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MacをmacOS 10.15 Catalinaにアップデートする方法【最新完全ガイド】

古いバージョンのmacOSを使い続けていませんか?より快適でスムーズなMac環境へ切り替えるために、OSのアップグレードを検討中の方も多いのではないでしょうか。本記事では、最新バージョン「macOS 10.15 Catalina」について、新機能の紹介、アップデートすべきかどうかの判断基準、そして正しいインストール方法まで詳しく解説します。

macOS 10.15 Catalinaに関するよくある質問

アップデート方法をご紹介する前に、まずmacOS 10.15 Catalinaの基本情報をおさらいしておきましょう。CatalinaはMacデバイス向けの最新オペレーティングシステムです。名称は南カリフォルニア沖のチャンネル諸島の一つ「サンタカタリナ島(Catalina)」にちなんで名付けられました。

Q1:macOS 10.15 Catalinaの新機能は?

macOS Catalinaには、従来のバージョンにはなかった魅力的な新機能が多数搭載されています。新しいアプリケーションが追加されたほか、既存アプリにも重要な機能強化やUIの変更が加えられました。また、Mac全体のパフォーマンスが大幅に向上し、使いやすさも改善されています。

主な新機能・新アプリをまとめると、以下の通りです。

  • Apple Mailの新機能3点:スレッドのミュート、差出人のブロック、メールの登録解除
  • 写真アプリの刷新と新しいユーザーインターフェース
  • iTunesに代わる「ミュージック」「ポッドキャスト」「Apple TV」アプリ
  • 「iPhoneを探す」と「友達を探す」を統合した新しい「探す」アプリ
  • iPadを外部モニターとして使える「Sidecar」機能
  • Mac版スクリーンタイム
  • メモアプリの機能強化
  • Safariのアップデート
  • デザインが一新されたリマインダーアプリ
  • 写真アプリの機能強化

Q2:macOS Catalinaにアップデートすべきか?

アップデートするかどうかを判断するために、macOS Catalinaにおける最も重要な変更点を知っておきましょう。このバージョンでは64ビットアプリのみがサポートされ、32ビットアプリは動作しなくなります

お使いのMacにある主要なアプリが64ビット対応かどうかは、以下の手順で確認できます。

  1. Appleメニューをクリックし、Optionキーを押しながら「システム情報」を選択します。
  2. 画面左側のリストから「ソフトウェア」→「アプリケーション」を選択します。
  3. 右側にアプリ名、バージョン、開発元、最終更新日などが表示され、64ビット対応かどうかも確認できます。

32ビットアプリを引き続き使いたい場合は、macOS Catalinaへのアップデートは控えましょう。逆に、32ビットアプリがもう不要になっている、または主要なアプリがすべて64ビット対応であれば、そのままアップデートして問題ありません。

Q3:自分のMacでCatalinaは動作する?

macOS Catalinaに対応しているMacモデルは以下の通りです。

  • MacBook(2015年以降)
  • MacBook Air(2012年以降)
  • MacBook Pro(2012年以降)
  • Mac mini(2012年以降)
  • iMac(2012年以降)
  • iMac Pro(2017年以降)
  • Mac Pro(2013年以降)

お使いのMacのモデルがこのリストに含まれていれば、macOS 10.15 Catalinaへアップデート可能です。

macOS 10.15 Catalinaをインストールする前に行うべきこと

Macを最新のmacOSにアップグレードする予定があるなら、まず以下の準備をしておくことをおすすめします。

1. Macのバックアップを作成する

大規模なmacOSアップデートをダウンロード・インストールする前に、ハードドライブ上のすべてのデータとフォルダの完全なバックアップを作成しましょう。万が一インストール後に問題が発生しても、バックアップがあれば安心です。Macユーザーの間で最も一般的なのは、標準搭載の「Time Machine」を使ったバックアップ方法です。

2. Macの空き容量を確認する

macOS Catalinaのインストールには十分な空き容量が必要です。アップデート自体が約6.5GBを占有するほか、AppleはmacOS 10.15 Catalinaを快適に動作させるために最低20GBの空きディスク容量を推奨しています。

必要な空き容量が足りない場合は、不要なデータを削除するか、Macクリーニングアプリを活用してストレージを整理しましょう。おすすめは「Umate Mac Cleaner」。現在市場で人気のMacクリーニングツールで、Macのお掃除と空き容量の確保に最適な選択肢です。

このアプリが理想的な理由は以下の通りです。

  • 効率的なクリーニング:40種類以上のジャンクファイル、重複ファイル、未使用ファイル、大容量ファイルをハードドライブから削除し、ディスク容量を大幅に解放します。
  • 高速かつ簡単:ワンクリックでクリーンアップ完了!
  • 安全に使用可能:Macの重要なフォルダには決してアクセスしません。

最大のポイントは、Umate Mac Cleanerを使用することで、Macの空き容量を最大4倍に取り戻せることです!

以下、アプリの使い方をステップごとにご紹介します。操作はとても簡単です。

  1. Umate Mac CleanerをMacにダウンロード、インストールして起動します。
  2. クリーニングと容量解放のための適切な機能を選択し、「スキャン」ボタンをクリックします。
  3. スキャン完了後、画面の指示に従って操作します。

3. Macのアプリを更新する

macOS Catalinaの登場により、Appleは32ビットアプリのサポートを終了しました。つまり、デバイスに古いアプリ(例:Microsoft Office 2011 for Mac)がインストールされている場合、最新のMac OSを導入する前に64ビット版が用意されているかを確認する必要があります。64ビット版がインストールできない場合は、代替アプリを探すか、現行のmacOSを使い続けることを検討しましょう。

さあ、macOS 10.15 Catalinaをダウンロード&インストールしよう!

最新バージョンを入手する方法は主に3つあります。Catalinaの前のバージョンであるmacOS Mojaveを使用している場合は、以下の方法でアップデートできます。

方法1:Appleメニュー → システム環境設定 → ソフトウェア・アップデート

  1. MacのAppleメニューから「システム環境設定」を選択します。
  2. 「ソフトウェア・アップデート」をクリックし、macOS 10.15アップデートの横にある「今すぐアップデート」ボタンを押します。
  3. 数秒後にインストーラが表示されます。「続ける」を選択して進み、画面の指示に従ってください。

方法2:App Storeからダウンロード&インストール

  1. MacでApp Storeを開き、「macOS Catalina」を検索します。
  2. インストールボタンをクリックするとウィンドウが表示されるので、「続ける」ボタンを押してインストールを開始します。

方法3:macOS Catalina公式サイトにアクセス

3つ目の方法は、macOS Catalinaの公式サイトにアクセスすることです。対応デバイス向けのダウンロードリンクが用意されており、リンクをクリックするとソフトウェアがMacの「アプリケーション」フォルダにダウンロードされます。その後、画面の指示に従ってmacOS Catalinaをインストールしてください。

古いソフトウェアアップデートファイルを削除する方法

Macのアップデート方法に加えて、古いiOSソフトウェアアップデートファイルの削除方法も覚えておくと便利です。以下の手順で実行できます。

  1. 「Finder」を開き、メニューバーから「移動」を選択します。
  2. Optionキーを押しながら「ライブラリ」をクリックします。
  3. 「移動」メニュー内の「ライブラリ」を選択します。
  4. 検索バーで「iTunes」ファイルを検索して開きます。
  5. 「iPhone Software Updates」フォルダを開き、「Restore.ipsw」で始まる名前のフォルダを削除します。

これで完了です!この方法でMac上の既存のソフトウェアアップデートファイルを削除できます。ただし、同じ作業をワンクリックで行えるのがUmate Mac Cleanerです。このアプリを使えば、古いソフトウェアアップデートファイルもワンクリックで簡単に削除できます。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。本記事が、Macをアップデートすべきかどうかの判断材料となり、Umate Mac CleanerがMacのクリーニングに役立つ優れたツールであることが伝われば幸いです。

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