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Outlookで一度辞退した会議の招待を後から受け入れる方法

届いた会議の招待をすべて受け入れられるとは限らず、状況によっては辞退することもあります。しかし、後から予定が空いて参加できるようになった場合、そのままにしておくのはもったいないものです。Microsoft Outlookでは、一度辞退した会議の招待でも、後から受け入れる(承諾する)ことが可能です。この記事では、Outlookで辞退した会議の招待を再度受け入れる方法を詳しく解説します。

以前に辞退した会議の招待をOutlookで受け入れるには

会議への出席を辞退すると、元の会議出席依頼は「削除済みアイテム」フォルダーへ移動され、カレンダーには登録されません。そのため、過去に辞退した会議を改めて受け入れたい場合は、まず「削除済みアイテム」フォルダーを確認する必要があります。

  1. Outlookアカウントを開きます。
  2. 「削除済みアイテム」フォルダーに切り替えます。
  3. 該当する会議出席依頼を探します。
  4. 「削除済みアイテム」フォルダー内の会議出席依頼をダブルクリックします。
  5. 「承諾」または「仮承諾」を選択します。

ここで注意したいのが、「削除済みアイテム」フォルダーが空になっている場合です。この場合、「承諾」や「仮承諾」のオプションは表示されず、以前に辞退した会議の招待を受け入れることはできません。その際は、会議の主催者に元の会議出席依頼を転送してもらうよう依頼しましょう。

辞退した会議の招待を受け入れる具体的な手順

まず、Microsoft Outlookのメールアプリを開きます。

次に、フォルダーウィンドウから「削除済みアイテム」フォルダーへ移動します。フォルダーウィンドウが表示されていない場合は、リボンの「表示」タブをクリックしてください。

Outlookで一度辞退した会議の招待を後から受け入れる方法

続いて「レイアウト」セクションに移動し、「フォルダーウィンドウ」のドロップダウンメニューをクリックして、表示された選択肢の中から「標準」を選びます。

Outlookで一度辞退した会議の招待を後から受け入れる方法

その後、「削除済みアイテム」フォルダー内で元の会議出席依頼を探します。

Outlookで一度辞退した会議の招待を後から受け入れる方法

見つかったら、元の会議出席依頼を右クリックし、「承諾」または「仮承諾」を選択すれば完了です。

Outlookで誰が会議を辞退したか確認する方法

会議の主催者であれば、出席者ごとの回答状況を簡単に確認できます。「会議」タブにある「出欠確認」ボタンをクリックすると、出席者の一覧とそれぞれの回答が表示されます。なお、この「出欠確認」ボタンは主催者にしか表示されないため、辞退した人が誰なのかを確認できるのは主催者のみです。

会議の招待を承諾する際に「返信しない」をクリックするとどうなる?

「返信しない」を選択した場合、Outlookはあなたの会議への回答を自分のカレンダーには記録しますが、主催者宛てに回答内容を知らせるメールは送信されません。つまり、主催者にはあなたの出欠が伝わらない点に注意が必要です。

以上で手順は完了です!

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