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iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選【2022年版】

AirDropが突然使えなくなって困っていませんか?せっかく写真や動画を共有したいのに、iPhone間でファイルを送受信できないと本当にストレスですよね。AirDropの基本的な使い方はご存じの方でも、いざ転送しようとした瞬間に「AirDropが動作しない」というトラブルに見舞われることがあります。原因としては、ネットワーク接続の不具合、ソフトウェアの一時的なエラー、デバイス間の互換性の問題などが考えられます。幸い、ユーザーの声をもとに検証されてきた効果的な解決策がいくつか存在します。この記事では、iPhone/iPadでAirDropが機能しないときの直し方をわかりやすく解説します。

iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選(2022年版)

以下で紹介する方法は、初期のiPhone 4Sから最新機種まで幅広く適用できます。どの方法がお役に立ったか、ぜひフィードバックをお寄せください。

ネットワーク設定をリセット デバイスを強制再起動 BluetoothとWi-Fiを切り替える
iOSをアップデート AirDropの設定を見直す データ転送ツールを使う

1. ネットワーク設定をリセットする

ネットワーク接続に何らかの不具合がある場合は、iPhoneやiPadのネットワーク設定をリセットすることで、AirDropの問題が解消されることがあります。手順は以下のとおりです。

  • iPhoneの「設定」アプリを開き、「一般」タブに移動します。
  • 「リセット」メニューを探し、「ネットワーク設定をリセット」を選択します。

iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選【2022年版】

リセットが完了したら、AirDropが正常に動作するか確認してみてください。それでも改善しない場合は、次の対処法に進みましょう。

2. デバイスを強制再起動する

「AirDropが動作しない」問題への対策として最も効果的なのが、iOSデバイスの強制再起動です。ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しし、Appleロゴが画面に表示されたら指を離してください。お使いの機種によっては、音量ボタンとサイドボタンを組み合わせた操作が必要になる場合があります。再起動が完了したら、AirDropでファイル転送を試してみましょう。正しく接続が確立され、問題なく動作するはずです。

3. BluetoothとWi-Fiをオン/オフして切り替える

AirDropはBluetoothとWi-Fiの両方に大きく依存しています。これらが無効になっていたり、正常に機能していなかったりすると、「iPhone/iPadでAirDropが使えない」という事態につながります。以下の手順で設定を再起動してみてください。

  • iOSデバイスのホーム画面から「設定」を開きます。
  • 「Wi-Fi」設定に移動し、一度オフにしてから再度オンにします。
  • 同じように「Bluetooth」もオフ→オンと切り替えます。

iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選【2022年版】

この操作により、現在有効になっている接続が一旦切断され、AirDropでのファイル転送時に新しい接続を確立できるようになります。

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4. iOSを最新バージョンにアップデートする

古いOSや破損したOSを利用していることが、AirDrop不具合の原因になっている場合もあります。バグが修正され、新機能も追加された最新版へアップデートしましょう。iTunesを使ってiPhone/iPadを更新する手順は以下のとおりです。

  • 作業前に、Macに最新版のiTunesがインストールされていることを確認します。
  • iTunesを起動し、iPhone/iPadをMacに接続します。
  • デバイスタブから「概要」セクションへ移動します。

iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選【2022年版】

  • 「アップデートを確認」ボタンをクリックします。
  • 「ダウンロードしてアップデート」を押し、新しいバージョンのインストールに同意します。
  • 続行するために、iPhone/iPadのパスコード入力を求められる場合があります。

なお、最近のiOSでは「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」から直接アップデートすることも可能です。アップデート完了後、AirDropがスムーズに動作するか試してみてください。改善しない場合は、次の対処法へ進みましょう。

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5. AirDropの受信設定を見直す

AirDropでうまく共有できない場合は、受信設定を「すべての人」に変更してみてください。「連絡先のみ」を選択していると、相手のデバイスとの照合がうまくいかず、特定の端末と接続できないことがあります。変更手順は以下のとおりです。

  • iPhone/iPadの場合:「設定」>「一般」>「AirDrop」>「すべての人」を選択します。
  • Macの場合:Finderを開き、サイドバーの「AirDrop」を選択 > 「このMacを検出可能にする」の設定で「全員」を選びます。

iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選【2022年版】

表示設定を「すべての人」に開放すれば、「iPhone/iPadでAirDropが使えない」問題は解決するはずです!

6. iOSデータ転送ツールを活用する

上記の方法を試してもAirDropの問題が解決しない場合は、EaseUS MobiMoverのようなサードパーティ製のiOSデータ転送ツールの利用を検討してみてください。iOSデバイス間で写真などを簡単に共有できます。使い方は以下のとおりです。

  • PCまたはMacにEaseUS MobiMoverをダウンロードしてインストールします。
  • iPhoneまたはiPadをコンピュータに接続します。
  • EaseUS MobiMoverを起動し、「ピクチャー」>「写真」に移動します。
  • 別のiPhoneやiOSデバイスへ移したい写真やアルバムを選択します。
  • 「別の電話へ」オプションをクリックして転送を開始します。
  • 処理が完了したら、転送先デバイスの写真アプリでデータを確認しましょう。

iPhone/iPadでAirDropが使えないときの対処法6選【2022年版】

EaseUS MobiMoverのようなサードパーティ製アプリを活用すれば、iPadやiPhoneでAirDropが使えない問題を回避しながら、スムーズにデータ移行が行えます。

編集部のヒント: 複数種類のファイルをデバイス間で転送するもうひとつの方法として、Right Backupのようなクラウドバックアップサービスを利用する手段もあります。現在のiOSデバイスからファイル、写真、動画、音楽、書類などをクラウドへアップロードしておけば、転送先のデバイスからRight Backupのアカウント情報でログインするだけで、いつでもアクセス・復元できます。とても簡単ですね!Right Backupクラウドストレージサービスの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。
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