Outlook 2016/2013/2010のPSTデータファイルを自動バックアップする方法
このチュートリアルでは、フリーウェア「Outlook 2016 / 2013 Backup Add-In」を使用して、OutlookのPSTデータファイルを自動的にバックアップする具体的な手順をご紹介します。
「Outlook Backup Add-In」は、Outlook 2010・2013・2016に対応した信頼性の高い無料ツールで、面倒なバックアップ作業を自動化できます。重要なメール、連絡先、予定表などのデータを誤って失うリスクを軽減したい方におすすめのソリューションです。
Outlook 2016/2013/2010のPSTファイルを自動バックアップする手順
ステップ1:アドインのインストール
1. まず、Outlookを完全に終了します。
2. 「Outlook 2016 and Outlook 2013 Backup Add-In」v1.7をダウンロードします(直接リンク)。
※ 注意:最新版(V1.9)の「Outlook Backup Add-In」も入手可能ですが、こちらにはインストール用の「Setup」ファイルが含まれていないためご注意ください。

3. ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
4. 「OutlookBackupAddIn.msi」をダブルクリックしてアドインをインストールします。
5. インストールが完了したら、Outlookを起動します。
ステップ2:バックアップ設定を行う
6. メニューバーのBACKUPをクリックし、続いてSettings(設定)を選択します。

7. バックアップ対象とするPSTデータファイルを選択します。
8. 「Interval」オプションでバックアップを実行する間隔を指定します(例:2日ごと)。
9. バックアップファイルの保存先を指定します。
10. 設定が完了したらSaveをクリックします。

ステップ3:自動バックアップの確認
以上で設定は完了です。最初の自動バックアップは、設定後にはじめてOutlookを終了したタイミングで実行されます。以降も、指定した間隔に従ってOutlook終了時に自動的にバックアップが作成されるため、手動での操作は一切不要です。
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