C#

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  1. C#で配列が同期されているかどうかを確認する方法

    C#では、IsSynchronizedプロパティを使うことで、配列へのアクセスがスレッドセーフ(同期)されているかどうかを簡単に確認できます。このプロパティは、マルチスレッド環境で配列を安全に扱いたい場合に役立ちます。サンプルコード1:基本的な確認方法まずは、空の文字列配列に対して各プロパティを確認する例を見てみましょう。using System; public class Demo {    public static void Main() {       string[] products = new string[] { }; &nbs

  2. 【C#】スレッドがマネージドスレッドプールに属しているかどうかを確認する方法

    C# であるスレッドがマネージドスレッドプール(managed thread pool)に属しているかどうかを確認するには、Thread.IsThreadPoolThread プロパティを使用します。このプロパティは、現在のスレッドがスレッドプールから取得されたものであれば True を、そうでなければ False を返します。IsThreadPoolThread プロパティとはThread.CurrentThread.IsThreadPoolThread は、実行中のコードがどの種類のスレッド上で動作しているかを判定できる便利なプロパティです。デバッグやログ出力の際に、処理がスレッドプール上

  3. 【C#】指定したWindowsファイル時刻を現地時刻に変換する方法

    指定されたWindowsファイル時刻を、それと等価な現地時刻(ローカルタイム)に変換するには、DateTimeOffset.FromFileTime()メソッドを使用します。このメソッドは、Windowsファイル時刻(1601年1月1日午前0時を基準とした経過時間を100ナノ秒単位で表した値)を受け取り、対応するDateTimeOffsetオブジェクトを返します。 例 using System; public class Demo {    public static void Main() {      &nb

  4. C#で列挙型のメンバー名を取得する方法|GetEnumNames()の使い方を解説

    はじめに C#では、Type.GetEnumNames()メソッドを使うことで、現在の列挙型(enum)に定義されているすべてのメンバー(定数)の名前をstring型の配列として取得できます。本記事では、具体的なサンプルコードと実行結果をもとに、このメソッドの基本的な使い方と注意点をわかりやすく解説します。 GetEnumNames()メソッドの基本 GetEnumNames()は、System名前空間のTypeクラスに属するメソッドです。対象の型が列挙型であれば、そのメンバー名の一覧を返します。一方、列挙型以外の型に対して呼び出すとArgumentExceptionがスローされる点に注意が必

  5. 【C#】GetEnumUnderlyingType()で列挙型の基になる型を取得する方法

    C#では、Type.GetEnumUnderlyingType()メソッドを使用することで、現在の列挙型(enum)が内部で使用している「基になる型(基底型)」を取得できます。基になる型を明示的に指定しない場合、列挙型の既定の基になる型はint型(System.Int32)になります。この記事では、実際のサンプルコードと実行結果をもとに、GetEnumUnderlyingType()の使い方をわかりやすく解説します。サンプルコード1:列挙型の基になる型を取得するまずは、自作した列挙型の基になる型を取得する基本的な例を見てみましょう。using System; public class Demo

  6. C#のOrderedDictionaryでキーを含むICollectionを取得する方法

    C#のOrderedDictionaryクラスには、コレクション内のすべてのキーを含むICollectionを取得するためのKeysプロパティが用意されています。この記事では、実際のコード例を使って、キーの一覧を取得して表示する方法をわかりやすく解説します。KeysプロパティとはOrderedDictionary.Keysプロパティは、OrderedDictionaryに格納されているすべてのキーを、挿入された順序どおりに含むICollectionオブジェクトを返します。取得したコレクションはCopyToメソッドを使って配列にコピーできるため、ループ処理などで扱いやすくなります。サンプルコード

  7. C#でHashSetと指定されたコレクションが同じ要素を含むかどうかを確認する方法

    C#では、SetEquals()メソッドを使うことで、HashSetオブジェクトと指定されたコレクション(別のHashSetなど)が同じ要素を含んでいるかどうかを簡単に確認できます。このメソッドは、両方のコレクションが完全に同じ要素のセットを持つ場合にtrueを、そうでない場合にはfalseを返します。以下、具体的なコード例を見ていきましょう。例1:異なる要素数の場合using System; using System.Collections.Generic; public class Demo { public static void Main() { HashSet&l

  8. C#で2つのHashSetを結合する方法|UnionWithメソッドの使い方を解説

    C#では、HashSet<T>クラスに用意されているUnionWithメソッドを使うことで、2つのHashSetの和集合(Union)を簡単に求められます。この記事では、具体的なサンプルコードと実行結果をもとに、HashSet同士を結合する方法をわかりやすく解説します。 UnionWithメソッドとは UnionWithは、呼び出し元のHashSetに対して、引数で渡した別のコレクションの要素をすべて追加するメソッドです。重複する要素は自動的に除外されるため、結果として「どちらか一方(または両方)に含まれるすべての要素」からなる和集合が得られます。 例1:同じ要素を持つ2つのHas

  9. C#のBitArrayクラスとは?主要メソッドと実用例をわかりやすく解説

    BitArrayクラスとはC#のBitArrayクラスは、ビット値をコンパクトに格納できる配列を管理するためのコレクションクラスです。System.Collections名前空間に属しており、各ビットはbool値として表現されます。trueはビットがオン(1)であることを、falseはビットがオフ(0)であることを意味します。通常のbool配列では1要素につき1バイト以上のメモリを消費しますが、BitArrayを使えば1ビット単位でデータを保持できるため、大量の真偽値を扱う場合にメモリ効率が大幅に向上します。フラグ管理やフィルタ処理などに活用できます。BitArrayクラスの主なメソッド一覧以

  10. C#のListの容量(Capacity)を取得する方法【サンプルコード付き】

    C#のList<T>には、内部的に確保されている配列のサイズを表すCapacityプロパティが用意されています。この記事では、リストの容量を取得する方法と、要素数(Count)との違いについて、サンプルコードと実行結果をもとにわかりやすく解説します。 リストの容量(Capacity)とは? Capacityは、リストが内部的に確保しているメモリ領域の大きさを示します。一方、Countは実際に格納されている要素の数です。要素を追加していきCountがCapacityに達すると、リストは自動的に容量を拡張します(通常は現在の容量の2倍)。そのため、Capacityは必ずしもCountと

  11. C#で現在のDateTimeオブジェクトの値をUTC(協定世界時)に変換する方法

    C#で現在のDateTimeオブジェクトの値を協定世界時(UTC:Coordinated Universal Time)に変換するには、ToUniversalTime()メソッドを使用します。このメソッドは、呼び出し元のDateTimeオブジェクトの時刻をUTCに変換した新しいDateTimeオブジェクトを返します。例1:基本的な使い方まずは、DateTimeオブジェクトを作成してUTCに変換する基本的な例を見てみましょう。using System; public class Demo {    public static void Main() {  

  12. C#のBoolean.TryParseで文字列をブール値(bool)に変換する方法

    論理値(ブール値)を表す指定された文字列を、対応するBoolean型の値に変換するには、Boolean.TryParseメソッドを使用します。このメソッドは、文字列が「true」または「false」として有効に解釈できる場合に変換を実行し、成否を戻り値として返します。 Boolean.TryParseメソッドの基本 TryParseメソッドの構成要素は以下の通りです。 第1引数: 変換対象の文字列 第2引数(outパラメータ): 変換結果を受け取るbool型変数 戻り値: 変換が成功した場合はtrue、失敗した場合はfalse 変換に失敗しても例外がスローされないため、ユーザー入力の検証な

  13. C#でDecimalインスタンスのハッシュコードを取得する方法

    C#で現在のDecimalインスタンスのハッシュコードを取得するには、GetHashCode()メソッドを使用します。このメソッドは、オブジェクトを識別するための整数値(ハッシュコード)を返します。ハッシュコードは、HashtableやDictionaryなどのハッシュテーブルベースのコレクションで、オブジェクトを効率的に格納・検索するために利用されます。構文public override int GetHashCode ();戻り値は、現在のDecimalインスタンスに対応する32ビット符号付き整数のハッシュコードです。例1:基本的な使い方以下の例では、Decimal型の値に対してGetHa

  14. C#で値型DecimalのTypeCodeを取得する方法

    C#において、値型 Decimal の TypeCode を取得するには、GetTypeCode() メソッドを使用します。このメソッドは IConvertible インターフェースで定義されており、呼び出し元のインスタンスに対応する TypeCode 列挙体の値を返します。この記事では、具体的なコード例を使いながら、Decimal 型の TypeCode を取得する方法をわかりやすく解説します。例1:Decimal.MaxValue を使用した場合まず、Decimal.MaxValue(Decimal 型が表現できる最大値)を使用した例を見てみましょう。using System; publ

  15. C#でDecimalを8ビット符号なし整数(byte)に変換する方法

    C#で指定されたDecimal(10進数)の値を、それに相当する8ビット符号なし整数(byte型)へ変換するには、Decimal.ToByte()メソッドを使用します。Decimal.ToByte()メソッドとはDecimal.ToByte()メソッドは、引数として渡されたDecimal値を最も近い整数に丸め、その結果をbyte型(0~255の範囲)で返します。変換元の値がbyte型の範囲を超える場合や負の値の場合は、OverflowExceptionがスローされる点に注意してください。サンプルコードusing System; public class Demo { public sta

  16. C#でUnicode文字が区切り文字かどうかを判定する方法

    Unicode文字が区切り文字(セパレーター)であるかどうかを確認するには、Char.IsSeparator() メソッドを使用します。このメソッドは、指定されたUnicode文字が区切り文字カテゴリに分類される場合に true を、そうでない場合に false を返します。それでは、具体的なコード例を見ていきましょう。例1:カンマの場合using System; public class Demo { public static void Main(){ bool res; char val = ,; Console.WriteLine(Value

  17. 【C#】SortedListの容量(Capacity)を取得する方法とその挙動を解説

    C#のSortedListクラスでは、Capacityプロパティを参照することで、現在確保されているコレクションの容量(格納できる要素の総数)を取得できます。本記事では、具体的なコード例と実行結果をもとに、Capacityプロパティの基本的な使い方と挙動をわかりやすく解説します。 Capacityプロパティとは Capacityプロパティは、SortedListが内部で確保している配列のサイズ、つまり「再割り当てなしで格納できる要素の総数」を返します。よく似たプロパティにCountがありますが、こちらは「実際に格納されているキーと値のペアの数」を返すという違いがあります。要素を追加してCoun

  18. C#でSortedSetと指定されたコレクションが共通の要素を持つかどうかを確認する方法

    C#のSortedSet<T>クラスには、セットと指定されたコレクションとの間に共通の要素が1つでも存在するかどうかを判定できるOverlapsメソッドが用意されています。共通の要素が存在する場合はtrue、存在しない場合はfalseが返されます。ここでは、実際のサンプルコードを使って、Overlapsメソッドの使い方を詳しく解説します。例1:共通の要素がある場合まずは、2つのSortedSetに同じ要素が含まれているケースを見てみましょう。using System; using System.Collections.Generic; public class Demo {

  19. C#のStringCollectionで指定したインデックスの要素を取得・設定する方法

    C#のStringCollectionでは、インデクサーを使うことで、指定したインデックス位置にある要素を簡単に取得したり、新しい値を設定(更新)したりできます。この記事では、その基本的な使い方をサンプルコードとともに解説します。なお、StringCollectionはSystem.Collections.Specialized名前空間に属する、文字列専用のコレクションクラスです。AddRangeメソッドを使えば、配列の内容をまとめてコレクションに追加できます。例1:指定したインデックスの要素を取得するusing System; using System.Collections.Special

  20. C# の Collection で指定したインデックスの要素を取得・設定する方法

    C# の Collection<T> クラスでは、インデクサーを使うことで、指定した位置(インデックス)にある要素を取得したり、新しい値に設定(更新)したりできます。この記事では、実際のコード例と出力結果をもとに、その使い方をわかりやすく解説します。 例1:指定したインデックスの要素を取得する まずは、Collection 内の任意のインデックスにある要素を読み取る基本例です。 using System; using System.Collections.ObjectModel; public class Demo {     public

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