Windows 10でライブタイルが固まる・空白になる問題を簡単に解決する方法
Windows 10のライブタイルが固まる・空白になる原因と対処法
Windows 10では、スタートメニューをさまざまな方法でカスタマイズできます。評判の今ひとつだったWindows 8のスタート画面から一転、使い勝手が大きく向上した点は歓迎すべき変更でした。
スタートメニューの新機能のひとつが「ライブタイル」です。これはシステムにインストールされたアプリを表すパネルで、天気やニュースなどの関連情報が随時更新されて表示される便利な仕組みになっています。
しかし、このライブタイルが固まってしまったり、完全に真っ白になって表示されなくなったりすることがあります。せっかくの機能が台無しですし、何より見た目が気になりますよね。そんなときは、PC全体を再起動しなくても、エクスプローラーだけを素早く再起動すれば簡単に解決できます。
タスクマネージャーからエクスプローラーを再起動する手順
まず、タスクバーの何もない部分を右クリックし、「タスク マネージャー」を選択して開きます。開いたウィンドウが小さい場合は、下部にある「詳細表示」をクリックすると、すべての項目が表示されたフルビューに切り替わります。
次に「プロセス」タブの一覧から「Windows エクスプローラー」を探します。それを右クリックして「再起動」を選択してください。この操作中、開いていたウィンドウが一旦消えて再度表示されることがありますが、正常な動作なので心配いりません。
この簡単な対処法だけで、ライブタイルは元どおり正常に表示されるはずです。
ライブタイルを使わないならオフにするのもおすすめ
そもそもライブタイルをあまり活用していないという方は、完全にオフにしてしまうのもひとつの手です。バックグラウンドで情報を更新し続けるためのシステムリソースを節約できます。任意のタイルを右クリックして「その他」>「ライブ タイルをオフにする」を選択すれば、そのタイルは静的な状態になり、更新されなくなります。
また、スタートメニューに表示させる必要すらない場合は、タイルを右クリックして「スタート画面からピン留めを外す」を選べば、タイル自体を削除することも可能です。
あなたのライブタイルもこんなふうに固まったことはありますか?ライブタイルは便利だと感じますか、それともオフにしておきたいですか?ぜひコメントで教えてください!
画像クレジット:SFIO CRACHO via Shutterstock.com
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