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CSSで比較表を作成する方法|レスポンシブ対応のサンプルコード付きで解説

CSSを使えば、画面幅に合わせて自動的に調整されるレスポンシブ対応の比較表を簡単に作成できます。料金プランやサービス機能の比較など、さまざまな場面で活用できるので、実装方法をマスターしておくと便利です。

ここでは、実際のコード例をもとに、見やすく整った比較表の作り方を詳しく解説します。

比較表のサンプルコード

以下が、CSSでレスポンシブな比較表を作成するための完全なコード例です。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
<style>
    table {
        border-collapse: collapse;
        border-spacing: 0;
        width: 100%;
        border: 1px solid #ddd;
    }
    th, td {
        text-align: center;
        padding: 16px;
        font-weight: bold;
        font-family: 'Segoe UI', Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
        font-size: 18px;
    }
    th:first-child, td:first-child {
        text-align: left;
    }
    tr:nth-child(even) {
        background-color: #f2f2f2
    }
</style>
</head>
<body>
<h1 style="text-align: center;">Comparison Table Example</h1>
<table>
<tr>
<th style="width:50%">Features</th>
<th>Basic</th>
<th>Pro</th>
</tr>
<tr>
<td>Free</td>
<td>Yes</td>
<td>No</td>
</tr>
<tr>
<td>Customer Support</td>
<td>No</td>
<td>Yes</td>
</tr>
<tr>
<td>Validity</td>
<td>1 Year</td>
<td>Lifetime</td>
</tr>
<tr>
<td>Warranty</td>
<td>No</td>
<td>5 Years</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>

コードのポイント解説

このサンプルコードでは、読みやすい比較表を作るために以下のCSSテクニックを使用しています。

1. border-collapse: collapse で境界線をすっきり表示

border-collapse: collapse; を指定すると、隣接するセル同士の罫線が1本にまとまり、表全体がすっきりとした印象になります。

2. nth-child(even) でストライプ模様を追加

tr:nth-child(even) を使うことで、偶数行に薄いグレー(#f2f2f2)の背景色が適用されます。これにより行が交互に色分けされ、横方向に視線を動かしやすくなります。

3. 最初の列だけ左寄せにする

th:first-child, td:first-child のセレクタで、先頭列(項目名の列)のみ左揃えにしています。項目名は左寄せ、比較対象の値は中央揃えにすることで、情報が整理されて読みやすくなります。

4. レスポンシブ対応

<meta name="viewport"> の設定と width: 100% の指定により、スマートフォンなどの小さな画面でも表が画面幅にフィットして表示されます。

表示結果

上記のコードをブラウザで開くと、次のような比較表が表示されます。

CSSで比較表を作成する方法|レスポンシブ対応のサンプルコード付きで解説

このように、基本的なCSSのプロパティを組み合わせるだけで、デザイン性と可読性を兼ね備えた比較表を作成できます。色味やパディング(余白)の数値を調整すれば、自分のサイトのデザインに合わせたカスタマイズも自由自在です。ぜひ参考にしてみてください。

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