SQL ServerのDATALENGTH関数の使い方と具体例を徹底解説
本記事では、SQL ServerのDATALENGTH関数を使用して、式を表現するために必要なバイト数を確認する方法について詳しく解説します。
概要
DATALENGTH関数は、SQL Serverにおいて、指定した式の長さをバイト単位で返す関数です。
構文
SQL ServerでDATALENGTH関数を使用するには、以下の構文に従います。
DATALENGTH(式)
パラメータ:
- 式: バイト数を表示したいデータを指定します。式がNULLの場合、DATALENGTH関数はNULLを返します。
注意点
- DATALENGTH関数は、式の長さを計算する際、先頭および末尾のスペースも含めてカウントします。
- 式がNULLの場合、DATALENGTH関数はNULLを返します。
- スペースを含まない文字列の長さを求めたい場合は、LEN関数も併せて参照してください。
- DATALENGTH関数は、SQL Server 2017、SQL Server 2016、SQL Server 2014、SQL Server 2012、SQL Server 2008 R2、SQL Server 2008、SQL Server 2005以降の各バージョンで使用可能です。
使用例
それでは、SQL ServerにおけるDATALENGTH関数の具体的な使用例を見ていきましょう。
SELECT DATALENGTH('TipsMake.com');
-- 結果: 15
SELECT DATALENGTH(' TipsMake.com ');
-- 結果: 17(前後のスペースもカウントされる)
SELECT DATALENGTH(1234);
-- 結果: 4
SELECT DATALENGTH('20-02-2019');
-- 結果: 10
SELECT DATALENGTH(' ');
-- 結果: 1
SELECT DATALENGTH('');
-- 結果: 0
SELECT DATALENGTH(NULL);
-- 結果: NULL
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