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Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

Outlookでは、メールメッセージ1件または複数件の状態を「既読」または「未読」に変更できます。さらに、メールを自動的に既読としてマークする設定も可能です。メールを既読にしておけば、受信トレイ内のメッセージをすばやく整理でき、対応が必要な未読メールだけに集中できるようになります。

右クリックでメールを既読にする方法

Outlookでメールの状態を既読に設定するには、以下の手順に従います。

  1. Outlookを起動する
  2. 対象のメッセージを見つける
  3. メッセージを右クリックする
  4. 「既読にする」を選択する
  5. メッセージの状態が「既読」に変更される

まずOutlookを起動し、受信トレイから対象のメッセージを探します。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

メッセージを右クリックし、コンテキストメニューから「既読にする(Mark as Read)」を選択します。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

これでメッセージが既読としてマークされます。

関連記事:Outlookのオートコンプリートが正しく機能しないときの対処法。

ホームタブから既読にする方法

単一のメッセージを既読にするには、もうひとつの方法もあります。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

メッセージをクリックして選択し、「ホーム」タブに移動して、「タグ」グループにある「開封/未読」ボタンをクリックします。

選択したメッセージが既読としてマークされます。

複数のメールをまとめて既読にする

フォルダー内の複数のメッセージを一括で既読にしたい場合は、キーボードの「Ctrl + A」キーですべてのメッセージを選択し、右クリックして「既読にする」を選択しましょう。

閲覧ウィンドウの設定でメールを自動的に既読にする方法

メッセージを自動的に既読に設定することもできます。手順は以下のとおりです。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

表示」タブに移動し、「レイアウト」グループの「閲覧ウィンドウ」のドロップダウン矢印をクリックします。

ドロップダウンメニューから「オプション」を選択します。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

閲覧ウィンドウ」ダイアログボックスが表示されます。

ダイアログボックス内の「閲覧ウィンドウでの表示時にアイテムを既読にする」チェックボックスをオンにします。

また、メッセージが既読になるまでの待ち時間(秒数)もここで設定できます。

最後に「OK」をクリックします。

この設定を有効にすると、未読メッセージをクリックした時点から指定した秒数(既定では5秒)が経過すると、自動的に既読としてマークされます。

関連記事:ワンクリックでOutlookやOffice 365の問題を修復できるツールの紹介。

Outlookのオプションから自動既読を設定する方法

メッセージを自動的に既読にするには、別の方法もあります。

ファイル」タブをクリックします。

Backstageビューで「オプション」をクリックします。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

Outlookのオプション」ダイアログボックスが開きます。左側のペインで「詳細設定」をクリックします。

「詳細設定」ページの「Outlookペイン」セクションにある「閲覧ウィンドウ」ボタンをクリックします。

Outlookでメールを既読にする方法!手動・自動設定の手順をわかりやすく解説

閲覧ウィンドウ」ダイアログボックスが表示されます。

ダイアログボックス内の「閲覧ウィンドウでの表示時にアイテムを既読にする」チェックボックスをオンにします。

必要に応じて、メッセージが既読になるまでの待ち時間も設定してください。

OK」をクリックします。

続けて、Outlookのオプションダイアログボックスでも「OK」をクリックすれば設定は完了です。

まとめ

このチュートリアルが、Outlookでメールメッセージを既読としてマークする方法を理解する助けになれば幸いです。右クリックやホームタブからの手動操作に加え、閲覧ウィンドウのオプションを活用すれば、受信トレイの管理がぐっと効率的になります。

次に読む記事:Outlookで添付ファイルのサイズが許容上限を超えるときの対処法。

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