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Microsoft Teamsでステータスメッセージを設定する方法【初心者向け解説】

Microsoft Teamsでステータスメッセージを設定すると、自分が今どこで何をしているのかを同僚に簡単に伝えられます。こまめにステータスを更新しておけば、「今どんな作業をしていますか?」といったやり取りを減らせるうえ、席を離れるときにひと工夫加えてユーモアを演出することもできます。

Microsoft Teamsでステータスメッセージを設定する方法【初心者向け解説】

ステータスメッセージの設定手順

設定方法はとてもシンプルです。まず、Microsoft TeamsのWebクライアントまたはデスクトップアプリを開き、画面右上にある自分のプロフィール画像をクリックします。続いて、メニューから「ステータス メッセージの設定」を選択しましょう。

Microsoft Teamsでステータスメッセージを設定する方法【初心者向け解説】

メッセージの入力と文字数制限

ポップアップが表示されたら、新しいステータスメッセージを入力します。入力できる文字数は280文字まで(ツイート1件と同じ長さ)で、チームメンバーを@メンションして特定の人に伝えることも可能です。

「ユーザーがメッセージを送信したときに表示する」オプション

「ユーザーがメッセージを送信したときに表示する」のチェックボックスをオンにすると、誰かがあなたにプライベートメッセージを送ったときや、チャットで@メンションしたときに、ステータスメッセージが目立つように表示されます。相手が連絡しようとする前に自分の状況を把握してもらえるため、とても便利な機能です。

Microsoft Teamsでステータスメッセージを設定する方法【初心者向け解説】

ステータスの表示期間を設定する

「ステータス メッセージのクリア」のドロップダウンメニューから、ステータスを表示しておく期間を指定できます。デフォルトでは、その日の終わりに自動的にリセットされるようになっています。希望する期間を選択したら、「完了」ボタンをクリックして新しいステータスを適用しましょう。

Microsoft Teamsでステータスメッセージを設定する方法【初心者向け解説】

ステータスの確認・編集・削除の方法

以上で設定は完了です。Teamsのユーザーであれば、画面上に表示されているあなたのプロフィール画像にマウスカーソルを合わせるだけで、ステータスメッセージを確認できます。

ステータスメッセージを編集したい場合は、再度右上の自分のプロフィール画像をクリックします。現在設定中のステータスが表示されるので、そこにマウスカーソルを合わせると「編集」と「削除」のボタンが現れます。あとは必要に応じて内容を更新したり、ステータスを消したりできます。

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