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iOS 15アップデート中にiPhoneがフリーズした時の対処法

問題:アップデート中にiPhone・iPadがフリーズする

iPhoneやiPadをアップデートすると、インストールの進捗状況を示すプログレスバーが画面に表示されます。実際には、iOSのアップデートは想像以上に時間がかかることがあります。特に端末に大量のデータが保存されている場合、処理完了まで1時間程度かかることも珍しくありません。ただし、画面上のプログレスバーが少なくとも1時間以上まったく動いていない場合は、端末がフリーズしている可能性が高いといえます。

iPhone・iPadがAppleロゴのまま止まる原因

アップデート中にiPhoneがフリーズするエラーには、さまざまな原因が考えられます。よくある原因は以下の通りです。

● ストレージ容量の不足。空き容量が不足すると端末のパフォーマンスに悪影響が出て、フリーズを含む予期しない動作を引き起こすことがあります。
● ネットワーク環境の不安定さ。Wi-Fi接続が安定していないと、アップデート中に端末が固まることがあります。
● iPhoneの過熱。端末が高温になるとファームウェアが正常にダウンロードできず、処理が途中で止まってしまうことがあります。
● アプリの破損やシステムエラーも、Appleロゴとローディングバーの表示のまま固まる原因となります。

iOS 15アップデート中にフリーズしたiPhoneの直し方

プログレスバーの動きが非常に遅かったり、動いていないように見えたりすることがあります。まずは端末を電源に接続して、しばらく待ってみましょう。アップデートが本当に止まっているかどうかを確認するには、任意のボタンを押してみてください。「アップデート中」のメッセージが表示されれば、まだ処理は進行中です。しかし、1時間以上何の反応もない場合は、以下の方法を試してAppleロゴで止まる問題を解決しましょう。

►これらの方法はすべてのiPhone・iPadモデルに対応しています:
iPhone 12 Pro Max/Pro/mini/12、iPhone SE(第2世代)、iPhone 11 Pro/Pro Max/11、iPhone XS Max/XS/XR/X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、およびiPad Pro/Air/mini

解決策1.iPhoneを強制再起動する

強制再起動は、多くのiOSの不具合を解消できるシンプルなテクニックです。端末をリフレッシュし、アップデート中のフリーズを引き起こしていたエラーを修復できる場合があります。

● iPhone 8以降およびFace ID搭載iPadの場合:

音量を上げるボタンを素早く押して離す > 音量を下げるボタンを素早く押して離す > Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しします。

● iPhone 7/7 Plusの場合:

電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に長押し > Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。

● iPhone 6s、SE(第1世代)以前およびホームボタン搭載iPadの場合:

ホームボタンと電源ボタンを同時に長押し > Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。

解決策2.リカバリーモードでアップデートまたは復元する

強制再起動でもアップデート中のフリーズ問題が解決しない場合は、リカバリーモードを使ってiPhoneを復元してみましょう。まずiPhoneをリカバリーモードに切り替えてから、iTunes経由でアップデートまたは復元を実行します。

1. パソコンに最新版のiTunesがインストールされていることを確認します。

2. iTunesを起動し、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

3. 強制再起動の操作を行い、iPhoneをリカバリーモードにします。

4. 「アップデート」か「復元」を選択するよう求められたら、「アップデート」を選びます。「復元」を選ぶと端末内のデータがすべて消去されるため、注意が必要です。

iOS 15アップデート中にiPhoneがフリーズした時の対処法

おまけ:iPhone・iPadを簡単にバックアップする方法

ここまで、アップデート中にフリーズしたiPhone 12、11、XS、XR、Xなどの対処法を紹介してきました。ご覧のとおり、バックアップがない状態でiPhoneを復元しようとすると、大切なデータを失う恐れがあります。

もちろん、iTunesやiCloudを使えばiPhoneをバックアップできますし、アップデート前にバックアップを取っている方も多いでしょう。しかし、どちらの方法にも一長一短があります。端末全体しかバックアップできず、必要なデータだけを選んで復元することはできません。さらに、復元時には既存のデータがすべて消去されてしまう点にも注意が必要です。

そこでおすすめしたいのが、操作が簡単なiOSバックアップソフト「AOMEI MBackupper」です。この無料ツールを使えば、自分の思い通りの方法でiPhoneのデータをバックアップ・復元できます。

◆ 本当に必要なデータだけを選んでバックアップ・復元できます。
◆ 増分バックアップ機能により、新しく追加されたデータだけを効率よくバックアップできます。
◆ さらに、復元時に端末上のデータが消去されることはありません。

iOS 15アップデート中にiPhoneがフリーズした時の対処法

ぜひツールを入手して、その便利さを自分で確かめてみてください!

まとめ

アップデート中にフリーズしたiPhone 12、11、XS、XR、X、8、7を復旧させるには、端末を強制再起動するか、リカバリーモードでアップデートする方法が有効です。これらの解決策で問題は解決しましたか?まだ不明な点がある場合は、ぜひコメントでお知らせください。


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