C#

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  1. C#のbool.Parseメソッドで文字列をbool型に変換する方法

    C#では、文字列をbool型(真偽値)に変換する際に、bool.Parseメソッドを使用します。このメソッドは、「true」や「false」といった文字列を、プログラム内で扱える真偽値へと変換してくれます。基本的な使い方まず、変換元となる文字列を用意します。string str = true;次に、bool.Parseメソッドを使って文字列をbool型に変換します。bool res = bool.Parse(str);サンプルコード以下は、文字列をbool型に変換して結果をコンソールに出力する完全なコード例です。using System; using System.Linq; class D

  2. C#のlong.Parseメソッドで文字列をlong型に変換する方法

    C#では、文字列をlong型(64ビット整数)に変換する際に、long.Parseメソッドを使用します。数値を表す文字列をプログラム内で計算に使いたい場合などに、このメソッドが役立ちます。基本的な使い方まず、変換元となる文字列を用意します。string str = 7864646475767;次に、long.Parseメソッドを使って文字列をlong型に変換します。long res = long.Parse(str);Parseメソッドは、引数として渡された文字列を解析し、対応するlong型の数値を返します。サンプルコード以下は、文字列をlong型に変換してコンソールに出力する完全なコード例で

  3. C#で小数点以下の数値をすべて削除するプログラム

    C#では、Truncateメソッドを使うことで、小数点以下の数値をすべて削除し、整数部分だけを取り出すことができます。例として、次のようなdecimal型の数値があるとします。9.15Mこの数値から小数点以下を削除したい場合は、decimal.Truncate()メソッドを使用します。decimal.Truncate(9.15M)Truncateメソッドは、単に小数点以下を切り捨てて整数部分を返します。四捨五入とは異なり、小数部分の値に関係なく常に切り捨てが行われる点に注意してください。サンプルコードそれでは、完全なコードを見てみましょう。using System; using System.

  4. C#で数値を最も近い偶数に丸める方法|MidpointRounding.ToEvenの使い方

    C#で数値を最も近い偶数に丸めるには、MidpointRounding列挙型のToEvenを使用します。この丸め方式は「銀行家の丸め」としても知られており、丸め対象の数値がちょうど中間値(たとえば25.5など)だった場合に、単純に切り上げるのではなく、より近い偶数側へ丸められるのが特徴です。 まず、丸め対象となるdecimal型の数値を宣言して初期化します。 decimal val = 25.55M; 数値を最も近い偶数に丸めるには、decimal.Roundメソッドの第3引数にMidpointRounding.ToEvenを指定します。 decimal.Round(val, 0, Midpo

  5. C#のdecimal型(10進数型)とは?四則演算の基本をサンプルコードで解説

    C#におけるdecimal型(10進数型)は、値型(value type)に分類されるデータ型で、金額計算など高い精度が求められる場面でよく使われます。decimal型には、加算(+)、減算(-)、乗算(*)、除算(/)といった算術演算子が用意されており、通常の数値型と同じように演算を行うことができます。decimal型の変数を宣言するまず、2つのdecimal型の値を宣言してみましょう。decimal型のリテラルを代入する際は、数値の末尾に M または m サフィックスを付ける必要があります。decimal d1 = 5.8M; decimal d2 = 3.2M;decimal型同士の加算

  6. C#のdecimal型定数:最大値と最小値の取得方法

    C#のdecimal型には、扱える値の最大値と最小値を取得するための定数(プロパティ)が用意されています。 まず、decimal型の変数に値を設定する方法は以下のとおりです。数値リテラルの末尾に「M」または「m」を付けることで、その値はdecimal型として扱われます。 decimal d = 5.8M; decimal型の最大値と最小値を取得するには、それぞれ以下のプロパティを使用します。 decimal.MaxValue … decimal型で表現できる最大値 decimal.MinValue … decimal型で表現できる最小値 以下に完全なサンプルコードを示します。 例 usi

  7. C#の数値演算子でdecimal型(小数)を操作する方法

    C#では、+、-、* などの演算子を使って、decimal型(小数)の数値を簡単に操作できます。本記事では、decimal型の値同士の加算・減算の方法を、サンプルコードとともにわかりやすく解説します。 decimal型の値を用意する まず、2つのdecimal型の値を宣言します。decimal型のリテラルには、数値の末尾に「M」または「m」を付ける必要がある点に注意してください。 decimal d1 = 9.5M; decimal d2 = 4.2M; 2つの値を減算する 減算には「-」演算子を使用します。以下のように記述するだけで、2つのdecimal型の値を引き算できます。 d1 =

  8. C#で一時フォルダのパスを取得・表示する方法【Path.GetTempPath()活用ガイド】

    C#では、Path.GetTempPath() メソッドを使うことで、現在のユーザーの一時フォルダ(テンポラリディレクトリ)のパスを簡単に取得できます。このメソッドは System.IO 名前空間に属しており、一時ファイルを作成する前に保存先のパスを確認したい場合などに非常に便利です。基本的な使い方まず、最もシンプルな呼び出し方は以下のとおりです。Path.GetTempPath();戻り値は文字列(string)として返されるため、変数に格納してコンソールに出力することができます。string tempFile = Path.GetTempPath();サンプルコード以下は、一時フォルダのパ

  9. C#で文字列をランダムにシャッフルする方法

    C#で文字列の文字をランダムに入れ替える(シャッフルする)には、RandomクラスとLINQのOrderBy()メソッドを組み合わせるのが簡単です。この記事では、その具体的な手順とサンプルコードを紹介します。手順1:Randomクラスのインスタンスを作成するまず、乱数を生成するためにRandomクラスのインスタンスを作成します。Random r = new Random();手順2:Next()メソッドとOrderBy()で並べ替える次に、文字列を文字配列に変換し、OrderBy()メソッド内でNext()メソッドを使ってランダムな順序で並べ替えます。 (r.Next(2) % 2) == 0

  10. C#でランダムな英小文字を生成するプログラムの書き方

    C#では、RandomクラスとNext()メソッドを組み合わせることで、ランダムな英小文字(a〜z)を簡単に生成できます。この記事では、その基本的な実装方法をサンプルコード付きで解説します。 ランダムな小文字を生成する手順 まず、Randomクラスのインスタンスを作成します。 Random random = new Random(); 次に、Next()メソッドに範囲「0〜26」を指定します。これにより、アルファベット26文字の中からランダムに1つを選ぶための数値(0〜25)が取得できます。 int a = random.Next(0, 26); 取得した数値に文字「a」を加算し、char型へ

  11. C#の正規表現(Regex)を使って文字列内のすべての数字を抽出する方法

    文字列内に含まれるすべての数字を照合・抽出したい場合は、C#の Regex クラス(System.Text.RegularExpressions 名前空間)を利用するのが最も簡単で効率的な方法です。基本的な手順まず、数字を含む文字列を用意します。string str = These are my marks: 90 out of 100!;文字列から連続した数字を取得するには、次の正規表現パターンを使用します。@\d+このパターンの意味は以下のとおりです。\d:0〜9までの任意の1桁の数字に一致+:直前の要素が1回以上繰り返される場合に一致(=連続した数字をひとまとまりとして取得)サンプルコー

  12. C#で文字列の末尾を削除する方法|Regex.Replaceメソッドの使い方

    C#で文字列の末尾にある不要な部分を削除したい場合、Regex.Replaceメソッドを使うのが便利です。正規表現を利用して、特定の文字やパターンを簡単に置換・除去できます。対象となる文字列まず、次のような文字列を用意します。string s1 = Demo Text!;この文字列から、末尾の感嘆符(!)を取り除きたいとします。その場合は、Regex.Replaceメソッドを使って「!」を空文字列()に置き換えるだけで実現できます。System.Text.RegularExpressions.Regex.Replace(s1, !, );サンプルコード(完全版)以下は、文字列の末尾の文字を削除

  13. C#で正規表現を使って文字列の一部を置き換える方法

    C#では、Regex.Replaceメソッドを使うことで、正規表現パターンに一致する文字列の一部を簡単に別の文字列へ置き換えることができます。本記事では、具体的なサンプルコードを通してその使い方を解説します。 置換対象の文字列を用意する まずは、置換を行う対象となる文字列を用意しましょう。ここでは次の文字列を使用します。 string str = Bit and Bat; この文字列に対して、「B」で始まり「t」で終わる3文字の単語(Bit、Batなど)をすべて「BAT」に置き換えたいとします。 Regex.Replaceメソッドで置換する 正規表現による置換には、System.Text.Re

  14. C#でコンピューターのCPUコア総数を取得する方法

    C#では、Environment.ProcessorCountプロパティを使用することで、コンピューターに搭載されている論理プロセッサ(コア)の総数を簡単に取得できます。Environment.ProcessorCountとはEnvironment.ProcessorCountは、System名前空間のEnvironmentクラスが提供する静的プロパティです。このプロパティは、現在のプロセスで利用可能な論理プロセッサの数をint型の値として返します。マルチスレッド処理やタスクの並列化を行う際に、適切なスレッド数を決定するために活用されることが多く、パフォーマンス最適化の場面で非常に便利です。使

  15. C#でファイルの拡張子を取得する方法【Path.GetExtensionメソッドの使い方】

    C#でファイルパスを操作する際には、System.IO名前空間に含まれるPathクラスを使用します。Pathクラスには、ファイル名や拡張子、ディレクトリ情報などを簡単に取り出すための便利なメソッドが多数用意されています。この記事では、その中でもよく使われるGetExtension()メソッドを使って、ファイルの拡張子を取得する方法を解説します。基本的な使い方まず、対象となるファイルパスを文字列として変数に格納します。string myPath = D:\\new\\quiz.txt;次に、Path.GetExtension()メソッドにこのパスを渡すことで、拡張子を取得できます。Path.Ge

  16. C#でパスからファイル名を取得する方法|Path.GetFileName()の使い方を解説

    C#では、System.IO名前空間に含まれるPathクラスを使うことで、ファイルパスからファイル名や拡張子などを簡単に抽出できます。本記事では、指定したパスからファイル名を取得する基本的な方法を、サンプルコードとともにわかりやすく解説します。1. パス名を文字列変数に設定するまず、対象となるファイルのパスを文字列として変数に格納します。string myPath = D:\\new\\quiz.txt;2. GetFileName()メソッドでファイル名を取得する次に、PathクラスのGetFileName()メソッドを呼び出すことで、パスからファイル名(拡張子を含む)を取得できます。Pat

  17. C#のEnvironment.NewLineを使った改行方法をわかりやすく解説

    C#では、文字列に改行を挿入したい場合にEnvironment.NewLineプロパティを使用します。このプロパティは、実行環境(OS)に応じた適切な改行コードを自動的に返してくれるため、WindowsでもLinuxでも同じコードで正しく動作するのが大きな特徴です。 Environment.NewLineとは Environment.NewLineはSystem名前空間に属するプロパティで、以下のような改行コードを返します。 Windows:\r\n(キャリッジリターン+ラインフィード) Linux / macOS:\n(ラインフィード) そのため、OSに依存しないポータブルなコードを書く

  18. C#のGetLogicalDrivesでシステム上の論理ドライブ一覧を取得する方法

    C#のGetLogicalDrivesメソッドとはシステム上に存在するすべてのディスクドライブ(論理ドライブ)の一覧を取得したい場合は、C#のEnvironment.GetLogicalDrives()メソッドを使用します。このメソッドは、現在の実行環境で利用可能な論理ドライブのパスを文字列配列として返します。Environment.GetLogicalDrives()カンマ区切りでドライブ一覧を出力する取得したドライブ名を見やすく表示したい場合は、string.Joinメソッドと組み合わせると便利です。これにより、論理ドライブの一覧をカンマ区切りの1つの文字列として出力できます。string

  19. C#のEnumerateFilesメソッド:サブディレクトリも含めてファイル一覧を再帰的に取得する方法

    EnumerateFilesメソッドとは C#では、Directory.EnumerateFilesメソッドを使用することで、指定したディレクトリ内のすべてのファイルを効率的に取得できます。このメソッドは遅延評価(列挙)方式を採用しているため、ファイル数が多いディレクトリでもメモリ消費を抑えながらスムーズに処理できるのが特徴です。 さらに、第3引数にSearchOption.AllDirectoriesを指定すると、サブディレクトリも含めて再帰的にファイルを検索できます。 Directory.EnumerateFiles(@D:\NEW, *.*, SearchOption.AllDirect

  20. C#のFuncジェネリック型とは?匿名メソッドの格納方法と使い方を解説

    Funcジェネリック型は、匿名メソッドやラムダ式を格納できるパラメータ化されたデリゲート型です。型パラメータのうち、最後のものが戻り値の型を表し、それ以外が引数の型を表します。これにより、処理内容を変数のように扱うことが可能になります。 以下の例では、4つのFunc型インスタンスを定義して使用します。 Func型インスタンスの定義例 1つ目:intを受け取りstringを返す型 Func<int, string> one = (p) => string.Format({0}, p); 2つ目:boolとlongを受け取りstringを返す型 Func<bool,

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