JavaScriptのgetUTCDay()メソッドで指定した日付の曜日を取得する方法
JavaScriptの getUTCDay() メソッドは、協定世界時(UTC)に基づいて、指定した日付の曜日を返します。戻り値は曜日に対応する整数で、0が日曜日、1が月曜日、2が火曜日というように、土曜日の6まで順に対応しています。
getUTCDay()の戻り値一覧
- 0:日曜日(Sunday)
- 1:月曜日(Monday)
- 2:火曜日(Tuesday)
- 3:水曜日(Wednesday)
- 4:木曜日(Thursday)
- 5:金曜日(Friday)
- 6:土曜日(Saturday)
サンプルコード
以下のコードを実行すると、指定した日付の曜日を取得できます。
<html>
<head>
<title>JavaScript getUTCDay Method</title>
</head>
<body>
<script>
var dt = new Date( "January 15, 2018 20:15:20" );
document.write("getUTCDay() : " + dt.getUTCDay() );
</script>
</body>
</html>実行結果
この例では「2018年1月15日」をDateオブジェクトとして生成し、getUTCDay()メソッドを呼び出しています。出力結果は以下のようになります。
getUTCDay() : 1
2018年1月15日は月曜日であるため、戻り値は「1」となります。
注意点
getUTCDay()はローカルタイムではなく協定世界時(UTC)に基づいて曜日を計算する点に注意してください。ローカルタイムで曜日を取得したい場合は、代わりに getDay() メソッドを使用します。タイムゾーンによっては、UTCとローカル時刻で日付が異なることがあり、その場合に両者の結果が変わる可能性があります。
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