iOS 11/12/13でGoogleコンタクトがiPhoneに同期されないときの対処法
Googleコンタクト(Google Contacts)は、無料で利用できる連絡先管理ツールです。連絡先の保存や整理が直感的に行え、別のデバイスとの同期もスムーズです。Androidから最新のiPhone SE(第2世代)へ機種変更し、Gmail経由でAndroidの連絡先を新しいiPhoneに移行しようとしたところ、「GoogleコンタクトがiPhoneに同期されない」というトラブルに直面することはありませんか?心配はいりません。本記事では、この問題を解決するための具体的な対処法を詳しく解説します。
GoogleコンタクトがiPhoneと同期しない問題の解決方法
以下に、GoogleコンタクトがiPhoneに同期されない問題を解消するための対処法をまとめました。ここで紹介する方法は、iOS 10〜13を搭載するすべてのiPhoneモデルで有効です。
方法1.Gmailの連絡先同期設定を確認する
まず、Gmailの連絡先同期オプションが有効になっているかどうかを確認しましょう。それでも改善しない場合は、一度アカウントを削除してから再登録すると解決することがあります。
- 設定アプリを開き、少し下にスクロールして「アカウントとパスワード」(iOS 13以降は「パスワードとアカウント」)を選択します。
- 「アカウントを追加」をタップし、「Google」を選択します。必要な情報を入力してGmailアカウントを追加し、「次へ」をタップします。
- アカウントの認証が完了したら「保存」をタップします。
- 「連絡先」をオンにして、「保存」をタップして確定します。

方法2.SSLによる安全な接続を使用する
推奨される安全な接続方式であるSSLを使わずにGoogleアカウントがiPhoneに接続されている場合、Googleコンタクトが同期されない問題が発生することがあります。
設定 > 連絡先 > アカウントの順に進み、自分のGoogleアカウントをタップします。「連絡先」をオンにしたら「アカウント」 > 詳細と進み、「SSLを使用」をオンにします。最後に「アカウント」 > 「完了」をタップしましょう。
方法3.Gmailをデフォルトアカウントに設定する
Gmailが連絡先のデフォルトアカウントとして設定されていない場合も、同期エラーが起こる可能性があります。設定アプリ > 連絡先 > デフォルトアカウントの順にタップし、「Gmail」を選択してデフォルトに設定してください。

方法4.インターネット接続を確認する
通信環境が不安定な場合にも、Gmailの連絡先がiPhoneと同期されないことがあります。
- Wi-Fiを一度オフにして数秒後にもう一度オンにする、または機内モードのオン/オフを切り替えてみましょう。
- Wi-Fi経由で同期できない場合は、モバイルデータ通信に切り替えて試してみてください。
方法5.iCloud経由でGoogleコンタクトをiPhoneに同期する
上記の方法でも問題が解決しない場合は、iCloudを経由してGoogleコンタクトをiPhoneに同期する方法を試してみましょう。
手順1.Googleコンタクトをパソコンに書き出す
- パソコンのブラウザでGoogleコンタクトにアクセスし、画面左側の「エクスポート」をクリックしてすべての連絡先を書き出すか、必要な連絡先を個別に選択してから「エクスポート」を選びます。
- 「vCard(iOS 連絡先用)」を選択し、「エクスポート」をクリックします。

手順2.GoogleコンタクトをiCloudに読み込む
iCloud.comにアクセスしてアカウントでログインし、「連絡先」アイコンをクリックします。次に歯車アイコンをクリックして「vCardを読み込む…」を選択し、先ほどGoogleから書き出したファイルを選びましょう。

手順3.iPhoneでiCloudの連絡先同期を有効にする
設定アプリを開き、[自分の名前]をタップしてiCloudを選択し、「連絡先」をオンにします。

iPhoneの連絡先を簡単にバックアップする方法
ここまでは、GoogleコンタクトがiPhoneに同期されない問題の解決方法をご紹介しました。このパートでは、連絡先を手軽にバックアップできる便利な方法をご紹介します。Googleで連絡先を保存できていたとしても、複数のバックアップ手段を用意しておくことは非常に有効です。
AOMEI MBackupperは、iPhoneデータのバックアップ&復元を簡単に行える無料のバックアップ管理ツールです。連絡先、メッセージ、写真、音楽、動画などに対応しており、ワンクリックですべてのコンテンツをバックアップすることも、必要な項目だけを選んでバックアップすることも可能です。

- バックアップが完了すると、バックアップタスクを一覧で確認でき、バックアップファイルの検索・閲覧・復元・削除が自由に行えます。さらに、復元時には端末上の既存データを一切消去しません。
- 三角形のアイコンを使えば、次回から増分バックアップを実行できます。新しく追加された項目だけをバックアップするため、ストレージ容量と時間の両方を節約できます。

今すぐ試して、その便利さを実感してみてください。
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対応OS:Windows 10/8.1/8/7 SP1
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まとめ
以上が、iOS 13/12/11/10においてGoogleコンタクトがiPhoneと同期しない問題を解決する方法でした。この記事がお役に立てたなら、ぜひシェアして他の方にも届けてください。また、ご不明な点がある場合は、お気軽にコメントをお寄せください。できる限り迅速にお返事いたします。
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