JavaScriptで現在の時刻をミリ秒単位で取得する方法
JavaScriptで現在の時刻をミリ秒で取得するには?
現在の時刻をミリ秒単位で取得するには、DateオブジェクトのgetMilliseconds()メソッドを使用します。このメソッドは、指定された日時のミリ秒部分をローカルタイムに基づいて数値として返します。
戻り値は0〜999の範囲内の整数です。例えば、時刻が「10時30分15秒500ミリ秒」であれば、「500」という値が返されます。
構文
dateObj.getMilliseconds()
サンプルコード
以下のコードを実行すると、現在の時刻のミリ秒を取得して表示できます。
<html>
<head>
<title>JavaScript getMilliseconds() メソッド</title>
</head>
<body>
<script>
// 現在の日時を持つDateオブジェクトを生成
var dt = new Date();
// ミリ秒を取得して表示
document.write("getMilliseconds() : " + dt.getMilliseconds());
</script>
</body>
</html>実行結果の例
getMilliseconds() : 456
補足:より高精度なタイムスタンプが必要な場合
1970年1月1日からの経過ミリ秒数(Unixタイムスタンプ)を取得したい場合は、Date.now()メソッドやgetTime()メソッドが便利です。
// 現在時刻のタイムスタンプ(ミリ秒)を取得 var timestamp = Date.now(); console.log(timestamp); // 例: 1712345678901
用途に応じて、これらのメソッドを使い分けることで、JavaScriptでの時刻処理を柔軟に行うことができます。
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