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C#でStringDictionaryを作成する方法を解説
C#でStringDictionaryを作成するには、まずSystem.Collections.Specialized名前空間をインポートする必要があります。StringDictionaryは、キーと値の両方が文字列型であるハッシュテーブルを実装したコレクションクラスです。なお、StringDictionaryではキーが小文字に変換されて格納される点に注意してください。以下のサンプルコードでその挙動を確認できます。サンプルコード1:StringDictionaryへの要素追加と表示using System; using System.Collections; using System.Coll
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C#でStringBuilderの長さ(Length)を取得する方法
C#で StringBuilder の長さを確認するには、Length プロパティを使用します。このプロパティは、現在 StringBuilder に格納されている文字数を返します。なお、StringBuilder には似た性質を持つプロパティが他にもあります。それぞれの違いを理解しておくと便利です。Length:現在実際に格納されている文字数Capacity:メモリ上に確保されている容量(文字数)MaxCapacity:このインスタンスが保持できる最大文字数サンプルコード1以下のコードでは、複数の StringBuilder インスタンスを作成し、それぞれの Capacity・MaxCapa
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C#でStringBuilderのMaxCapacity(最大容量)を取得する方法
C#の StringBuilder クラスには、インスタンスが保持できる最大文字数を表す MaxCapacity プロパティが用意されています。このプロパティを参照することで、その StringBuilder が格納できる文字数の上限を確認できます。MaxCapacity の値を取得する具体的なコード例を見ていきましょう。サンプルコード1:複数のStringBuilderでMaxCapacityを確認する以下の例では、異なる方法で初期化した4つの StringBuilder インスタンスを作成し、それぞれの Capacity(現在の容量)と MaxCapacity(最大容量)を出力しています。
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C#のOrderedDictionaryクラスとは?主なプロパティ・メソッドと使い方を解説
OrderedDictionaryクラスは、キーまたはインデックスのいずれかでアクセスできる、キー/値ペアのコレクションを表します。このクラスは System.Collections.Specialized 名前空間に属しており、要素を追加した順序が保持される点が大きな特徴です。そのため、「辞書のようにキーで素早くアクセスしつつ、挿入順も維持したい」というケースに適しています。 OrderedDictionaryクラスの主なプロパティ 以下は、OrderedDictionaryクラスの代表的なプロパティの一覧です。 番号プロパティと説明 1CountOrderedDictionaryコ
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【C#】OrderedDictionaryの作成方法と使い方をわかりやすく解説
C#で順序付きディクショナリ(OrderedDictionary)を扱うには、System.Collections.Specialized名前空間に用意されているOrderedDictionaryクラスを使用します。このクラスは、キーと値のペアを「追加した順序」のまま保持できるコレクションで、通常のHashtableとは異なり挿入順が保証されるのが大きな特徴です。OrderedDictionaryの主な特徴キーと値のペアを追加した順序どおりに格納・列挙できる各要素はDictionaryEntryとして取り出せるAdd()で追加、Remove()で削除、Countで要素数を取得できるKeysプロ
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C#でStringBuilderを作成する方法|サンプルコード付きで解説
C#でStringBuilderを作成するには、System.Text名前空間を読み込み、new StringBuilder()でインスタンスを生成します。StringBuilderは文字列の連結や変更を高速に処理できる便利なクラスで、頻繁に文字列を操作する場合にstring型よりも高いパフォーマンスを発揮します。例1:StringBuilderの作成とEqualsメソッドによる比較まずは、基本的なStringBuilderの作成方法と、Equalsメソッドを使った比較の例を見てみましょう。using System; using System.Text; public class Demo
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C#で配列に存在する要素の総数を取得する方法
C#で配列に存在する要素の総数を取得するには、GetLength(0)メソッドを使用します。このメソッドは、指定した次元の配列に格納されている要素数を返します。1次元配列の場合は、Lengthプロパティでも同じ値を取得できます。 以下は、文字列型の配列から要素数を取得し、あわせてArray.Existsメソッドで特定の条件に一致する要素が存在するかどうかを確認するサンプルです。 サンプルコード ele.StartsWith(E))); } } 実行結果 上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。 商品リスト... Electronics Accessories Cloth
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C#でStringBuilderの容量(Capacity)を取得する方法を徹底解説
C#のStringBuilderクラスには、現在確保されているバッファのサイズ(容量)を取得するためのCapacityプロパティが用意されています。このプロパティを参照することで、文字列の連結や追加を行う際に内部でどれだけのメモリが割り当てられているかを簡単に確認できます。 ここでは、実際のコード例と実行結果をもとに、StringBuilderの容量の仕組みを詳しく見ていきましょう。 例1:Capacityプロパティの基本的な使い方 using System; using System.Text; public class Demo { public static void Main
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C#のStringCollectionクラスとは?主なプロパティ・メソッドと使い方を解説
StringCollectionクラスの概要 StringCollectionクラスは、文字列専用のコレクションを表すクラスです。System.Collections.Specialized名前空間に属しており、文字列を動的に追加・削除・検索できるため、可変長の文字列リストを扱いたい場合に便利です。 まずは、StringCollectionクラスの主なプロパティを見ていきましょう。 番号プロパティと説明 1CountStringCollectionに格納されている文字列の数を取得します。 2IsReadOnlyStringCollectionが読み取り専用かどうかを示す値を取得します
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【C#】Char.IsWhiteSpaceメソッドで指定されたUnicode文字が空白かどうかを判定する方法
C#では、Char.IsWhiteSpaceメソッドを使用することで、指定されたUnicode文字が空白文字(ホワイトスペース)であるかどうかを簡単に判定できます。このメソッドはbool型の値(True または False)を返し、文字列の解析やバリデーション処理などで頻繁に活用されます。Char.IsWhiteSpaceメソッドとはChar.IsWhiteSpaceは、引数として渡されたchar型の文字が空白に分類されるかどうかをチェックする静的メソッドです。以下のような文字が「空白」として判定されます。半角スペース(U+0020)タブ文字(\t)改行文字(\n、\r)全角スペース(U+30
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【C#】Dictionary<TKey, TValue>に指定したキーが存在するか確認する方法
C#の Dictionary<TKey, TValue> に特定のキーが存在するかどうかを確認するには、ContainsKey() メソッドを使用します。このメソッドは、指定したキーがディクショナリ内に存在すれば true を、存在しなければ false を返します。ContainsKey() メソッドとはContainsKey() は、ディクショナリから指定されたキーを高速に検索するためのメソッドです。構文は以下のとおりです。public bool ContainsKey(TKey key);存在しないキーにアクセスすると例外が発生するため、値を取得する前にこのメソッドでキーの有
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C#で指定されたオブジェクトの型ハンドルを取得する方法
C#では、Type.GetTypeHandle()メソッドを使うことで、指定されたオブジェクトの型に対するハンドル(RuntimeTypeHandle)を取得できます。このハンドルは、型を効率的に識別・管理するための軽量な構造体であり、必要に応じてType.GetTypeFromHandle()メソッドで元のTypeオブジェクトへ戻すことも可能です。基本的な使い方以下の例では、System.Type型のハンドルを取得し、そこから再度Typeオブジェクトを復元しています。サンプルコードusing System; public class Demo { public static void
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C#で現在の型(Type)のフィールドを取得する方法
C#では、リフレクション(System.Reflection名前空間)を利用することで、指定した型が持つフィールド情報を実行時に取得できます。TypeクラスのGetFieldsメソッドにBindingFlagsを組み合わせれば、public/非public、static/インスタンスといった条件で、取得対象のフィールドを柔軟に絞り込むことが可能です。 サンプルコード1:System.String型の非publicフィールドを取得する まずは、System.String型が持つ非publicかつ静的なフィールドを取得する例を見てみましょう。 using System; using Syst
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C#でHashSetに要素を追加する方法|Addメソッドの使い方と実行例
C#で HashSet<T> に要素を追加するには、Add() メソッドを使用します。HashSet は同じ値(重複)を保持しないコレクションであり、Add メソッドに渡した値がまだセット内に存在しない場合にのみ追加されます。ここでは、実際のコード例と実行結果をもとに、基本的な使い方をわかりやすく解説します。 例1:文字列の HashSet に要素を追加する まずは string 型の HashSet に複数の要素を追加し、foreach ループと Enumerator の2通りの方法で内容を表示する例です。 using System; using System.Collectio
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C#のGetEnumValues()メソッドで列挙型の定数値の配列を取得する方法
C#では、Type.GetEnumValues()メソッドを使用することで、現在の列挙型(enum)に含まれる定数の値の配列を取得できます。この記事では、実際のコード例を通じて、その使い方と動作をわかりやすく解説します。 GetEnumValues()メソッドとは GetEnumValues()は、指定した型が列挙型である場合に、その定数値を格納した配列(Array)を返すメソッドです。ただし、対象の型が列挙型ではない場合にはArgumentException例外がスローされるため、注意が必要です。 例1:列挙型以外の型を指定した場合 まず、列挙型ではないint型に対してこのメソッドを呼び
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C#のListDictionaryに指定したキーと値を追加する方法
C#のListDictionaryに指定したキーと値を追加するには、Add()メソッドを使用します。この記事では、具体的なコード例とその実行結果をもとに、使い方をわかりやすく解説します。 ListDictionaryとは ListDictionaryは、System.Collections.Specialized名前空間に属するコレクションクラスで、キーと値のペアを単一リンクリストとして格納します。要素数が少ない場合(目安として10項目程度まで)に高いパフォーマンスを発揮するため、小規模なデータを扱う際に適しています。 キーと値を追加する基本的な例 以下のコードでは、Add()メソッドを使って
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C#で現在の型の特定のフィールドを取得する方法(GetFieldメソッドの使い方)
C#で現在の型(クラス)が持つ特定のフィールドを取得するには、System.Reflection名前空間のType.GetFieldメソッドを使用します。このメソッドにフィールド名を文字列で渡すと、該当するフィールドの情報がFieldInfoオブジェクトとして返されます。 特定のフィールドを取得するサンプルコード 以下は、Subjectクラスの「SubName」というフィールドをGetFieldメソッドで取得する例です。 using System; using System.Reflection; public class Demo { public static void Main(
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【C#】Hashtableに要素を追加する方法 ― Addメソッドの使い方を実例で解説
C#のHashtable(ハッシュテーブル)に要素を追加するには、Addメソッドを使用します。Addメソッドは第1引数に「キー」、第2引数に「値」を指定して呼び出します。ここでは、実際のコード例をもとに、要素の追加方法と追加後の確認手順をわかりやすく解説します。 コード例:Addメソッドで要素を追加する using System; using System.Collections; public class Demo { public static void Main() { Hashtable hash = new Hashtable(10); hash.Ad
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C#でインスタンスのハッシュコードを取得する方法
C#では、GetHashCode()メソッドを使うことで、オブジェクトのインスタンスに対応するハッシュコードを簡単に取得できます。ハッシュコードは、オブジェクトを識別するための整数値であり、コレクション内の検索や比較処理などで活用されます。ここでは、配列の型情報や列挙型(enum)からハッシュコードを取得する具体例を紹介します。例1:配列のTypeオブジェクトからハッシュコードを取得するまずは、文字列配列の型情報(Type)を取得し、そのハッシュコードを出力する基本的な例です。using System; public class Demo { public static void Mai
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C#でOrderedDictionaryに特定のキーが含まれているか確認する方法
C#のOrderedDictionaryコレクションに特定のキーが存在するかどうかを確認するには、Contains()メソッドを使用します。このメソッドは、指定したキーがコレクション内に存在すればTrue、存在しなければFalseを返します。Contains()メソッドの基本構文public bool Contains(object key);引数には検索対象のキーを渡します。戻り値はbool型で、キーの有無を判定できます。例1:数値をキーとした場合まず、数値文字列をキーとするOrderedDictionaryを作成し、Contains()メソッドでキーの存在を確認してみましょう。using