Microsoft Swayでコンテンツを検索・追加する方法【初心者向けガイド】
Microsoft Swayは、PowerPointとよく似たツールで、視覚的に魅力的なニュースレター、プレゼンテーション、ドキュメントをわずか数分で作成できます。Officeのプレゼンテーションソフトウェアとの大きな違いは、デバイス、ソーシャルネットワーク、そしてWebとのシームレスな統合機能です。この記事では、Microsoft Swayの基本的な使い方をご紹介します。

Microsoft Swayでコンテンツを検索・追加する手順
この記事では、Microsoft Swayでコンテンツを検索して追加する基本操作を解説します。PowerPointとは異なり、Swayには組み込みのデザインエンジンが搭載されており、書式設定、テーマ、フォントなどをすべて自動で処理してくれます。そのため、専門的なスキルがなくても誰でも簡単に使えるのが魅力です。ユーザーが行うのはコンテンツの入力だけ。あとはSwayが残りをすべて担当してくれます。さらに「Remix!」ボタンをクリックすれば、自動生成されたデザイン案をワンタッチで切り替えて確認することもできます。
作業の流れは以下の通りです。
- Microsoft Swayを起動する
- メニューバーから「挿入」を選択する
- 利用したいサービスからコンテンツを検索する
- コンテンツを追加する
- さらにコンテンツを挿入する
手順はとてもシンプルです。それでは、詳しく見ていきましょう。
目的のコンテンツを挿入する
まずは空のSwayから始めます。アカウントにログインし、「新規作成」ボタンをクリックしてください。
興味のあるコンテンツを検索するには、「メニュー」バーへ移動します。

「挿入」オプションを選択します。
Swayはストーリーラインの内容に基づいて、おすすめのコンテンツを自動的に提案してくれます。「おすすめ」メニューに切り替えて、提案されたコンテンツをゆっくりと閲覧してみてください。

あるいは、使用したい特定のコンテンツソースを選択することもできます。主な選択肢は以下の通りです。
- OneDrive
- Flickr
- Bing画像検索
- Pickit
- YouTube
なお、表示されるコンテンツは一部の限られた言語でのみ利用可能となっている点にご注意ください。
Swayにコンテンツを追加する
コンテンツソースを選択したら、検索ボックスにキーワードやフレーズを入力し、Enterキーを押して目的のコンテンツを探します。

表示された検索結果の中から、追加したいアイテム(複数可)をクリックして選択し、「追加」をクリックしましょう。
必要に応じて、選択したアイテムをストーリーライン上に直接ドラッグ&ドロップすることも可能です。

カードの下部に「+」記号で表示される「追加」アイコンをクリックすれば、いつでも好きなタイミングで追加のコンテンツを検索・挿入できます。
その後、テキスト、画像、動画など、挿入したいコンテンツの種類を選択してください。
これで完了です!
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