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OneDriveで実現!WebサイトにWord文書を埋め込む方法を解説

現代のインターネットの世界では、YouTubeの動画、SNSの投稿、Googleマップなど、あらゆるコンテンツがウェブページに埋め込まれています。では、文書そのものをWebページに埋め込むことはできるのでしょうか? Web開発者やブログ・サイト運営者の方なら、ぜひ知っておきたい便利なテクニックです。本記事では、OfficeおよびOffice 365のWord文書をWebサイトに埋め込む方法を詳しく解説します。

事前に準備するもの

文書を埋め込むには、OneDriveのアクティブなアカウントと、埋め込みたいWord文書が必要です。仕組みはGoogleドライブとよく似ています。GoogleドライブにアップロードしたファイルがGoogleドキュメントで開けるように、OneDriveにアップロードした文書は、普段PCで使っているアプリケーションのWeb版で自動的に表示されます。Office形式でもOffice 365形式でも、どちらの文書でも埋め込み可能なので安心してください。

WebページにWord文書を埋め込む手順

始める前の注意点

まず一つ重要な注意点があります。埋め込んだWord文書は、Web上のすべての人に公開されるということです。個人情報や機密データを含む文書は絶対に埋め込まないよう、十分に注意しましょう。

ステップ1:文書をOneDriveにアップロードする

OneDriveにログインし、埋め込みたいWord文書をアップロードします。

ステップ2:「埋め込み」を選択する

アップロードが完了したら、対象の文書を右クリックし、「埋め込み(Embed)」というオプションを選択します。

ステップ3:埋め込みコードを生成する

左側のパネルにある「生成(Generate)」ボタンをクリックします。すると新しいパネルが開き、ファイルのプレビューと、埋め込み用のコードが表示されます。

ステップ4:コードをWebページに貼り付ける

埋め込みコードが生成できたら、あとは任意のページのHTMLに貼り付けるだけで完了です。

サイトが公開されると、文書はWebページ上にウィジェットとして表示されます。閲覧はもちろん、画面の拡大・縮小や、PDFとしてダウンロードすることも可能です。文書がページ内に直接表示されるため、別ページへのリダイレクトも、新しいタブを開く手間もありません。訪問者が文書を確認するまでの時間を大幅に短縮できる、とても便利な機能です。

Word文書を埋め込むだけで、これらすべてが実現できます。

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