Microsoft OutlookでGoogle Meetの会議をスケジュールする方法【Web版・Windowsアプリ対応】
パンデミックをきっかけに、多くの企業や組織が在宅勤務体制を導入するようになりました。その結果、自宅にいながら通常どおり業務を遂行できるツールが不可欠となっています。
ビデオ会議ツールとしてはMicrosoftがMicrosoft Teamsの利用を推奨していますが、中にはZoomやSlack、Skypeなど、他のビデオ通話アプリを好んで使うユーザーも少なくありません。この記事では、Microsoft Outlookを使ってGoogle Meetの会議をスケジュールする方法を詳しく解説します。実はGoogleは、Outlookと連携できる公式アドインを提供しており、これを活用すれば簡単に統合できます。
Outlook Web版でGoogle Meetを使用する手順
- Outlook Webアプリを起動します。
- 自分のアカウントにログインします。
- 「カレンダー」タブをクリックし、Outlookカレンダーを開きます。

- 「新しいイベント」を選択し、会議に関する詳細情報を入力します。

- ページ上部の省略記号(…)をクリックし、「アドインの取得」を選択します。
- 専用のアドインストアへ移動します。ここで「Google Meet」を検索し、アドインをOutlookカレンダーにインストールしてください。

- 再度ページ上部の省略記号(…)をクリックすると、「Google Meet」アドインが表示されるので、それを選択してGoogleアカウントの認証情報でサインインします。
- 「Google Meet」をクリックし、会議の詳細を入力したうえで「会議を追加」を選択します。イベントが作成され、その情報はメモ欄に自動的に追加されます。
- 最後に「保存」をクリックして完了です。
Outlook WindowsアプリでGoogle Meetを使用する手順
- WindowsでOutlookアプリケーションを起動します。
- 「ホーム」メニューに移動し、「アドインの参照」をクリックします。
- 専用のアドインストアへ移動します。

- ストア内で「Google Meet」を検索し、ダウンロードしてMicrosoft Outlookにインストールします。
- 「カレンダー」タブに移動し、上部にある「新しい会議」ボタンをクリックします。
- 「会議の追加」メニューから省略記号(…)をクリックし、「Google Meet」を開きます。
- 「Google Meet」を選択し、「会議を追加」をクリックします。
Microsoft OutlookでGoogle Meetをスケジュールしよう
Microsoftユーザーでありながら、Googleを利用している相手と会議を設定したい場合でも、上記の手順を実行すればスムーズに実現できます。さらに、毎週定例など繰り返し開催するGoogle Meetを設定することも可能です。また、GoogleカレンダーからMicrosoft Teamsの会議を簡単にスケジュールする方法についても、ぜひ専門ガイドをご参照ください。
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