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C#言語のメリットと主な活用分野をわかりやすく解説
C#(シーシャープ)は、Microsoftが開発したモダンで汎用性の高いオブジェクト指向プログラミング言語です。欧州電子計算機工業会(ECMA)および国際標準化機構(ISO)によって標準規格として承認されており、信頼性と実績の両面で高い評価を受けています。 C#は共通言語基盤(CLI:Common Language Infrastructure)向けに設計されています。CLIは実行可能コードとランタイム環境から構成される仕組みで、異なるコンピュータープラットフォームやアーキテクチャ上でも、さまざまな高水準言語を利用できるようにします。これにより、C#で書かれたプログラムはWindowsだけでな
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C#で複数のローカル変数を1つのステートメントで宣言する方法
C#における複数ローカル変数の宣言とはC#では、カンマ(,)を使用することで、1つのステートメント内で複数のローカル変数を同時に宣言できます。これにより、コードを簡潔に保ちながら、同じ型の変数を効率よく定義することが可能です。基本的な書き方は以下のとおりです。int a = 20, b = 70, c = 40, d = 90;サンプルコード次の例では、4つのローカル変数(a、b、c、d)を同一のステートメント内で宣言し、同時に初期化しています。その後、Console.WriteLineメソッドを使って、それぞれの値を出力します。using System;class Demo { &
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【C#】StartsWith()メソッドで文字列内のURLを判定する方法
C#でStartsWith()メソッドを使ってURLをチェックする方法C#では、StartsWith()メソッドを使用することで、文字列が特定のURLで始まっているかどうかを簡単に判定できます。wwwあり・なしなど、複数のパターンに対応させたい場合も、条件式を組み合わせるだけで柔軟に処理できます。入力文字列の例たとえば、次のような入力文字列があるとします。string input = "https://example.com/new.html";wwwあり・なしのURLを判定するこの文字列が「https://www.example.com」または「https://examp
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C#で素数かどうかを判定するプログラムの作成方法【初心者向け】
素数とは、1とその数自身以外に約数を持たない、1より大きい自然数のことです。この記事では、C#を使ってある数値が素数かどうかを判定するプログラムの作成方法を解説します。 素数判定の基本的な考え方 素数かどうかを判定するには、forループを使用します。ループ内の各反復処理でif文を使い、対象の数値を1から順番に割ったときの剰余(余り)が0になる回数を調べます。 for (int i = 1; i <= n; i++) { if (n % i == 0) { a++; } } ここではカウンター変数aを用意しています。このカウンターは、数値が素数である場合にの
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C#で文字列に特殊文字が含まれているかどうかを確認する方法
文字列の中に特殊文字(記号など)が含まれているかどうかを確認するには、C#の Char.IsLetterOrDigit メソッドを使用します。このメソッドは、指定された文字が英字または数字であるかどうかを判定するもので、forループ内で各文字に対して呼び出すことで、特殊文字の有無を効率的にチェックできます。基本的な考え方まず、チェック対象となる文字列を用意します。ここでは例として次の文字列を使用します。string str = Amit$#%;次に、この文字列を ToCharArray() メソッドを使って文字配列に変換します。これにより、1文字ずつ順番に処理できるようになります。str.To
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C#で文字列が回文(パリンドローム)かどうかを判定する方法
回文判定の基本の手順 文字列が回文(前から読んでも後ろから読んでも同じになる文字列)かどうかを確認するには、まず Array.Reverse() メソッドを使って文字列を反転させます。 その後、Equals() メソッドを使って元の文字列と反転後の文字列を比較します。比較結果が true であれば、その文字列は回文であると判断できます。 処理の流れ ToCharArray() メソッドで文字列を文字型(char)の配列に変換します。 Array.Reverse() メソッドで配列の要素の順序を反転させます。 new string() で反転済みの配列から新しい文字列を生成します。 Equa
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C#でパスワードの有効性をチェックするプログラムの書き方
パスワードを作成する際、多くのWebサイトでは「強固なパスワードにしてください」といったバリデーション(入力チェック)の要件を目にしたことがあるでしょう。一般的なパスワード要件は以下のとおりです。 8文字以上14文字以内 小文字を1つ以上含む 空白文字を含まない 大文字を1つ以上含む 特殊文字を1つ以上含む 以下では、これらの条件をC#で一つずつ実装する方法を解説します。 8文字以上14文字以内であること if (passwd.Length < 8 || passwd.Length > 14) return false; パスワードの長さが8文字未満、または14文字を超
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C#で入力された数値がアームストロング数かどうかを判定するプログラム
アームストロング数(Armstrong Number)とは、3桁の数値の場合、各桁の数字を3乗した値の合計が、元の数値そのものと等しくなる数のことです。例として挙げられるのが「153」です。153は以下のように表すことができます。1³ + 3³ + 5³C#でアームストロング数かどうかを判定するには、まず対象となる数値の各桁を取り出し、それぞれの3乗を足し合わせていきます。ここでは、判定したい数値を変数「val」に格納しています。ループ処理では、10で割りながら余りを求めることで、一の位から順に各桁の数字を取り出します。for (int i = val; i > 0; i = i / 1
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C#で文字のリスト(char配列)を文字列に変換する方法
C#では、char型の配列(文字のリスト)を簡単に文字列へ変換できます。ポイントは、stringクラスが持つコンストラクタです。このコンストラクタは文字配列を引数として受け取り、その内容をもとに新しい文字列を生成します。1. 文字配列を宣言して値を設定するまず、文字配列を宣言し、各要素に文字を設定します。ここでは「Hello」という5文字を格納する例を紹介します。char[] ch = new char[5]; ch[0] = H; ch[1] = e; ch[2] = l; ch[3] = l; ch[4] = o;2. stringコンストラクタで文字列に変換する次に、stringクラス
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C#で文字列内の単語数をカウントする方法を解説
C#で文字列に含まれる単語の数をカウントするには、文字列を先頭から1文字ずつ走査し、空白・タブ・改行などの区切り文字を検出する方法が基本となります。ここでは、その具体的な実装手順とサンプルコードを紹介します。1. 文字列の宣言まず、カウント対象となる文字列を宣言します。string str = Hello World!;2. 区切り文字の検出ロジック次に、whileループを使って文字列全体を走査し、半角スペース( )、改行(\n)、タブ(\t)のいずれかが見つかるたびに単語数のカウンターを増やします。while (a <= str.Length - 1) { if(str[a]=
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C#で文字列内の単語の出現回数をカウントするプログラム
C#で文字列内の単語の出現回数を数える方法 文字列の中に特定の単語が何回現れるかを調べたい場合、C#ではIndexOfメソッドとループ処理を組み合わせるのが効果的です。ここでは、その基本的な実装方法を解説します。 まず、対象となる文字列を設定します。 string str = Hello World! Hello!; 次に、「Hello」という単語の出現箇所を検索し、見つかるたびにカウントを増やしながらループ処理を行います。 while ((a = str1.IndexOf(pattern, a)) != -1) { a += pattern.L
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C#でバイナリ文字列を整数に変換する方法|サンプルコード付きで解説
C#でバイナリ文字列(「0」と「1」で構成される文字列)を整数に変換するには、Convert.ToInt32メソッドやInt32.Parseなどを活用します。本記事では、文字列の各文字を解析して2進数として計算するカスタム実装の例を、実際のコードとともにわかりやすく解説します。変換の基本的な考え方まず、変換対象となるバイナリ文字列を用意します。string str = 1001;次に、文字列内の各文字を1つずつ解析していきます。try { // 渡された文字列の各文字を解析 val = Int32.Parse(str1[i].ToString()); if (val =
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C#で2進数を10進数に変換するプログラムの書き方
C#では、2進数(バイナリ)で表された数値を10進数(デシマル)へ変換することができます。本記事では、whileループと剰余演算を組み合わせた基本的な変換アルゴリズムを、サンプルコード付きでわかりやすく解説します。 2進数から10進数への変換の手順 1. 2進数の値を設定する まず、変換したい2進数の値を整数型の変数に設定します。ここでは例として「101」を使用します。 int num = 101; 2. 値を別の変数に保存する 元の値を後で表示できるよう、新しい変数に代入して保持しておきます。 binVal = num; 3. ループ処理で各桁を計算する 値が0より大きい間、以下のようにルー
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C#で文字列の大文字・小文字を変換する方法(ToLower/ToUpperメソッド)
C#では、ToLower()メソッドとToUpper()メソッドを使うことで、文字列の大文字と小文字を簡単に変換できます。この記事では、具体的なコード例とともに、それぞれの使い方をわかりやすく解説します。 大文字から小文字へ変換する(ToLowerメソッド) たとえば、次のような大文字のみの文字列があるとします。 str = AMIT; この大文字の文字列を小文字に変換するには、ToLower()メソッドを使用します。 Console.WriteLine(Converted to LowerCase : {0}, str.ToLower()); サンプルコード 以下は、C#で文字列の大文字を小
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C#で数字を英単語に変換するプログラムの作り方
はじめにC#では、数値を1桁ずつ分解し、それぞれの桁に対応する英単語(zero、one、two…)に置き換えることで、数字を単語形式で出力できます。本記事では、剰余演算とループ処理を組み合わせた基本的な実装方法を、サンプルコード付きでわかりやすく解説します。実装の手順1. 数字に対応する単語を宣言するまず、0から9までの各数字に対応する英単語を、文字列配列として宣言します。// 0から9までの各数字に対応する単語 string[] digits_words = { zero, one, two, three, four, five, six, seven, eight,
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C#で10進数を2進数に変換するプログラムの書き方
C#では、剰余演算(%)と除算(/)を組み合わせたシンプルなアルゴリズムを使うことで、10進数を2進数に変換できます。この記事では、whileループを利用した変換方法を、具体的なサンプルコードとともにわかりやすく解説します。 変換の基本手順 まず、変換したい10進数の値を設定します。 decVal = 34; Console.WriteLine(Decimal: {0}, decVal); 次に、whileループの中で「2で割った商」と「2で割った余り」を求めます。この余り(0または1)が、2進数の各桁に対応します。 while (decVal >= 1) { &n
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C#で華氏を摂氏に変換するプログラムの作成方法
温度の単位である華氏(Fahrenheit)を摂氏(Celsius)に変換するのは、C#では非常に簡単です。この記事では、基本的な変換式を使ったサンプルコードを紹介します。華氏から摂氏への変換式華氏を摂氏に変換するには、次の数式を使用します。摂氏 = (華氏 − 32) × 5 ÷ 9まず、華氏の温度を設定します。double fahrenheit = 97; Console.WriteLine(Fahrenheit: + fahrenheit);次に、上記の変換式を使って摂氏に変換します。celsius = (fahrenheit - 32) * 5 / 9;サンプルコード以下のコードを実
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C#で文字列の各単語の先頭文字を大文字に変換する方法
C#では、文字列内の各単語の先頭文字だけを大文字に変換することができます。本記事では、ToCharArray()メソッドとchar型の演算を組み合わせて、文の中の各単語の最初の文字を大文字化するプログラムをわかりやすく解説します。 まず、次のような文字列を用意します。 String str = "Welcome to our website!"; 手順1:文字列をchar配列に変換する ToCharArray()メソッドを使用すると、文字列を1文字ずつ扱えるchar型の配列に変換できます。 char []ch = str.ToCharArray(); 手順2:先頭文字を大文
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C#で10進数を8進数に変換するプログラムの書き方
この記事では、C#を使って10進数を8進数に変換する方法を解説します。8進数は基数が8の記数法であり、10進数の値を8で割った余りを順に並べることで変換できます。変換の手順まず、変換対象となる10進数を設定します。int decVal = 40;次に、この値を別の変数に格納します。8進数は基数が8であるため、商が0になるまで「8で割った余り」を求め続けることで、下の桁から順に各桁の値を取得できます。これをwhileループで実装すると、次のようになります。while (quot != 0) { octalVal[i++] = quot % 8; quot = quot / 8;
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C#で文字列内の母音と子音の数を数える方法【初心者向け解説】
C#で文字列に含まれる母音(vowel)と子音(consonant)の数をカウントする方法を解説します。文字列を1文字ずつ走査し、それぞれの文字が母音か子音かを判定して集計します。実装のポイント判定の際には、大文字と小文字の両方をチェックする必要がある点に注意してください。たとえば「a」と「A」はどちらも母音として扱います。チェック漏れがあると、正しいカウント結果が得られません。母音のカウント方法母音を数えるには、「aeiou」およびその大文字「AEIOU」の10種類の文字と一致するかどうかを個別に判定します。if (myStr[i] == a || myStr[i] == e || mySt