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Microsoft Wordで履歴書・職務経歴書(CV)を作成する方法を徹底解説

理想の仕事が見つかり、いよいよ履歴書(レジュメ)の準備を始めようとしている方へ。この記事では、Microsoft Wordで履歴書を作成する方法について知っておくべき情報をすべてまとめました。初心者の方でも迷わず進められるよう、手順をわかりやすく解説します。

Microsoft Wordで履歴書・CVを作成する2つの方法

Wordで履歴書を作る方法は、大きく分けて2つあります。1つ目は「ゼロから作成する」方法で、白紙の状態から自由にデザインできる反面、時間と創造力が必要です。もう1つはWordのテンプレートを使い、必要な情報を記入していく方法で、締め切りが迫っている場合にはこちらがおすすめです。

テンプレートを使う場合の基本的な流れは以下の通りです。

  1. テンプレートを選ぶ
  2. ヘッダー(氏名・連絡先など)を作成する
  3. 要約(サマリー)または志望動機を追加する
  4. 学歴・職歴・スキルを記載する

1. テンプレートを選ぶ

テンプレートを利用すれば、手間をかけずに美しい履歴書を短時間で仕上げられます。

ファイルメニューから新規を選択し、「履歴書とカバーレター」セクションに移動してテンプレートを選びます。

自分のニーズに最も合ったテンプレートをクリックし、作成を選択しましょう。

作成された履歴書は編集可能なWord文書として開かれるので、自分の経歴や情報に合わせて自由にカスタマイズできます。

2. ヘッダーを作成する

履歴書の冒頭には個人情報を記載します。氏名、職種(肩書き)、電話番号、メールアドレスを必ず入れましょう。また、LinkedInなどのオンライン上のプロフィールページがあれば、そのURLも添えておくと効果的です。

3. 要約/目標を追加する

キャリアの要約(サマリー)や志望目標を記載するセクションを作りましょう。この部分は本文より大きめのフォントにし、太字にすることで目立たせます。自分の強みやキャリアの方向性を簡潔に2〜3文でまとめるのがポイントです。

4. 学歴・職歴・スキルを追加する

履歴書は、あなたのスキルと経験を反映する重要な書類です。応募先の企業に対して、これまでの学歴や研修内容もしっかり伝わりましょう。誤字脱字のないことはもちろん、自分の専門性や能力レベルが正確に伝わる内容であることが大切です。

Wordの「LinkedIn履歴書アシスタント」を活用する

MS Wordで履歴書を作成する際には、LinkedIn履歴書アシスタントが非常に便利なツールになります。空白の文書でも、既存の履歴書でも、テンプレートから作成した履歴書でも使用できます。

校閲タブを開き、リボンの履歴書アシスタント(Resume Assistant)ボタンをクリックすると、文書の右側にサイドバーが表示されます。

サイドバーには注意事項が表示されるので、内容を確認して同意できたらはじめに(Get Started)をクリックします。

職種名の一覧から該当するものを選び、必要に応じて業種も指定します。入力を始めると、リストが絞り込まれ、希望に合う職位が見つけやすくなります。

サイドバーの残りの部分には、履歴書作りに役立つヒントや参考情報が掲載されています。ぜひ活用してください。

Wordで履歴書の書式を整えるには?

履歴書の書式設定は意外と難しいものです。作業を始める前に、適切なフォントサイズとスタイルを確認しておきましょう。氏名の文字サイズは14〜16pt程度が読みやすくおすすめです。氏名を太字にすれば他のテキストとの差がつき、印象に残ります。また、資格や肩書きも太字にすることで、あなたの実力が効果的にアピールできます。

レジュメとCVは同じもの?

レジュメ(Resume)はプロフィールの簡潔な要約であり、CV(Curriculum Vitae)は経験や出版物などを詳しく記した詳細な書類です。一般的に、経験の浅い求職者はレジュメを、経験豊富な求職者はCVを使用します。MS Wordで用意されているテンプレートは主にレジュメ向けですが、ページを増やせば職務経歴書(CV)としても活用できます。

  1. Microsoft Wordで封筒を作成・印刷する方法|初心者向け手順をわかりやすく解説

    Microsoft Officeアプリケーションには、ユーザーの作業を効率化するための独自機能が数多く搭載されています。その一例として、Microsoft Wordを使用すれば、宛名や差出人を記載したプロフェッショナルな封筒を簡単に作成できます。 Microsoft Wordで封筒を作成・印刷する手順 ここでは、Microsoft Wordを使って封筒を作成する方法を詳しく解説します。作成した封筒は、お使いのプリンターで直接印刷することもできますし、業者に印刷を依頼することも可能です。全体の流れは、以下の2つのステップにまとめられます。 封筒の作成 封筒の印刷 1. 封筒を作成する まず、

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