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OneNoteのセクションに色を追加してノートを見やすく整理する方法

OneNoteは、ノートのように重要な情報を保存できるアプリケーションで、「ページ」と「セクション」によって構成されています。セクションには個別のページやサブページが含まれており、メモを取る際に活用されます。特にセクション内のページ数が多く、目的のページまでスクロールするのが大変な場合でも、整理された状態を保つのに非常に役立ちます。もちろん、ノートブック内のセクションは名前の変更・移動・削除も自由に行えます。さらにOneNoteでは、セクションの整理性を高めるために、セクションに色を付けることも可能です。

OneNoteでセクションに使える16種類のカラー

OneNoteには、セクションに設定できる豊富なカラーバリエーションが用意されており、好みの色を自由に選べます。用意されているのは、シアン、タン、マゼンタ、ブルーミスト、青、黄、赤、紫、オレンジ、パープルミスト、緑、レモン、アップル、ティール、レッドチョーク、シルバーの16色です。セクションに色を付けると見た目も美しくなり、色を選択した瞬間にセクションタブの色が変わるだけでなく、「ページの追加」ボタンやページの輪郭線にも同じ色が反映されます。

セクションに色を追加する手順

OneNoteのセクションに色を追加するには、以下の手順に従ってください。

  1. OneNoteを起動する
  2. セクションタブを右クリックする
  3. カーソルを「セクションの色」に合わせる
  4. 好きな色を選択する
  5. セクションの色が変更される

まずOneNoteを起動します。

次に、ページ上部にあるセクションタブを右クリックします。

表示されたコンテキストメニューから、カーソルを「セクションの色(Section Color)」に合わせます。

カラーの一覧が表示されるので、その中から好きな色をクリックして選択します。

これでセクションに色が適用されます。

なお、セクションから色を解除したい場合は、一覧の「なし(None)」を選択すれば元の状態に戻せます。

このチュートリアルが、OneNoteでセクションに色を追加する方法を理解するうえでお役に立てば幸いです。

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