2バイトが読み取られます。戻り値startIndexで指定した位置

  19. C#のSingle.Equals()メソッドの使い方をサンプルコードで解説

    C#におけるSingle.Equals()メソッドは、2つのSingle(float)型のインスタンスが同じ値を表しているかどうかを判定し、その結果をbool値で返すメソッドです。浮動小数点数同士の比較を行いたい場合に活用できます。構文Single.Equals()メソッドには、以下の2つのオーバーロードが用意されています。public bool Equals (float ob); public override bool Equals (object ob);どちらの構文においても、引数obには現在のインスタンスと比較対象となるオブジェクトを指定します。1つ目はfloat型の値を直接比較す

  20. C#のBitConverter.ToString(Byte[])メソッドとは?バイト配列を16進数文字列に変換する方法

    C#のBitConverter.ToString()メソッドは、指定されたバイト配列(byte[])の各要素の数値を、それに相当する16進数の文字列表現に変換するために使用されます。各バイト値は「00-0A-02」のようにハイフンで区切られた形式の文字列として返されるため、デバッグやデータの可視化に非常に便利です。構文public static string ToString (byte[] val);パラメータのvalには、変換対象となるバイト配列を指定します。戻り値として、各要素を16進数表記に変換し、ハイフン(-)で連結した文字列が返されます。使用例1:基本的な変換まずは、シンプルなバイ

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