【2022年版】「iCloudは現在利用できません」エラーを解決する3つの対処法
iCloudは、写真・動画・連絡先などのバックアップに広く活用されているサービスです。同じApple IDでサインインしていれば、新しいiPhoneやiPad、iPodなど他のAppleデバイスからiCloud上の写真にアクセスすることもできます。しかし、「iCloudは現在利用できません」というエラーが表示されると、非常に困ってしまいますよね。この記事では、この問題を解決するための効果的な3つの方法をご紹介します。
目次
- iCloudが現在利用できない主な原因
- 「iCloudは現在利用できません」を解決する3つの方法
- おまけ:iCloudの代替ツールでiPhoneをバックアップする
- まとめ
iCloudが現在利用できない主な原因
iCloudでバックアップを取ろうとしたとき、突然iCloudにサインインできなくなることがあります。この問題を解決するには、まず原因を把握することが重要です。iCloudが利用できなくなる理由はさまざまですが、主なものは以下の通りです。
● 誤ったアカウント情報でログインしていると、iCloudにサインインできません。
● ネットワーク接続が不安定な場合も、iCloudが利用できなくなることがあります。安定したインターネット接続は、iCloudバックアップの必須条件です。
● iTunesの規約やポリシーの変更により、iCloudへのサインインに失敗するケースもあります。
「iCloudは現在利用できません」を解決する3つの方法
ここでは、iCloudが利用できない状態を解消するための3つの有効な対策を紹介します。問題が解決するまで、順番に試してみてください。また、次のパートでは、より快適なバックアップを実現できるiCloudの代替ツールもご紹介します。
方法1:別のネットワークに接続する
iCloudを利用するには、高速かつ安定したネットワーク環境が必要です。また、iCloudを使用する際は、プライベートなWi-Fiを選ぶことをおすすめします。セキュリティ保護のため、公共Wi-Fiのような安全でないネットワークに接続している場合、iCloudが利用できないことがあります。
他のデバイスでiCloudアカウントにログインできる場合は、インターネット接続に問題がないため、次の方法を試してください。ログインできない場合は、ルーターを再起動するか、別のネットワークに接続してから、再度iCloudアカウントへのログインを試みてください。
方法2:iCloudアカウントからサインアウトして再度サインインする
この方法は、iCloudで最もよく発生する接続トラブルの解決に役立ちます。「iCloudに接続できない」「iCloudストレージの詳細が表示されない」といった問題は、いつどこで起こるかわかりません。
そんなときは、iPhoneからiCloudアカウントを一度サインアウトし、同じアカウントで再びサインインしてみましょう。手順は以下の通りです。
ステップ1. ホーム画面から「設定」アプリをタップします。
ステップ2. 画面を下にスクロールし、「サインアウト」をタップして、パスワードを入力して確認します。
ステップ3. iPhoneを再起動し、「設定」からApple IDの情報を入力して再度ログインします。
方法3:iPhoneを強制再起動する
iCloudが現在利用できない場合、デバイスの再起動は最も簡単な解決策の一つです。システムをリフレッシュすることで、一時的な不具合を回避できます。どんなトラブルにも使える万能な方法なので、ぜひ試してみてください。機種ごとの手順は以下の通りです。
iPhone 8以降:音量を上げるボタンを押してすぐに離す → 音量を下げるボタンを押してすぐに離す → Appleロゴが表示されるまで電源ボタンを数秒間長押しします。
iPhone 7 / iPhone 7 Plus:Appleロゴが表示されるまで、電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に数秒間長押しします。
iPhone 6s以前:Appleロゴが表示されるまで、電源ボタンとホームボタンを同時に数秒間長押しします。
おまけ:iCloudの代替ツールでiPhoneをバックアップする
多くのiPhoneユーザーはiCloudを使ってデバイスをバックアップしていますが、iCloudにはメリット以上にデメリットがあるのも事実です。
無料の5GBストレージを使い切った後、どうしますか?毎月追加容量にお金を支払うか、限られた容量をこまめに整理し続けるしかありません。
そこでおすすめしたいのが「AOMEI MBackupper」です。AOMEI MBackupperはプロ仕様のiPhoneバックアップソフトで、より安全・簡単・迅速なバックアップ体験を提供します。下記のように、ほぼすべてのデータをバックアップできます。
AOMEI MBackupperでできること:
◆ ストレージ容量の制限なし。バックアップファイルをPCのローカルフォルダや外付けハードディスクなど、好きな場所に自由に保存できるため、実質無制限の保存先として利用できます。
◆ 完全バックアップにも選択バックアップにも対応。iCloudと同様にiPhone内の全データをバックアップできるだけでなく、必要なファイルだけを選んでバックアップすることも可能です。
◆ シンプルで時短になる操作。数回のクリックだけで、バックアップや復元を短時間で完了できます。
◆ 幅広い互換性。最新のiPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)をはじめ、iPadやiPodにも対応。最新のiOS 15でも快適に動作します。
今すぐツールをPCにダウンロードして、AOMEI MBackupperで必要なファイルだけをiPhoneからPCへバックアップしましょう。
ステップ1. USBケーブルでiPhoneをPCに接続 > AOMEI MBackupperを起動し、「カスタムバックアップ」をクリックします(iPhone内の全データをバックアップする場合は「フルバックアップ」を選択)。
ステップ2. 各アイコンをクリックしてiPhone内のファイルをプレビュー > PCにバックアップしたいファイルを選択 > 「OK」をクリックして確定します。
ステップ3. バックアップファイルの保存先を選択 > 「バックアップ開始」をクリックして作業を開始します。
バックアップが完了したら、「戻る」をクリックしてバックアップ管理画面に移動できます。ここからバックアップファイルの確認や、以前のiPhone、その他のiOSデバイスへの復元も行えます。
まとめ
以上が「iCloudは現在利用できません」エラーの解決方法でした。この記事が問題解決の一助になれば幸いです。もしiOSデバイスのより良いバックアップ方法をお探しなら、AOMEI MBackupperをぜひお試しください。ご不明な点があれば、お問い合わせいただくか、下のコメント欄からご意見をお寄せください。できるだけ早く回答いたします。
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