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【2022年版】iPhoneで#imagesが使えない・検索できないときの対処法(iOS 15/14/13対応)

#imagesで「結果を読み込めませんでした」と表示される

iPhone XR(iOS 13.3.1)を使用しています。1か月以上前から、メッセージで画像を送ろうとすると、どんなキーワードで検索しても「結果を読み込めませんでした」と表示され、困っています。

- Appleコミュニティより

iMessageで#imagesが機能しない

最近、iMessage内の#imagesアプリが動作しません。「画像を共有できません。インターネット接続がオフラインのようです」と表示されます。解決策はありますか?

- Redditより

同じような経験はありませんか?GIFを探して送りたいのに、#imagesが動かず、検索結果が空だったり「画像を共有できません」と表示されたりすると、とてもストレスですよね。

#imagesはiMessageに組み込まれたアプリの一つで、検索可能なGIFライブラリを提供しています。特定のキーワードで欲しい画像を検索して友達と共有できるほか、会話で受け取ったGIFを保存することも可能です。

GIFは楽しく、自分の気持ちを効果的に表現できる便利な機能です。しかし、#imagesが突然動かなくなることがあります。心配しないでください。この問題を解決する方法がいくつかあります。

iMessageの#imagesが動かない原因

解決策に入る前に、まずこの問題の考えられる原因を確認しておきましょう。原因を知ることで問題解決が容易になり、再発防止にも役立ちます。

> お住まいの国・地域で#imagesが利用できない

#imagesは、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、インド、シンガポール、フィリピン、日本でのみ利用可能です。

> iOSのバージョンが古い

古いiOSバージョンのままでは、#imagesが正常に動作しない場合があります。

> ネットワーク接続不良

#imagesにはネットワーク接続が必要です。通信速度が遅いと、検索結果が表示されない問題が発生します。

> メッセージアプリの不具合

メッセージアプリやiPhone本体のソフトウェア不具合も、#imagesが読み込まれない原因になります。

iPhoneで#imagesが動かないときの修正方法

以下の方法は、#imagesに関連するさまざまな問題(検索結果なし、画像共有不可、GIF読み込み不可など)の解決に役立ちます。順番に試してみてください。

対応機種:
iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone X/XR/XS(Max)、iPhone 11/11 Pro(Max)、iPhone SE 2020、iPhone 12/12 Pro(Max)/12 mini、iPhone 13/13 Pro(Max)/13 mini

対処法1. メッセージアプリを再起動する

メッセージアプリで問題が発生したら、まず試したいのがアプリの再起動です。

iPhone X以降の場合:

  • ホーム画面から画面下部を上にスワイプし、画面中央で一時停止します。
  • 左右にスワイプして「メッセージ」を探します。
  • メッセージのプレビューを上にスワイプして閉じます。

iPhone SE、iPhone 8以前、iPod touchの場合:

  • ホームボタンを2回押します。
  • 左右にスワイプして「メッセージ」を探します。
  • メッセージのプレビューを上にスワイプして閉じます。

メッセージを再度起動して問題が解決したか確認してください。解決しない場合は次の方法へ進みます。

対処法2. iPhoneを強制再起動する

強制再起動は、バックグラウンドアプリをすべて終了させ、iPhoneのメモリをリフレッシュするのに役立ちます。#imagesで結果を読み込めないといった軽微な不具合を解消できることがあります。

● Face ID搭載のiPhone 8以降:

音量を上げるボタンを素早く押して離す > 音量を下げるボタンを素早く押して離す > Appleロゴが表示されるまでサイド(電源)ボタンを長押しします。

● iPhone 7/7 Plus:

トップボタンと音量を下げるボタンを同時に長押し > Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。

● ホームボタン搭載のiPhone 6s、SE以前:

ホームボタンとトップ(またはサイド)ボタンを同時に長押し > Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。

対処法3. iOSを最新バージョンにアップデートする

ソフトウェアアップデートは新機能の追加だけでなく、バグ修正にも役立ちます。iPhoneを最新バージョンにアップデートすることで、#imagesの問題が解決するかもしれません。設定 > 一般 > ソフトウェアアップデートの順にタップして確認しましょう。新しいバージョンがある場合は、ダウンロードしてインストールをタップし、画面の指示に従ってインストールします。

対処法4. #imagesを再追加する

1. メッセージアプリを開く > 任意の会話を開く >(App)アイコンをタップ > 左にスワイプして「...」(その他)をタップ > 編集をタップします。

2. #imagesの横にある赤いマイナスアイコンをタップ > お気に入りから削除をタップします。

3. #imagesがその他のAppセクションに移動します > オフにする > メッセージアプリを再起動 > #imagesを再追加します。

対処法5. ネットワーク設定を確認する

接続に問題があると、「インターネット接続がオフラインのようです」と表示され、画像を共有できません。機内モードをオン/オフしてインターネット接続を更新してみてください。それでも改善しない場合は、ネットワーク設定をリセットして接続エラーを解消しましょう。

設定 > 一般 > リセット(iOS 15ではiPhoneを転送またはリセット > リセット)> ネットワーク設定をリセットの順にタップ > パスコードを入力して確認 > 再起動を待ちます。その後、Wi-Fiパスワードを入力してWi-Fiに再接続し、問題が解決したか確認してください。

対処法6. 地域を変更する

前述の通り、#imagesは国・地域固有の機能です。地域設定が正しくないと、iMessageで#imagesが動かない問題が発生します。対応地域にお住まいの場合は、以下の手順を試してみてください。

1. 設定 > 一般 > 言語と地域 > 地域をタップ > #imagesが利用可能な別の地域を選択します。

2. 設定アプリを終了し、iPhoneを再起動します。

3. 再度設定を開き、元の地域を選択し直します。

対処法7. すべての設定をリセットする

設定の誤りにより、iMessageで#imagesが動かない問題が発生することがあります。その場合は、すべての設定をリセットして問題を解決してみましょう。リセット後、すべての設定はデフォルトに戻りますが、写真やメッセージなどのデータは削除されません。

設定 > 一般 > リセット(iOS 15ではiPhoneを転送またはリセット > リセット)> すべての設定をリセットの順にタップ > パスコードを入力 > すべての設定をリセットをもう一度タップして確認します。

対処法8. GIPHYを使う

上記の方法で#imagesの問題が解決しない場合は、別のGIFアプリを試してみましょう。#imagesはiMessage内蔵のGIFアプリですが、唯一の選択肢ではありません。App Storeから他のGIFアプリをダウンロードすれば、手間を省けます。

GIPHYはその代表的なアプリです。#imagesと同じようにiMessageで使用でき、必要なGIFを検索して相手に送信できます。メッセージアプリで任意の会話を開く > App Storeアイコンをタップ > GIPHYを検索してインストールします。

おまけ:メッセージなどを簡単にバックアップする方法

メッセージには友人や家族との大切な会話が数多く含まれており、中には失いたくない重要なものもあるでしょう。iCloudの「メッセージ」をオンにしてバックアップできますが、iCloudの無料ストレージはわずか5GBのため、すぐに容量不足になってしまいます。

iPhoneのメッセージを手軽にバックアップしたいなら、AOMEI MBackupperがおすすめです。Windows PC向けに設計されたプロフェッショナルなiOSデータバックアップツールです。

重要なメッセージだけを選んでバックアップできるため、PCのストレージ容量を節約できます。
選択したメッセージを自分のiPhoneや他のiPhone/iPadに復元でき、既存のメッセージを消去することはありません。

データバックアップ以外にも、データ転送、HEIC画像の変換、重複写真の削除、iPhoneのデータ完全消去など、便利な機能を多数搭載しています。ぜひ一度試してみてください!

まとめ

今回は、iPhoneで#imagesが動かない問題の解決方法をご紹介しました。メッセージアプリの再起動、iPhoneの強制再起動、#imagesの再追加、すべての設定のリセットなどを順番に試すことで、問題を解決できる可能性があります。どうしても改善しない場合は、GIPHYなどの代替GIFアプリの利用を検討しましょう。

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