C#

 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> C#
  1. C#のConvert.ToDateTimeメソッドの使い方を解説

    C#のConvert.ToDateTimeメソッドは、指定した値をDateTime型に変換するためのメソッドです。文字列で表された日付をDateTimeオブジェクトに変換する際に広く利用されています。 基本的な使い方 まず、変換対象となる文字列を用意します。 string myDateString; myDateString = 09/09/2018; 次に、この文字列をConvert.ToDateTime()メソッドを使ってDateTime型に変換します。 DateTime result; result = Convert.ToDateTime(myDateString); サンプルコ

  2. C#で作るさまざまなスターパターン(星形パターン)プログラム

    CやC++、Javaなどの他のプログラミング言語と同じように、C#でも星形パターン(スターパターン)を表示するプログラムを簡単に作成できます。基本となるのはネストされたループ(二重ループ)です。外側のループで行数を制御し、内側のループで各行に表示する「*」の個数や空白の数を制御します。 それでは、代表的なパターンの例をひとつずつ見ていきましょう。 例1:左揃えの直角三角形 using System.IO; using System; class Program { static void Main() { for (int i = 1; i <= 6; ++i) {

  3. C#でシーケンスをマージする方法:Zipメソッドの使い方を解説

    C#では、Zipメソッドを使うことで、2つのシーケンス(配列やコレクション)を簡単に1つに結合できます。この記事では、整数型の配列と文字列型の配列をZipメソッドでマージし、新しいシーケンスを作成する方法を具体的なコード例とともに解説します。マージする2つのシーケンスを用意するまず、結合対象となる2つの配列を定義しましょう。整数型の配列int[] intArray = { 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 };文字列型の配列string[] stringArray = { Depp, Cruise, Pitt, Clooney, Sandler, Affleck, Tarantin

  4. C#でLinkedList(連結リスト)を作成する方法|サンプルコードと実行結果を解説

    C#では、System.Collections.Generic名前空間に含まれるLinkedList<T>クラスを使用することで、双方向連結リストを簡単に扱えます。この記事では、文字列配列をもとにLinkedListを作成し、その内容を出力する方法をステップごとに解説します。 手順1:文字列配列を用意する まず、LinkedListの元データとなる文字列配列を定義します。 string[] students = {Tim, Jack, Henry, David, Tom}; 手順2:配列を渡してLinkedListを作成する 次に、この配列をコンストラクタに渡すことでLinkedL

  5. 【C#】シーケンス内の要素の順序を反転させるプログラム

    この記事では、C#を使ってシーケンス(配列)内の要素の順序を逆にする方法を解説します。LINQのReverse()メソッドを利用すれば、わずか数行のコードで要素を簡単に反転できます。 1. 文字列(char配列)の準備 まず、反転対象となる文字列をchar型の配列として定義し、その内容を表示してみましょう。 char[] ch = { d, r, i, v, e }; Console.Write(String = ); foreach(char arr in ch) Console.Write(arr); 2. Queryable.Reverse()メソッドで要素を逆順にする 次

  6. 【C#】Enumerable.Repeatで繰り返し要素を含むコレクションを生成する方法

    C#で同じ要素を繰り返し含むコレクションを作成したい場合は、Enumerable.Repeat メソッドを使用します。このメソッドは System.Linq 名前空間に属しており、指定した値を任意の回数だけ繰り返すシーケンス(IEnumerable)を簡単に生成できます。基本構文例えば、数値「50」を2回繰り返したコレクションが必要な場合は、第1引数に繰り返したい値、第2引数に繰り返す回数を指定します。Enumerable.Repeat(50, 2);このように記述することで、「50」が2つ格納されたシーケンスが生成されます。あとは結果を変数に代入し、foreach文などで取り出して表示すれば

  7. 【C#】Convert.ToInt32メソッドで値を32ビット符号付き整数に変換する方法

    Convert.ToInt32メソッドとはC#のConvert.ToInt32()メソッドは、指定した値を32ビット符号付き整数(int型)に変換するためのメソッドです。double型やstring型など、さまざまな型の値をint型へ変換できます。なお、Convert.ToInt32は「銀行家丸め(バンカーズ・ラウンディング)」と呼ばれる丸め方式を採用しています。値がちょうど中間(例:11.5)の場合は最も近い偶数に丸められ、それ以外の場合は一般的な四捨五入と同じ動作になります。double型の値を変換する手順まず、double型の変数を用意します。double doubleNum = 11.

  8. C#のLinkedList.AddFirstメソッドで先頭にノードを追加する方法

    連結リスト(LinkedList)において、リストの先頭に新しいノードを追加したい場合は、AddFirst メソッドを使用します。このメソッドを使うことで、既存の要素をすべて後ろにずらすことなく、効率的に先頭へ要素を挿入できます。LinkedListの準備まずは、文字列型のLinkedListを作成してみましょう。配列をコンストラクタに渡すことで、初期要素を持つリストを簡単に生成できます。string[] students = {Jenifer, Angelina, Vera}; LinkedList<string> list = new LinkedList<string&

  9. C#におけるInt16(short型)からDecimalへの暗黙的な変換方法

    C#のshort型は、16ビットの符号付き整数(Int16)を表すデータ型です。Int16の値をdecimal型へ暗黙的に変換するには、特別なメソッドや明示的なキャストは不要です。まず、short型の変数に値を設定します。short val = -32768;その後、その値をdecimal型の変数に代入するだけで、暗黙的な変換が自動的に行われます。dec = val;short型はdecimal型よりも表現できる範囲が小さいため、この変換ではデータの損失やオーバーフローのリスクがなく、コンパイラが安全に処理してくれます。サンプルコードusing System; public class De

  10. C#におけるchar型からdecimal型への暗黙的な型変換の方法

    C#では、char型からdecimal型への暗黙的な型変換が可能です。暗黙的な変換とは、キャスト演算子を明示的に記述しなくても、代入の時点で自動的に型が変換される仕組みのことです。本記事では、具体的な手順とサンプルコードを使って、その動作をわかりやすく解説します。 charからdecimalへの変換手順 まず、変換元となるchar型の変数を宣言し、任意の文字を設定します。 char c = p; 次に、このchar型の値をdecimal型の変数にそのまま代入します。代入するだけで暗黙的な変換が行われます。 decimal dec; dec = c; サンプルコード 実際に上記の手順を実装し

  11. 【C#】LinkedListの末尾にノードを追加する方法を解説

    C#のLinkedList<T>クラスを使うと、双方向リンクリストを簡単に操作できます。本記事では、既存のリンクリストの最後(末尾)の位置に新しいノードを追加する方法を、サンプルコードとともにわかりやすく解説します。 1. ノードを持つLinkedListを作成する まず、文字列型の配列をもとにLinkedListを初期化します。コンストラクタに配列を渡すことで、各要素が順番にノードとして追加されたリンクリストが生成されます。 string[] students = {Tim, Jack, Henry, David, Tom}; LinkedList<string> l

  12. C#でLinkedList(連結リスト)の特定ノードの前に新しいノードを追加する方法

    C#のLinkedList<T>クラスを使うと、連結リスト内の任意の位置にノードを挿入できます。本記事では、AddBefore()メソッドを使用して、特定のノードの直前に新しいノードを追加する手順を解説します。 手順1:LinkedListの宣言とノードの追加 まず、文字列配列をもとにLinkedListを作成し、初期ノードを設定します。 string[] students = {Tim,Jack,Henry,David,Tom}; LinkedList<string> list = new LinkedList<string>(students); 手

  13. C#で数値シーケンスの平均値を求める方法(Averageメソッド活用)

    一連の数値から平均値を求めるには、LINQの Average() メソッドを使用します。このメソッドを使うことで、複雑な計算処理を自分で実装することなく、わずか1行のコードで平均値を簡単に取得できます。基本的な使い方まず、平均を求めたい数値のシーケンス(リスト)を用意します。List<int> list = new List<int> { 5, 8, 13, 35, 67 };次に、Queryableクラスの Average() メソッドを使って平均値を取得します。AsQueryable() メソッドでリストをIQueryable型に変換してから渡すのがポイントです。Q

  14. C#のselect句でinto演算子を使ってクエリを設定する方法

    C#のLINQでは、into演算子を使うことで、select句の結果を受け取り、その後さらにwhere句などでフィルタリングを続けることができます。本記事では、into演算子を使ってselect句内にクエリを設定する方法を、具体的なサンプルコードとともに解説します。サンプルデータ:従業員リストまず、従業員情報を格納したリストを用意します。各従業員にはID、名前、点数(EmpMarks)、ランク(Rank)が含まれています。IList<Employee> employee = new List<Employee>() { new Employee() { EmpI

  15. C#のint.TryParseメソッドとは?文字列を整数に安全に変換する方法

    int.TryParseメソッドの概要 C#では、int.TryParseメソッドを使うことで、数値を表す文字列を整数(int型)に変換できます。このメソッドの最大の特徴は、変換に失敗した場合でも例外をスローせず、単にfalseというブール値を返す点です。そのため、ユーザー入力など不確実なデータを扱う際に非常に便利です。 基本的な使い方 まず、数値を表す文字列があるとします。 string myStr = 12; この文字列を整数に変換するには、int.TryParse()を使用します。変換が成功すれば、結果はtrueとして返されます。 int.TryParse(myStr, out a);

  16. C#のConvert.ToInt32メソッドで文字列を整数に変換する方法

    C#では、Convert.ToInt32メソッドを使用することで、文字列を整数(int型)に変換できます。ユーザー入力やテキストデータを数値として扱いたい場面で非常に便利なメソッドです。基本的な使い方まず、変換対象となる文字列を用意します。string str = 12;次に、Convert.ToInt32()メソッドにこの文字列を渡すことで、整数値へと変換します。Convert.ToInt32(str);サンプルコード実際の一連の流れを、完全なプログラム例で確認してみましょう。using System; class Program { static void Main() {

  17. C#におけるUInt64(ulong)からDecimalへの暗黙的な型変換の方法

    C#のulong型は、64ビットの符号なし整数、すなわちUInt64を表すデータ型です。この記事では、ulongからdecimalへ暗黙的に変換する方法を、サンプルコードと実行結果を交えて解説します。 ulongからdecimalへの変換の仕組み ulongからdecimalへの変換は「暗黙的な変換(implicit conversion)」に分類されます。これは、decimal型がulong型の取りうるすべての値を損失なく表現できるためで、明示的なキャスト演算子を記述する必要はありません。 まず、変換元となるUInt64の値を設定します。 ulong val = ulong.MaxValue

  18. C#のLinkedList.AddAfterメソッドでノードを後ろに追加する方法

    LinkedList.AddAfterメソッドとはC#のLinkedList<T>クラスには、指定したノードの後ろに新しいノードを挿入するためのAddAfterメソッドが用意されています。連結リストの中間位置に要素を追加したい場合に活躍するメソッドです。まず、LinkedListを用意します。int[] num = {1, 2, 3, 4, 5}; LinkedList<int> list = new LinkedList<int>(num);次に、AddLast()メソッドを使ってリストの末尾にノードを追加します。var newNode = list.Ad

  19. 【C#】LINQのSkip()メソッドで配列の指定した数の要素をスキップする方法

    はじめにC#のLINQには、シーケンスの先頭から指定した数の要素を読み飛ばし(スキップ)、残りの要素を返すSkip()メソッドが用意されています。本記事では、整数型の配列を降順に並べ替えたうえで、先頭の3つの要素をスキップする具体例をわかりやすく解説します。対象となる配列まず、以下のように整数型の配列を用意します。int[] points = { 210, 250, 300, 350, 420};Skip()メソッドの使い方要素をスキップするには、Skip()メソッドを使用します。引数には「スキップする要素数」を渡します。今回は、配列を降順に並べ替えてから、先頭の3つの要素を除外しています。I

  20. C#のLinkedListでRemoveメソッドを使ってノードを削除する方法

    C#のLinkedList<T>クラスには、リスト内のノードを削除するためのRemove()メソッドが用意されています。このメソッドを使用すると、指定した値と一致する最初に見つかったノードをLinkedListから削除できます。この記事では、Removeメソッドの基本的な使い方を、実際のコード例とともにわかりやすく解説します。LinkedListの準備まず、整数型の要素を持つLinkedListを作成しましょう。配列をコンストラクタに渡すことで、簡単に初期化できます。int[] num = {2, 5, 7, 15}; LinkedList<int> list = ne

Total 2668 -コンピューター  FirstPage PreviousPage NextPage LastPage CurrentPage:59/134  20-コンピューター/Page Goto:1 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65