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C#でStringCollectionを作成・操作する方法をわかりやすく解説
C#でStringCollectionを作成するには、System.Collections.Specialized名前空間に含まれるStringCollectionクラスを使用します。StringCollectionは文字列専用のコレクションであり、配列の一括追加やインデックスによる要素へのアクセスなどが簡単に行えるのが特徴です。ここでは、基本的な作成方法と代表的な操作(AddRange、Count、Removeなど)をサンプルコード付きで紹介します。例1:文字列配列からStringCollectionを作成するusing System; using System.Collections.Sp
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C#でタプルのHashCode(ハッシュコード)を取得する方法
C#では、Tupleクラスのインスタンスに対してGetHashCode()メソッドを呼び出すことで、そのタプルのハッシュコードを取得できます。ハッシュコードはタプルの各要素の値に基づいて計算される整数値であり、同じ要素を持つタプルは必ず同じハッシュコードを返します。以下のコードで、実際にタプルのハッシュコードを取得する方法を見てみましょう。例1:入れ子のタプルを含む場合using System; public class Demo { public static void Main(String[] args){ &nb
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C#のコンソールでユーザーが指定したビープ音を再生する方法
C#では、Console.Beep() メソッドを使うことで、コンソールアプリケーションから簡単にビープ音を鳴らすことができます。引数なしで呼び出せば標準のビープ音が再生され、周波数(ヘルツ)と継続時間(ミリ秒)を指定すれば、ユーザーが自由にカスタマイズした音を出すことも可能です。基本的な使い方まずは、標準のビープ音と、周波数・継続時間を指定したビープ音を再生する基本例を見てみましょう。コード例using System; public class Demo { public static void Main(String[] args){ Console.WriteLi
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C#でListの指定したインデックスから要素を削除する方法
C#のList<T>から指定したインデックス位置の要素を削除するには、RemoveAtメソッドを使用します。削除後は要素数が1つ減り、後続の要素が自動的に前に詰められます。以下に具体的なコード例を示します。 例1:文字列のListから要素を削除する using System; using System.Collections.Generic; public class Demo { public static void Main(String[] args){ List&l
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C#で文字列のシステム参照を取得する方法 ― string.Internメソッドの使い方
C#で指定された文字列へのシステム参照を取得するには、String.Internメソッドを使用します。このメソッドは、共通言語ランタイム(CLR)が内部で管理している「インターン プール(intern pool)」から、指定した文字列と同じ内容の参照を検索して返します。プール内に該当する文字列が存在しない場合は、その文字列への参照がプールに追加されたうえで返されます。 例1:string.Internの基本的な使い方 using System; public class Demo { public static void Main(string[] args) { str
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C#でコンソールを使ってCapsLockとNumLockのオン・オフ状態を確認する方法
C#では、Consoleクラスが提供するプロパティを使うことで、キーボードのCaps Lock(キャップスロック)やNum Lock(ナンバーロック)が現在オンになっているかどうかを簡単に確認できます。この記事では、それぞれの状態を取得する具体的な方法をコード例とともに解説します。 Caps Lockの状態を確認する Caps Lockの状態を取得するには、Console.CapsLockプロパティを使用します。このプロパティはbool型の値を返し、Caps Lockがオンの場合はtrue、オフの場合はfalseとなります。 コード例 using System; public class D
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C#でコンソールの入力・出力・エラーがリダイレクトされているかどうかを確認する方法
C#では、Consoleクラスに用意されたプロパティを使うことで、標準入力・標準出力・標準エラー出力がそれぞれリダイレクトされているかどうかを簡単に確認できます。本記事では、IsInputRedirected、IsOutputRedirected、IsErrorRedirected の3つのプロパティの使い方を、サンプルコードと実行結果とともに解説します。入力がリダイレクトされているかどうかを確認する標準入力がリダイレクトされているかどうかを調べるには、Console.IsInputRedirected プロパティを使用します。サンプルコードusing System; public clas
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C#でHybridDictionaryが同期されているかどうかを確認する方法
HybridDictionaryが同期されている(スレッドセーフである)かどうかを確認するには、IsSynchronizedプロパティを使用します。このプロパティは、コレクションへのアクセスが同期されている場合に true を、同期されていない場合に false を返します。 HybridDictionaryは、要素数が少ないうちはListDictionaryとして動作し、要素が増えるとHashtableへ自動的に切り替わるコレクションクラスです。既定の状態では同期されていないため、通常は false が返されます。 例1:2つのHybridDictionaryで各種プロパティを確認する まず
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MySQLのDISTINCTで特定の回数以上出現するフィールドのみを返す方法
特定の回数出現する値だけを取得する方法MySQLで「2回以上出現する値」のように、特定の回数だけ登場するフィールド(カラムの値)を抽出したい場合は、DISTINCTとCOUNT()、GROUP BY、HAVING句を組み合わせます。基本となる構文は以下の通りです。select distinct yourColumnName, count(yourColumnName)from yourTableNamewhere yourColumnName LIKE J%group by yourColumnNamehaving count(*) > 1order by yourColumnName;
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C#のOrderedDictionaryに含まれるキーと値のペアの数を取得する方法
OrderedDictionaryは、System.Collections.Specialized名前空間に属するコレクションクラスで、要素を追加した順序を保持したままキーと値のペアを管理できるのが特徴です。 OrderedDictionaryに格納されているキーと値のペアの数を取得するには、Countプロパティを使用します。このプロパティは、現在コレクション内に存在する要素の総数をint型の整数として返します。 基本的な使い方 以下の例では、6つのキーと値のペアを持つOrderedDictionaryを作成し、Countプロパティで要素数を確認します。その後、Clear()メソッドですべての
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C#でタプルの4番目の要素を取得するにはどうすればよいですか?
C#でタプル(Tuple)の4番目の要素を取得するには、Item4プロパティを使用します。タプルの各要素には、Item1、Item2、Item3…というように、位置に対応したプロパティが用意されており、4番目の要素にアクセスする場合はItem4を参照します。以下に具体的なコード例を示します。例1:Item4プロパティで4番目の要素を取得するusing System; public class Demo { public static void Main(String[] args){ var tuple1 = Tuple.Create(75, 200, 500, 700,
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C#でコンソールの最大ウィンドウサイズ(高さ・幅)を取得する方法
C#では、Consoleクラスが提供するプロパティを使うことで、コンソールウィンドウに設定可能な最大の高さと幅を簡単に取得できます。それぞれConsole.LargestWindowHeightとConsole.LargestWindowWidthというプロパティを使用します。これらのプロパティは、現在の画面解像度やフォントサイズに基づいて、コンソールウィンドウが取り得る最大の行数(高さ)と列数(幅)を整数値で返します。コンソールアプリケーションで表示領域を動的に調整したい場合などに役立ちます。コンソールの最大ウィンドウ高さを取得する例以下のコードは、コンソールの最大ウィンドウ高さを取得して表
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C#のConsoleクラスで標準出力・標準エラー出力ストリームを取得する方法
C#では、Consoleクラスのプロパティを使うことで、標準出力ストリームや標準エラー出力ストリームに簡単にアクセスできます。それぞれConsole.OutとConsole.Errorというプロパティが用意されており、どちらもSystem.IO.TextWriter型のオブジェクトを返します。標準出力ストリーム(Console.Out)を取得する例まず、Console.Outを使って標準出力ストリームを取得し、その内容を表示するサンプルコードを見てみましょう。using System; public class Demo { public static void Main(string
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C#のChar構造体とは?主要メソッドとIsSymbol・IsWhiteSpaceの使い方を解説
C#におけるChar構造体は、1文字をUTF-16コード単位として表現するための型です。文字の判定や変換を行うための便利な静的メソッドが多数用意されており、文字列処理において頻繁に活用されます。 ここでは、Char構造体が提供する代表的なメソッドを一覧で紹介します。 メソッド説明 ConvertToUtf32(Char, Char)UTF-16エンコードされたサロゲートペアの値を、Unicodeコードポイントに変換します。 ConvertToUtf32(String, Int32)文字列内の指定位置にあるUTF-16エンコードされた文字またはサロゲートペアの値を、Unicodeコードポ
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C#のConvertクラスを使ったデータ型変換の基本と実例
C#のConvertクラスには、基本データ型を別の基本データ型へ変換するためのメソッドが多数用意されています。この記事では、代表的な変換メソッドであるConvert.ToBoolean()、Convert.ToDouble()、Convert.ToDecimal()の使い方を、構文・サンプルコード・実行結果とあわせてわかりやすく解説します。 Convert.ToBoolean()メソッドとは Convert.ToBoolean()メソッドは、指定した値を等価なBoolean(真偽値)に変換します。文字列「true」や「false」をbool型に変換したい場合などに利用されます。 構文 pu
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【C#】HybridDictionaryに特定のキーが含まれているか確認する方法(Containsメソッド)
C#のHybridDictionaryクラスには、指定したキーがディクショナリ内に存在するかどうかを判定するためのContainsメソッドが用意されています。キーが存在する場合は true、存在しない場合は false を返します。 なお、HybridDictionaryは System.Collections.Specialized 名前空間に属するコレクションで、要素数が少ない間はListDictionaryとして動作し、要素が増えると自動的にHashtableへ切り替わるという特徴を持っています。 Containsメソッドの構文 public bool Contains(object
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C#でHashtable(ハッシュテーブル)に特定のキーが存在するかどうかを確認する方法
C#のHashtableに特定のキーが含まれているかどうかを確認するには、Contains()メソッドを使用します。このメソッドは、指定したキーがHashtable内に存在する場合はtrue、存在しない場合はfalseを返します。以下に具体的なコード例を示します。サンプルコード1using System; using System.Collections; public class Demo { public static void Main(){ Hashtable hash = new Hashtable(); hash.Add(One, Katie);
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【C#】ArrayListに特定の要素が含まれているか確認する方法(Containsメソッド)
C#のArrayListに特定の要素が含まれているかどうかを確認するには、Contains()メソッドを使用します。このメソッドは、指定した要素がリスト内に存在すれば True を、存在しなければ False を返します。 基本的な使い方 以下は、文字列型の要素を持つArrayListに対してContainsメソッドを使う例です。 using System; using System.Collections; public class Demo { public static void Main(){ ArrayList list = new ArrayList();
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C#でOrderedDictionaryの指定した位置にキーと値を指定して新しいエントリを挿入する方法
C#のOrderedDictionaryコレクションでは、Insert()メソッドを使うことで、指定したインデックス位置に新しいエントリ(キーと値のペア)を挿入できます。既存の要素の順序を保ちながら、任意の場所に要素を追加したい場合に便利です。Insert()メソッドの基本構文Insert()メソッドは、次の3つの引数を受け取ります。index:挿入位置を示す0から始まるインデックスkey:挿入するエントリのキーvalue:挿入するエントリの値例1:数値キーを使った挿入以下のコードでは、まず8つの要素を追加し、その後インデックス7の位置に新しいエントリ「15 = Fifteen」を挿入していま
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【C#】Collectionの指定したインデックスに要素を挿入する方法(Insertメソッド)
C#でCollection<T>の指定されたインデックス位置に要素を挿入するには、Insertメソッドを使用します。このメソッドは、第1引数に挿入位置(0から始まるインデックス)、第2引数に挿入したい要素を指定します。挿入後は、それ以降の既存要素が自動的に後ろへシフトされます。 例1:文字列のコレクションに要素を挿入する using System; using System.Collections.ObjectModel; public class Demo { public static void Main() { &