HTML DOM Object要素のtypeプロパティの使い方を徹底解説
HTML DOM Object要素のtypeプロパティとは
HTML DOMにおけるObject要素のtypeプロパティは、<object>要素のtype属性の値を設定または取得するために使用されます。type属性は、そのオブジェクトが扱うメディアタイプ(MIMEタイプ)を指定する役割を持っています。
typeプロパティを設定する構文
obj.type = メディアタイプ
上記の「メディアタイプ」には、標準的なMIMEタイプを指定します。例えば、image/bmp、image/tiff、application/pdfなどが該当します。
typeプロパティを取得する構文
obj.type
それでは、実際にDOM Objectのtypeプロパティを実装したサンプルを見ていきましょう。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<object id="obj" width="450" height="200"
data="https://www.tutorialspoint.com/flex/samples/CSSApplication.swf"
type="application/vnd.adobe.flash-movie"></object>
<button onclick="display()">Display the media type</button>
<p id="pid"></p>
<script>
function display() {
var x = document.getElementById("obj").type;
document.getElementById("pid").innerHTML = x;
}
</script>
</body>
</html>実行結果

ボタンをクリックすると、オブジェクトに設定されているメディアタイプが表示されます。

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