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SlackのDMにメールを転送する方法|Slackbot活用ガイド

Slackには、ワークスペースの整理、チームメンバーとのコラボレーション、プロジェクトの円滑な進行をサポートする、数多くのユニークな機能が備わっています。

その中でも特に役立つのが、Slackbotの転送用アドレスを使って、メールを自分のSlack DM(ダイレクトメッセージ)に直接転送できる機能です。

なぜメールをSlackワークスペースに転送すべきなのか?

業務の中には、本来ならメールではなくSlackで共有したほうがよいやり取りも少なくありません。コピー&ペーストで対応することも可能ですが、手間と時間がかかります。そこで便利なのが、メールをそのままSlackのDMへ転送する方法です。転送されたメールは、他のDMやチャンネルにも簡単に共有できます。

さらに、転送したメールに対してSlack内でリマインダーを設定すれば、後で改めて確認したいときにも重宝します。

この機能を利用できるのは誰?

Slackbot経由でDMにメールを送信する機能は、無料プラン・有料プランを問わず、すべてのユーザーが無料で利用できます。必要なのはSlackと普段使っているメールサービスだけです。

SlackのDMにメールを転送する手順

受信トレイからSlackへメールを転送するには、いくつかのステップを実行します。まずSlackワークスペースを開き、以下の手順に従ってください。

  1. 画面左上にあるワークスペース名を選択します。
  2. 環境設定(Preferences)メッセージとメディア(Messages & media) を選択します。
  3. ウィンドウの一番下までスクロールし、「Bring emails into Slack」という項目を探します。
  4. 「Get a Forwarding Address」(転送アドレスを取得) を選択します。
  5. ボックス内に転送用アドレスが生成されるので、「Copy」を選択してクリップボードにコピーします。
  6. メールの受信トレイを開き、取得したアドレス宛てにメールを転送します。
  7. SlackbotのDMにメールの通知が届きます。
SlackのDMにメールを転送する方法|Slackbot活用ガイド

さらに便利に使いたい場合は、メールサービス側で転送ルールをあらかじめ設定しておきましょう。特定のメールを自動的にSlackへ転送できるようになり、手作業の手間を省けます。

Slackワークスペースを最大限に活用するためのヒントをもっと

Slackbotの転送機能は、Slackワークスペースを最大限に活かすための機能のほんの一例にすぎません。日常の業務をさらに効率化してくれる機能を、ぜひ他にも見つけてみてください。

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