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iOS 14/15アップデートでインターネットに接続できないときの簡単な解決法5選

iOSアップデートがインターネットに接続できない

「ソフトウェア・アップデートの確認に失敗しました。インターネットに接続していないため、検証に失敗しました」というエラーが表示されます。iPhone 12にiOS 15を準備しているのですが、Safariでは普通にインターネットが使えるのに、なぜこの警告が出るのか、そして今どうすればiPhoneをアップデートできるのか知りたいです。よろしくお願いします。

― Appleコミュニティより

はじめに

Appleが新しいiOSバージョンをリリースするたびに、多くのユーザーがシステムの更新を楽しみにしています。しかし、新しいiOSには何かしらの不具合がつきもので、例えば「iPhoneアップデートエラー4000」などもその一例です。

iPhoneでiOSをアップデートする際、「インターネットに接続していないため、検証に失敗しました」というインターネット接続エラーが表示されることがあります。

新しいiPhoneにはいくつか問題が発生することがあります。もしiOSアップデート後にiPhoneをアクティベートできない問題に遭遇した場合は、こちらのリンク先の記事をご参照ください。

以下のセクションでは、iOS 14/15のアップデートがインターネット接続の問題で失敗した場合の対処法を詳しく解説します。

対処法1:別のネットワークを試す

まず考えられる原因は2つあります。ネットワーク環境がiOSアップデートに適していないか、iPhone側の設定に問題があるかのどちらかです。

作業を始める前に、必ずiPhoneのバックアップを取っておきましょう。万が一トラブルでデータが消失しても、簡単に復元できるようになります。

  • 対処法1:別のネットワークを試す
  • 対処法2:ネットワーク設定をリセットする
  • 対処法3:以前のアップデートファイルを削除する
  • 対処法4:Appleシステム状況を確認する
  • 対処法5:iPhoneを強制再起動する
  • アップデート前にデータを保護する方法

対処法1:別のネットワークを試す

安定したネットワーク接続は非常に重要です。iOS 15へのアップデートには、モバイルデータ通信や公衆Wi-Fiは使用しないでください。また、Wi-Fiの速度が遅かったり不安定だったりすると、iPhoneはアップデートできず、「インターネットに接続していません」というエラーを報告します。

快適に動画視聴ができる程度の速度が出る、良好なWi-Fi環境を用意しましょう。

対処法2:ネットワーク設定をリセットする

アプリによってiPhoneの設定が変更され、その一部がiOS 15へのアップデートを妨げている可能性があります。場合によってはアップデートの確認すらできず、「アップデートを確認できません。ソフトウェア・アップデートの確認中にエラーが発生しました」という警告が表示されることもあります。

> ネットワーク設定をリセットする手順:

iPhoneの設定一般転送またはiPhoneをリセットリセットネットワーク設定をリセットの順にタップします。

注意:このリセットを行うとWi-FiのパスワードやBluetoothのペアリング情報が消去されます。事前にパスワードを控えておいてください。

対処法3:以前のiOSアップデートファイル/プロファイルを削除する

iPhoneのアップデートが失敗し「インターネットに接続していません」と表示される場合、以前にiOSをダウンロードしたもののインストールしていなかったことが原因かもしれません。その場合は、該当ファイルを削除してから、再度iOS 14/15へのアップデートを試みてください。

> 以前のiOSアップデートファイルを削除する手順:

1. iPhoneの設定一般iPhoneストレージを開きます。

2. 以前のアップデートファイルを見つけて削除します。

3. iPhoneの設定プロファイルがダウンロード済みから、再度アップデートを実行します。

対処法4:Appleシステム状況を確認する

iOSアップデート時に「インターネットに接続していません」と表示される場合、iPhone側の原因だけでなく、サーバー側に問題があることもあります。アクセスが集中していたり、エンジニアがサーバーメンテナンスを行っていたりすると、この問題が発生することがあります。Appleのシステム状況ページで現在の状態を確認してみましょう。

対処法5:iPhoneを強制再起動する

iPhoneにシステム的な不具合があり、通常の再起動では解決しない場合は、強制再起動(ハードリセット)を試してください。この方法ですべてのiPhoneサービスを完全に再起動でき、システムがあらゆるタスクに対応できる状態になります。

● iPhone 8以降の場合
1. 音量を上げるボタンを押して、すぐに離します。
2. 音量を下げるボタンを押して、すぐに離します。
3. サイドボタン(電源ボタン)を数秒間長押しし、Appleロゴが表示されるまで待ちます。
● iPhone 7 / iPhone 7 Plusの場合
1. 電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に数秒間長押しします。
2. Appleロゴが表示されるまで待ちます。
● iPhone 6s以前の場合
1. 電源ボタンとホームボタンを同時に数秒間長押しします。
2. Appleロゴが表示されるまで待ちます。

アップデート前にiPhoneのデータを保護する方法

iOS 15は試す価値のあるバージョンですが、iPhone内のデータもしっかり守る必要があります。不具合の修復作業中にデータが失われる可能性もあるため、AOMEI MBackupperを使って写真、動画、音楽、連絡先、メッセージなどの重要なデータをパソコンに保存しておきましょう。

  • データを選択可能:iPhoneのデータをプレビューしながら、必要なものだけを選んで保存できます。
  • 完全バックアップにも部分バックアップにも対応:iPhone全体をバックアップすることも、特定のファイル形式だけを選んでバックアップすることもでき、時間と容量を節約できます。
  • 幅広い互換性:AOMEI MBackupperは、iPhone 13 Pro/Pro Max/13/13 Mini/12 Pro/12/11/SE 2020を含むすべてのiPhoneに対応しています。

Part 1. アップデート前にiPhone全体をバックアップする

AOMEI MBackupperを無料でダウンロードし、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

ステップ1. メイン画面で「フルバックアップ」を選択します。

ステップ2. プログラムが起動したら「フルバックアップ」をクリックします。

ステップ3. フィットネス記録やキーチェーンなどのプライベートデータをバックアップする必要がある場合は、バックアップを暗号化してから「バックアップ開始」をクリックします。

Part 2. データを選択してバックアップする

ステップ1. 「カスタムバックアップ」または「パソコンに転送」を選択して、5種類すべてのiPhoneデータを保存できます。ここでは「カスタムバックアップ」での手順をご紹介します。

✍メモ:
・パソコンに転送:選択した元のデータをそのままパソコンに保存し、パソコン上で閲覧・編集できます。
・カスタムバックアップ:写真、動画、連絡先、メッセージ、音楽をパソコンにバックアップできます。保存先にはバックアップイメージが作成されます。

ステップ2. ホーム画面のアイコンをクリックしてiPhoneのデータをプレビュー・選択し、「OK」をクリックします。

ステップ3. 「バックアップ開始」をクリックして、選択したすべてのデータを保存します。

まとめ

iOS 14/15へのアップデートでは、さまざまな問題に直面する可能性があります。本記事では、iOSアップデート時に「インターネットに接続していません」と表示される問題を解決するための5つの対処法をご紹介しました。

iOS 14/15のトラブルによるデータ損失を防ぐために、AOMEI MBackupperを使って重要なデータを事前にパソコンへ保存しておくことをおすすめします。

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