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Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

Microsoft Swayでは、埋め込みカード(Embed Card)を活用することで、Webコンテンツやドキュメントを簡単に埋め込むことができます。この機能を使えば、インタラクティブなプレゼンテーション、レポート、ストーリー形式のコンテンツなど、多彩な作品を作成可能です。この記事では、Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む具体的な手順を詳しく解説します。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む基本の流れ

Swayのストーリーライン(Storyline)に追加した視覚コンテンツやテキストは、すべて「カード」として表示されます。このカードには、ストーリーに登場するすべての要素(埋め込みカードを含む)が含まれています。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む際の基本手順は以下の通りです。

  1. 埋め込みたいコンテンツの埋め込みコードをコピーする
  2. [コンテンツの挿入]をクリックする
  3. [メディア]を選択し、[埋め込み]を選ぶ
  4. 埋め込みコードを新しい埋め込みカードに貼り付ける
  5. Swayを別のSwayに埋め込む場合は、まず埋め込みたいSwayを開く
  6. 共有アイコンをクリックする
  7. ダイアログボックスに表示されるコードをコピーする
  8. [コンテンツの挿入]ボタンをクリックする
  9. [メディア]を選択し、[埋め込み]を選ぶ
  10. 埋め込みコードを貼り付ける

Swayの埋め込みカードを利用すれば、画像、動画ファイル、音声クリップ、地図など、幅広い種類のコンテンツを追加できます。

Swayにコンテンツを埋め込む手順

まず、「+」アイコンとして表示される[コンテンツの挿入]ボタンをクリックします。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

次に、[メディア]タブに切り替えて、[埋め込み]を選択します。

ここでは、Sketchfab、Vimeo、Twitterなどのサービスから、3Dコンテンツ、動画、ツイートなどを埋め込むことができます。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

Twitterのツイートを埋め込む場合は、ツイート右下の下矢印アイコンをクリックし、表示されたメニューから[ツイートを埋め込む]を選択します。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

埋め込みコードをコピーして、ストーリーライン内の新しい埋め込みカードに貼り付けましょう。

なお、Webアドレスを埋め込みコードとして直接貼り付ける場合は、URLが安全な「https://」で始まっていることを必ず確認してください。「https://」では正しく動作しない場合があります。

Swayを別のSwayに埋め込む方法

この方法は、あるSwayを別のSwayの中に埋め込みたい場合に便利です。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

まず、埋め込みたいSwayを開き、メインナビゲーションバーにある[共有]アイコンをクリックします。

Microsoft Swayにコンテンツを埋め込む方法【埋め込みカードの使い方を解説】

[埋め込みコードを取得]オプションを選択し、ダイアログボックスに表示されるコードをコピーします。

その後、コンテンツを埋め込みたい側のSwayに移動します。

既存のカードの下部にある「+」アイコンをクリックしてください。

次に、[メディア]を選択し、続けて[埋め込み]を選びます。

最後に、埋め込みコードをストーリーラインに表示された新しい埋め込みカードに貼り付ければ完了です。

以上で作業は終了です!

あわせて読みたい: Office SwayにOneNoteの画像やWeb埋め込みを追加する方法

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