Outlookで新着メールのデスクトップ通知(デスクトップアラート)を設定する方法
MicrosoftのOutlookは、メールを効率的に管理・整理し、重要なメッセージに集中できるようにするとともに、カレンダー機能を使って会議の予定を立てたり共有したりできるアプリです。Outlookのデスクトップアプリでは、新しいメッセージが届いたタイミングで「デスクトップアラート」として通知を受け取ることができます。このアラートは、透明度・表示位置・表示時間などを自分好みに調整することも可能です。
Outlookで新着メールのデスクトップアラートを作成する手順
Outlookを起動します。
画面左上の「ファイル」タブをクリックします。

Backstageビューが表示されたら、「オプション」を選択します。
「Outlookのオプション」ダイアログボックスが開きます。

ダイアログボックス内の「メール」タブをクリックします。
選択できる通知オプション
「メール」ページの「メッセージの着信」セクションには、以下の4つのチェックボックスがあります。必要なものに1つ以上チェックを入れましょう。
- サウンドを再生する
- マウスポインターを一時的に変更する
- タスクバーに封筒アイコンを表示する
- デスクトップ通知を表示する
各オプションの動作
「サウンドを再生する」にチェックを入れると、Outlookがメッセージを受信するたびに、効果音やポップアップ通知、ステータスバーのOutlookアイコンの変化などで着信を知らせてくれます。
「マウスポインターを一時的に変更する」にチェックを入れると、メッセージが届いた瞬間にマウスカーソルが一瞬変化し、視覚的に気づくことができます。
「タスクバーに封筒アイコンを表示する」にチェックを入れると、メッセージを受信した際に、デスクトップの通知領域に封筒アイコンが表示されます。
なお、この封筒アイコンは、メールが受信トレイに届かず、仕分けルールによって他のフォルダーへ自動移動された場合には表示されないので注意してください。
「デスクトップ通知を表示する」にチェックを入れると、新しいメッセージを受信するたびに、デスクトップ上に通知がポップアップ表示されます。
ちなみに、Outlookではデスクトップアラートは初期状態で有効になっています。
希望の項目にチェックを入れ終えたら、「OK」をクリックして設定を完了させましょう。
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