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Microsoft To Do でリストのグループを作成してタスクを見やすく整理する方法

Microsoft To Do に、リストをまとめて管理できる「グループ」機能が搭載されました。この機能を使えば、関連するタスクリストを名前付きフォルダのように階層化でき、ナビゲーションメニューをすっきりと整頓できます。

Microsoft To Do でリストのグループを作成してタスクを見やすく整理する方法

リストグループの作成手順

グループを作成するには、To Do のナビゲーションにある「新しいリスト」ボタンの右側に表示されるアイコンをクリックします。続いて、グループに付けたい名前を入力しましょう。仕事用、プライベート用、プロジェクト別など、自分の用途に合わせた分かりやすい名前を付けるのがおすすめです。

作成したグループにリストを追加する

グループが作成できたら、次はリストを追加していきましょう。既存のリストをドラッグ&ドロップで、グループ名の下にあるパネルへ移動するだけで完了です。移動したリストは自動的にそのグループに所属します。

また、グループ名をクリックすると、グループ内のリスト一覧を表示したり非表示にしたりできるため、使わないときは折りたたんで画面をコンパクトに保てます。

Microsoft To Do でリストのグループを作成してタスクを見やすく整理する方法

現時点での機能的な制限に注意

グループ機能は、関連するタスクリストをひとつにまとめるのに便利な仕組みですが、現状ではできることに制限があります。

たとえば、グループ内のすべてのリストからタスクを集約し、一覧として表示する機能はありません。また、グループはあくまでリストの静的なコレクションであるため、これを活用してより複雑なタスク管理ワークフローを構築することもできません。

今後 Microsoft がグループ固有の機能を追加する可能性もありますが、現時点ではグループは純粋な「整理・分類のための仕組み」として位置づけられています。まずはナビゲーションの見通しを良くする目的で活用するのがよいでしょう。

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