【解決】発行元を確認できないため、Windows がこのソフトウェアをブロックしました

「発行元を確認できないため、Windows がこのソフトウェアをブロックしました」エラーの修正方法:このエラーメッセージは Internet Explorer(IE)でよく発生する問題です。特定の Web ページを開こうとしたときや、共有環境で Web ページを印刷しようとしたときに、次のようなエラーが表示されることがあります。
「Windows has blocked this software because it can't verify the publisher.(発行元を確認できないため、Windows がこのソフトウェアをブロックしました)」
名前:blockpage.cgi?ws-session=4120080092
発行元:不明な発行元(Unknown Publisher)
このエラーは、セキュリティ設定によってコンテンツの発行元を検証できず、操作を続行できないことを意味しています。幸い、この問題は比較的簡単な手順で解決できます。以下のトラブルシューティングガイドに沿って、エラーを修正していきましょう。
「発行元を確認できないため、Windows がこのソフトウェアをブロックしました」エラーの修正手順
作業を始める前に、万が一のトラブルに備えてシステムの復元ポイントを作成しておくことをおすすめします。
方法 1:Internet Explorer のセキュリティ設定を変更する
- Internet Explorer を開き、Alt キーを押してメニューバーを表示します。
- メニューから[ツール]を選択し、[インターネット オプション]をクリックします。

- [セキュリティ] タブに切り替え、下部にある[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックします。

- セキュリティ設定の一覧から [ActiveX コントロールとプラグイン] を探します。
- 以下の設定が「有効」になっていることを確認します。
- 署名済み ActiveX コントロールのダウンロード
- ActiveX コントロールとプラグインの実行
- スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行

- 同様に、以下の設定が「ダイアログを表示する」になっていることも確認します。
- 未署名の ActiveX コントロールのダウンロード
- スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行
- [OK] をクリックし、続いて [適用] → [OK] の順にクリックします。
- ブラウザを再起動し、エラーが解消されたかどうかを確認します。
方法 2:該当する Web サイトを信頼済みサイトに登録する
- Windows キー + R を押して「ファイル名を指定して実行」を開き、「inetcpl.cpl」と入力して Enter キーを押すと、[インターネットのプロパティ] が開きます。

- [セキュリティ] タブに切り替え、[信頼済みサイト] を選択します。

- [信頼済みサイト] の横にある [サイト] ボタンをクリックします。
- 「次の Web サイトをゾーンに追加する」欄に、エラーが発生している Web サイトの URL を入力し、[追加] をクリックします。

- [このゾーンにはすべてのサイトにサーバーの確認 (https:) を要求する] チェックボックスの状態を確認し、[閉じる] をクリックします。
- ブラウザを再起動し、エラーが解消されたかどうかを確認します。
方法 3:詳細セキュリティ設定を変更する
- Windows キー + R を押し、「inetcpl.cpl」と入力して Enter キーを押します。
- [詳細設定] タブに切り替え、[セキュリティ] 項目内の以下のオプションのチェックを外します。
- 発行元の証明書の失効を確認する
- サーバー証明書の失効を確認する*

- [適用] をクリックし、続いて [OK] をクリックします。
- ブラウザを再起動し、問題が解決したかどうかを確認します。
補足:Internet Explorer は 2022 年 6 月にサポートが終了しています。セキュリティ面を考慮すると、可能であれば Microsoft Edge や Google Chrome など最新のブラウザへの移行をおすすめします。
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