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iPhoneのSafariブックマークが消えた?iOS 14/13/12での復元方法を徹底解説

SafariはAppleの標準ブラウザで、ブックマーク機能をはじめとする便利な機能を多数搭載した使いやすいブラウザです。よく訪れるサイトをブックマークしておけば、検索の手間なく目的のページへすぐアクセスできます。しかし、時には不具合が起こることもあります。気づいたらiPhoneのブックマークが見つからなくなった――そんな経験はありませんか?

iPhoneでブックマークが消える主な原因

iPhoneのブックマークが消えるのはよくあるトラブルです。原因はさまざまですが、主なものは以下の通りです。

● iOSアップデート:アップデート後にSafariのブックマークが消えたという報告が多く寄せられています。
● 端末の一時的な不具合:iPhoneの軽微な動作不良により、ブックマークが表示されなくなることがあります。
● iCloud同期の失敗:iPhoneとiCloud間の同期に問題が発生している可能性があります。
● 誤って削除:自分や家族がうっかりブックマークを削除してしまったケースです。

原因が何であれ、まずはブックマークを取り戻すことが最優先です。以下の対処法を順番に試して、消えたブックマークを復元しましょう。

iOS 14/13/12で消えたブックマークを復元する6つの方法

以下の6つの対処法を順に試して、「Safariのブックマークが消えた」問題を解決しましょう。

方法1:Safariを強制終了して再起動する

ブックマークが見つからないとき、最初に試したいのがSafariアプリの強制終了です。

> iPhone X以降の場合:

  • ホーム画面で画面下部から上にスワイプし、画面中央で一時停止します。
  • 左右にスワイプしてSafariを見つけます。
  • Safariのプレビューを上方向にスワイプして閉じます。

> iPhone SE・iPhone 8以前・iPod touchの場合:

  • ホームボタンを素早く2回押します。
  • 左右にスワイプしてSafariを見つけます。
  • Safariのプレビューを上方向にスワイプして閉じます。

Safariを再起動して、ブックマークが戻っているか確認してください。戻らない場合は次の方法へ進みましょう。

方法2:iPhoneを強制再起動する

強制再起動を行うと、バックグラウンドで動作していたアプリがすべて終了し、メモリがリフレッシュされます。これにより、ブックマーク消失の原因となる軽微な不具合が解消されることがあります。

● iPhone 8以降・Face ID搭載iPadの場合:

音量を上げるボタンをすばやく押して離す > 音量を下げるボタンをすばやく押して離す > Appleロゴが表示されるまでサイドボタン(電源ボタン)を長押しします。

● iPhone 7 / 7 Plusの場合:

上部(サイド)ボタンと音量を下げるボタンを同時に長押しし、Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。

● iPhone 6s・SE以前・ホームボタン搭載iPadの場合:

ホームボタンと上部(またはサイド)ボタンを同時に長押しし、Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。

方法3:iCloudからサインアウトして再度サインインする

正しいiCloudアカウントにサインインしているか確認しましょう。他のデバイスで使用しているApple IDと同じアカウントである必要があります。誤ったiCloud接続はブックマーク消失の原因になることがあります。一度サインアウトしてから再度サインインしてみてください。

設定を開く > [あなたの名前]をタップ > サインアウトをタップ > Apple IDとパスワードを入力 > オフにするをタップ > iPhoneに残したいデータを選択 > サインアウトをタップ > もう一度サインアウトをタップして確定します。

方法4:iCloudの同期設定を確認する

iCloudでSafariの同期が有効になっているか確認してください。無効になっていると、Safariでブックマークが表示されません。設定[あなたの名前]iCloudの順に開いて状態をチェックしましょう。

すでに有効になっている場合は、一度オフにしてからオンに切り替えることで同期をリフレッシュできます。データがパソコン側にも存在する場合は「iPhoneから削除」を、それ以外の場合は「iPhoneに残す」を選択してください。

方法5:日付と時刻の設定を確認する

日付や時刻の設定が正しくないことも、ブックマーク消失の原因になり得ます。タイムゾーンと位置情報に基づいて自動設定することをおすすめします。設定一般日付と時刻の順に開き、自動設定をオンにします。すでにオンになっている場合は、一度オフにして10〜20秒待ってから再度オンにしてみてください。

方法6:iCloud.comからブックマークを復元する

iCloudでSafariの同期を有効にしていれば、ブックマークはiCloudサーバーに保存されています。過去30日以内に失われた、または削除されたブックマークであれば、iCloud.comから復元可能です。

  1. ブラウザでiCloud.comにアクセスし、Apple IDとパスコードでサインインします。
  2. 名前の横にあるドロップダウンメニューを開き、アカウント設定を選択します。
  3. 詳細設定の項目にあるブックマークを復元を選択します。
  4. 復元したいブックマークを選択し、完了をクリックして確定します。
  5. Safariを再起動して、ブックマークが戻っているか確認します。

おまけ:iPhoneのバックアップを簡単に取る方法

ブックマークが見つからないのは困りものですが、幸い復元方法はいくつかあります。ただし、データ損失はいつでも起こり得ます。今回はブックマークでしたが、次は写真、音楽、連絡先、メッセージなどを失うかもしれません。重要なデータは定期的にバックアップしておくのが賢明です。そうすれば、万が一の際にもすぐにデータを復旧できます。

iTunesやiCloudは選択式のバックアップ/復元に対応していません。必要なデータだけをバックアップしたいなら、AOMEI MBackupperがおすすめです。連絡先、メッセージ、写真、動画、音楽などをバックアップできるほか、デバイス内の既存データを消去することなく、選択したファイルだけを復元できます。

バックアップ機能に加えて、データ転送、HEIC画像の変換、iPhoneのデータ完全消去などに役立つ便利ツールも多数搭載しています。ぜひダウンロードしてお試しください!(対応OS:Windows 10/8.1/8/7)

まとめ

以上、iPhoneでブックマークが消えてしまったときの対処法をご紹介しました。どれか一つの方法が問題解決の助けになれば幸いです。このガイドが役に立ったと感じたら、ぜひシェアして、同じ悩みを持つ方々の助けになってください。

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