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JavaScriptで現在の日付と時刻を取得する方法を初心者向けに解説

JavaScriptで現在の日付と時刻を取得するには、Dateオブジェクトを使用します。new Date()と記述するだけで、実行した瞬間の日付と時刻の情報を持つオブジェクトを生成できます。

基本的なサンプルコード

ボタンをクリックすると、現在の日付と時刻を画面に表示するシンプルな例です。実際に動かして挙動を確認してみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html>
   <body>
      <p>今日の日付と時刻</p>
      <button onclick="myFunction()">日付と時刻を取得</button>
      <p id="test"></p>
      <script>
         function myFunction() {
            var date = new Date();
            document.getElementById("test").innerHTML = date;
         }
      </script>
   </body>
</html>

このコードでは、myFunction()が呼び出されるとnew Date()で現在日時を取得し、idが「test」の要素にその結果を出力しています。

年・月・日などを個別に取得する

Dateオブジェクトには、日時の各要素を取り出すためのメソッドが用意されています。

  • getFullYear():年(4桁の数値)
  • getMonth():月(0〜11。0が1月なので+1が必要な点に注意)
  • getDate():日(1〜31)
  • getDay():曜日(0〜6。0が日曜日)
  • getHours():時(0〜23)
  • getMinutes():分(0〜59)
  • getSeconds():秒(0〜59)

読みやすい形式に整形して表示する

取得した値を組み合わせれば、「2024年5月1日」のような日本語形式で表示することも簡単です。

var date = new Date();
var formatted = date.getFullYear() + '年' + (date.getMonth() + 1) + '月' + date.getDate() + '日';
console.log(formatted); // 出力例: 2024年5月1日

より柔軟なフォーマットが必要な場合は、toLocaleString('ja-JP')Intl.DateTimeFormatを活用すると、ロケールに合わせた日時文字列を手軽に生成できます。

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